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幸運の秘訣 「 欠点・弱点は伸びしろと感謝する 」

(8/16) 

おはようございます。

1950年の今日、8月16日にアーティスティック スイミング指導者で日本の「シンクロ界の母」とも称 される 井村雅代 が生まれています。 

今日は、井村雅代 の一言。

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 【今日の一言 2021年8月16日】 

「悪いところを指摘するということは、 

 克服したらもっと良くなる ということでしょ。 

 だから、いつも言うのは、 

 欠点や課題があるのは 良いことなんだって。 

 欠点や課題を一つでも克服したら、

  一歩前進できるじゃないですか。 

 みんな欠点や課題があったら 

 自分は駄目だと思うけど、 そうじゃない」 

(井村雅代 1950年 – 

 元アーティスティックスイミング選手、指導者)

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 欠点や悪いところを指摘されたとき、素直に受け取れ ますか? 

「指摘してもらってありがとう!」と感謝できています か? 

これが、なかなか難しくて、つい、「言っているあなた の方がおかしい!」なんて反発心に流されがちです。 

でも、そういう受け止め方をしていたら、成長する チャンスを失ってしまいます。 

変なプライドは捨て去って、自分の成長という観点から 全てを受け止めてみましょう! 

反発より感謝の心が大きくなります。 

自分の心の平安にもつながります。 自分の成長にもつながります。 

一挙両得ですよ! 

 

「私もできることなら褒めて勝たせたいですよ。 でも残念ながら難しい。褒めたらその子は、 これくらいでいいんだって思い込んでしまうんです。 NGを出して、もっともっとってさらに上を求めるのは、 その子の可能性を信じているからなんです。 この子たち一人ひとりにものすごい可能性がある。 私はそう信じているんですよ」(井村雅代) 

「叱るコツは3つあると私は考えます。  1つは現行犯で叱ること。  2つ目が直す方法を教えること。  3つ目がそれでOKかNGかをハッキリ伝えることです。 そこまでやらないなら叱ってはダメ。それは無責任です」 (井村雅代) 

「人というのは、追い込まれて追い込まれて、 もっともっとって求められるところから、 本当の力って出るんじゃないでしょうかね」(井村雅代) 

「泣いて上手になるんやったら、私が代わっていくらでも 泣いたげる。 泣いてもその分疲れるだけやで! もっと、 足を上げんか、足を!」(井村雅代)

幸運の秘訣 「 建設的に意見を言う 」

(8/13) 

1810年の今日、8月13日に(文化7年7月14日)

に 緒方洪庵が生まれています。 

今日は、江戸時代後期の蘭学者で適塾を開き、橋本左内、 

大村益次郎、福澤諭吉などの人材を育てた 

緒方洪庵 の一言 

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 【今日の一言 2021年8月13日】 

「決して他の人に対して批判をしてはいけない。 

 人の短所を指摘するのは徳のある人のすべき 

 ことではない。 

 間違いを指摘するのはつまらない人のやることだ。 

 各々の考えがあるのだから、 

 みだりに批判してはいけない」 

(緒方洪庵 1810 - 1863年 江戸時代後期の蘭学者)

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 人それぞれ考え方も違えば、感性も違います。 

他人が自分と考え方が違うのは当たり前、感性が違う のも当たり前。 

人には長所もあるし、短所もある。 人に短所があるのは当たり前。 

人間だもの。 当たり前のことを批判する愚を犯していませんか? 

批判するということは、戦いの意識があるはずです。 

戦争を起こしたいですか? 平和の方が良いですよね。 

なら、意識も「愛」「慈悲」「思いやり」中心で生き ましょう! 

 

「人のために生きて自分のために生きないということが 重要である。楽をせず、名声や利益を考えず、自分を 捨てて人を救うのがよい。人の命を救い、人々の苦しみ を和らげる以外に考えることは何もない」(緒方洪庵) 

「一つの仕事にも細心の注意を払う必要がある。自分自身 が尊大な態度で仕事を怠ってはいけない」(緒方洪庵) 

「仕事に励むことに加えて、誠実な言動や行動で他人に 信頼されることを目指すのがよい。一時の流行を利用して 名声を求めるのは恥である」(緒方洪庵)

幸運の秘訣 「 楽しめる苦労をする 」

(8/12) 

1907年の今日、8月12日にブルースの女王と 

呼ばわれた淡谷のり子が生まれています。 

今日は、歌手 淡谷のり子 の一言。

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 【今日の一言 2021年8月12日】 

「苦労するにしても、上手な苦労、 

 下手な苦労ってのがありましてね。 

 頭で頂上ばかり見ていては、 

 みじめな気持ちを持ったり、 

 へんに勝気だったり、 

 弱気というのは駄目です」 

(淡谷のり子 1907 - 1999年 

       歌手 ブルースの女王)

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 人生、思い通りにならないことだらけですから、ある意味 苦労は付き物です。 

でも、同じ「苦労」という言葉で表現していても、良い苦労 と、しょうもない苦労がります。 

頑張るバネになる苦労、精進としての苦労、成長を目指す 過程での苦労はいいのですが、妬み・嫉み・怨み・怒り につながるような苦労はいけません。

 苦労のそういう受け止め方はいけません。 

自己嫌悪・他人嫌悪・自暴自棄につながる苦労の受け止め方 はいけません。

 自分は、人間のあり方としてこういう存在を目指すという 目標を見定めてみましょう! 

苦労が、善い苦労になってきます。 楽しみにつながる苦労をしましょう!

 

 「自分の中に光を持っているのに『私はダメかもしれない』 ってね。それはせっかく懐中電灯を持ちながら、眼をつぶっ て歩くようなものです。尊いものを持っているのに、その 有り難さに気づかない。贅沢ですよ」(淡谷のり子) 

「自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかる」 (淡谷のり子) 

「ドレスは私の戦闘服よ」(淡谷のり子)