幸運の秘訣 「 心は天国で遊ばせる 」 #Koukan'swish
(8/24)
1260年の今日、8月24日(文応元年7月16日) に
日蓮が前執権・北条時頼に『立正安国論』を献進して います。
今日は、日蓮宗の開祖 日蓮の一言
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【今日の一言 2021年8月24日】
「浄土(天国・極楽)という世界も 地獄という世界も、
この宇宙のどこかにあるのではなく
われわれの心の中にあり、
心のありよう次第で 住人になることができるのです。
(それ浄土というも、地獄というも外には候わず、
ただ我等が胸の間にあり)」
(日蓮 1222 - 1282年 日蓮宗の宗祖)
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私たちは、自分の心のあり方次第で、幸福にもなり、 不幸にもなります。
ざっくり言えば、心な中の感謝が多いのか?
不満が 多いのか? 自分の身に起こったこと、起こることに感謝の心で 反応するのか?
不満の心で反応するか? なのです。
思い通りにならないと思えば「不満」ですし、成長に つながるチャンスと思えば「感謝」になります。
「この人生を通じて自分の魂を成長させるんだ!」 という目標を持ってみましょう!
この目標の優先順位を、いろんな目標の中の1番に してみましょう!
成長の意味・あり方もしっかり考えてみましょう!
天国の住人になれますよ。
「禍は口より出でて身を破る、福は心より出でて我を かざる」(日蓮)
「いのちと申すものは、全ての宝の中の第一の宝なり」 (日蓮)
「世に四恩あり」(日蓮)
幸運の秘訣 「 自己卑下メガネをはずす 」
(8/23)
おはようございます。
1913年の今日、8月23日にデンマークの コペンハーゲンで人魚姫の像が公開されています。
今日は、「人魚姫」「みにくいアヒルの子」「マッチ売り の少女」「雪の女王」などの作者
アンデルセン の一言。
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【今日の一言 2021年8月23日】
「自分が醜いアヒルだと思っていたころは、
こんなたくさんの幸せがあるなんて
思ってもみなかった」
(ハンス・クリスチャン・アンデルセン 1805 - 1875年
童話作家、詩人)
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他人と見比べて、自分が他人と違うところを欠点と思い 込んでしまうことがあります。
それは、素晴らしい個性かもしれないのに…。
そんな時は、暗い色眼鏡をかけているようなもので、 見るもの見るものが暗く汚れて見えてしまいます。
まず他人と見比べるという色眼鏡をはずしましょう!
ありのままの自分を素直に受け止めて、ありのままの 自分なりの最善を尽くすことに注力しましょう!
そうすれば、自分を沈めていた錘がはずれます。
自分が沢山の幸福に囲まれて生きていることに気付き やすくなります。
本当の世の中は感謝することだらけ、「バラ色」なん ですよ。
「人間というものは、ほとんど常に感情の色めがねを通して、 世界を見るものでそのレンズの色しだいで、外界は暗黒 にも、あるいは深紅色にも見えるのです」(アンデルセン)
「われわれが自分の心の中に持っているほかに悪魔はいない」 (アンデルセン)
「目は目を見ることができない。指は指を指すことができない。 誰でも自分のことは案外わからないものだ」(アンデルセン)
幸運の秘訣 「 転んでも転んでも立ち上がる 」
(8/20)
おはようございます。
1905年の今日、8月20日に「中国革命同盟会」
が孫文らによって結成されています。
今日は、「中国革命の父」、中華民国では国父 と呼ばれる
孫文の一言
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【今日の一言 2021年8月20日】
「人生すべて七転八倒だ。
大切なことは慌てないことだ。
絶望さえしなければ必ず成就する」
(孫文 1866 - 1925年 政治家、革命家。
初代中華民国臨時大総統。中国国民党総理)
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人生七転び八起きです。 転んでばかりの人生ですが、転んだ時に慌てたり、諦め たり、自暴自棄になったりせずに、また、立ち上げれば いいのです。
「何で転んだんだろう?」と考えることよりも、立ち上が ることの方が優先順位が高いはずです。
まず立ち上がってから、再び同じ失敗をしないように 反省すればいいだけです。
まず、立ち上がって、前進を再開しましょう!
「一つ失敗するごとに一つ進歩する」(孫文)
『世間でいう成功者とは、一時の栄えに過ぎない。志と信義 を持つ者こそが、万世にわたる功績を成す」(孫文)


