幸運の秘訣 「 楽しめる苦労をする 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 楽しめる苦労をする 」

(8/12) 

1907年の今日、8月12日にブルースの女王と 

呼ばわれた淡谷のり子が生まれています。 

今日は、歌手 淡谷のり子 の一言。

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 【今日の一言 2021年8月12日】 

「苦労するにしても、上手な苦労、 

 下手な苦労ってのがありましてね。 

 頭で頂上ばかり見ていては、 

 みじめな気持ちを持ったり、 

 へんに勝気だったり、 

 弱気というのは駄目です」 

(淡谷のり子 1907 - 1999年 

       歌手 ブルースの女王)

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 人生、思い通りにならないことだらけですから、ある意味 苦労は付き物です。 

でも、同じ「苦労」という言葉で表現していても、良い苦労 と、しょうもない苦労がります。 

頑張るバネになる苦労、精進としての苦労、成長を目指す 過程での苦労はいいのですが、妬み・嫉み・怨み・怒り につながるような苦労はいけません。

 苦労のそういう受け止め方はいけません。 

自己嫌悪・他人嫌悪・自暴自棄につながる苦労の受け止め方 はいけません。

 自分は、人間のあり方としてこういう存在を目指すという 目標を見定めてみましょう! 

苦労が、善い苦労になってきます。 楽しみにつながる苦労をしましょう!

 

 「自分の中に光を持っているのに『私はダメかもしれない』 ってね。それはせっかく懐中電灯を持ちながら、眼をつぶっ て歩くようなものです。尊いものを持っているのに、その 有り難さに気づかない。贅沢ですよ」(淡谷のり子) 

「自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかる」 (淡谷のり子) 

「ドレスは私の戦闘服よ」(淡谷のり子)