幸運の秘訣 「 自己卑下メガネをはずす 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自己卑下メガネをはずす 」

(8/23) 

おはようございます。 

1913年の今日、8月23日にデンマークの コペンハーゲンで人魚姫の像が公開されています。 

今日は、「人魚姫」「みにくいアヒルの子」「マッチ売り の少女」「雪の女王」などの作者 

アンデルセン の一言。 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2021年8月23日】

 「自分が醜いアヒルだと思っていたころは、

  こんなたくさんの幸せがあるなんて 

 思ってもみなかった」 

(ハンス・クリスチャン・アンデルセン 1805 - 1875年

           童話作家、詩人)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 他人と見比べて、自分が他人と違うところを欠点と思い 込んでしまうことがあります。 

それは、素晴らしい個性かもしれないのに…。 

そんな時は、暗い色眼鏡をかけているようなもので、 見るもの見るものが暗く汚れて見えてしまいます。 

まず他人と見比べるという色眼鏡をはずしましょう! 

ありのままの自分を素直に受け止めて、ありのままの 自分なりの最善を尽くすことに注力しましょう! 

そうすれば、自分を沈めていた錘がはずれます。 

自分が沢山の幸福に囲まれて生きていることに気付き やすくなります。 

本当の世の中は感謝することだらけ、「バラ色」なん ですよ。

 

 「人間というものは、ほとんど常に感情の色めがねを通して、 世界を見るものでそのレンズの色しだいで、外界は暗黒 にも、あるいは深紅色にも見えるのです」(アンデルセン)

 「われわれが自分の心の中に持っているほかに悪魔はいない」 (アンデルセン)

 「目は目を見ることができない。指は指を指すことができない。 誰でも自分のことは案外わからないものだ」(アンデルセン)