幸運の秘訣 「 上手にやろうとしない、下手なのを隠さない、恥を気にしない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 上手にやろうとしない、下手なのを隠さない、恥を気にしない 」

(10/26) 

おはようございます。 

1895年の今日、10月26日に正岡子規が「柿くへ ば鐘が

鳴るなり法隆寺」の句を詠んでいます。 

今日は、俳人 正岡子規 の一言 

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 【今日の一言 2020年10月26日】 

「巧を求むるなかれ、拙を蔽うなかれ、

 他人に恥ずるなかれ」

 (正岡 子規 1867‐1902年 俳人・歌人) 

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 ついついこの反対をやってしまいがちですね。 

うまくやろうとし、下手なこと・失敗を隠そうとし、 そして、他人の評価を気にする。 

そういう生き方をしていると、どんどん弱くなっていき ます。 

輝く自分を創れません。 

うまくやれなくてもいいんです。 

下手でもいいんです。

 他人が批判しようと誰がなんと言おうといいんです。 

自分が正しいと思う道を愚直に進んでいけばいいのです。

 

 「悟りということは、いかなる場合にも平気で死ぬることか と思っていたのは間違いで、悟りということは、いかなる 場合にも平気で生きていることであった」(正岡 子規)

 「良句もできるが、駄句もできる。しかし、できた駄句は 捨てずに書きとめておかねばならない。自分のつくった句 を粗末にして書きとめておかぬひとは、とてものこと、 一流の作者にはなれない」(正岡 子規)