幸運の秘訣 「 贅沢のデメリットを意識しておく 」
(9/13)
おはようございます。
今日、9月13日は、日露戦争などでの活躍で知られる 軍人で明治天皇の信頼が厚く、学習院長に任じられ昭和 天皇の教育係もつとめた乃木希典の命日です。
今日は、軍人・教育者 乃木希典 の一言
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【今日の一言 2021年9月13日】
「決して贅沢するな。
贅沢程人を馬鹿にするものはない」
(乃木希典 1912 - 1849年 軍人・教育者)
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お金が有り余るほどあって、買いたいものは何でも買える、 超豪華な衣装や車も気兼ねなく買え、旅行や食事も思う 存分できる、そんな生活に憧れていませんか?
やろうと思えば、それができるだけの経済力を持つことは 素晴らしいことですが、実際に贅沢をしてしまうことは 素晴らしいこととは言えないと感じます。
たまの贅沢はいいと思いますが、贅沢が常になると、人は 金銭感覚が麻痺してきて、汗水たらして働く勤労の大切さ を忘れてしまいます。
金銭感覚が麻痺した人たちの末路は、悲惨です。
宝くじが当たったり、保険金が入って一攫千金を得た人が 贅沢癖がついてしまい、歯止めが効かなくなって、悲惨な 末路というのはよく聞く話です。
特に、子供に働かずして贅沢ができる感覚を持たせては いけません。
「恥を知れ。道に外れた事をして恥を知らないものは禽獣に劣る」 (乃木希典)
「人に教ゆるに、行を以てし、言を以てせず、事を以てせず」 (乃木希典) 「勉強忍耐は才力智徳の種子なり」(乃木希典)
「武士道というのは身を殺して仁をなすものである」(乃木希典)
幸運の秘訣 「 自分の魂を成長させることだけに時間を使う 」
(9/10)
おはようございます。
1951年の今日、9月10日に映画『羅生門』が
ヴェネ ツィア国際映画祭で日本映画初の金獅子賞を
獲得しています。
今日は、『羅生門』の監督 黒澤明の一言。
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【今日の一言 2021年9月10日】
「人を憎んでる暇なんてない。
わしには、そんな暇はない 」
(黒澤明 1910 - 1998年 映画監督、脚本家)
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われわれは、人と自分を比較して嫉妬したり、人を羨んだり、 人を憎んだりすることに、結構、時間を使っていたりします。
そして、不安や恐れ、イライラにも結構、時間を使って いたりします。
人間ですから、仕方ない面もあります。 でも、もったいない。
命は、時間です。 幸せに生きるためには、幸せに生きることに時間を重点配分 する必要があります。
まず、自分の心という器に、「愛」「慈悲」「思いやり」 「貢献」「親切」といったものを入れましょう!
自分の中の高くて深い目標を達成するために必要なことを 先に心に入れましょう!
それを習慣にしてみましょう!
「これでもか、これでもかと頑張って、一歩踏み込んで、 それでも粘ってもう一頑張りして、もう駄目だと思っても ズカッと踏み込んで、そうしていると突き抜けるんだ」 (黒澤明)
「自分を飽きさせずに、面白く働かせるコツは、一生懸命努力 して、しつこく踏ん張るしかないんだ」(黒澤明)
「自分が本当に好きなものを見つけて下さい。 見つかったら、その大切なもののために、努力しなさい。 君たちは、努力したい何かを持っているはずだ。 きっとそれは、君たちの心のこもった、立派な仕事になるでしょう」 (黒澤明)
幸運の秘訣 「 必死にやれば成ると信じる 」
(9/9)
おはようございます。
1751年の今日、9月9日(寛延4年7月20日)に
上杉鷹山 が生まれています。
今日は、米沢藩第9代藩主 上杉鷹山 の一言。
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【今日の一言 2021年9月9日】
「なせば成る なさねば成らぬ 何事も
成らぬは人の なさぬなりけり」
(上杉鷹山 1751 - 1822年 米沢藩第9代藩主)
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アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディが 日本人記者団から「最も尊敬する日本人は誰ですか?」と 聞かれて「上杉鷹山」と答えたエピソードが有名です。
この時、その場にいた日本人記者の誰もが「上杉鷹山」 を知らなかったとか…。
当時、米沢藩は、莫大な借財をかかえて身動きが取れない 状態でした。
そんな中藩主になった上杉鷹山は、傾いた藩を救うため、 「倹約令」を出して役人の贅沢や無駄を正すことから始め、 その後、武士たちを農地開墾に従事させ、広大な農地を生み 出しました。 桑・こうぞ・漆の木を庭に植えさせ、それを原料に「縮織物」 「和紙」「漆器」を製造・販売させ、また、藩校を再興し、 武士だけでなく農民や商人の子も学ばせました。
このような努力を続け、藩の財政を改善した結果、天明の 大飢餓においても、藩内から1人の餓死者を出さなかった と、その一方で、自らは率先して倹約に努め、粗衣粗食を 徹底したと、偉大な功績として後世に語り継がれています。
「なせば成る」を体現した人生だったと感じます。
目標を見据え、智慧を振り絞り、今できることを徹底的に 実行する、率先垂範して背中で理想を示す、このことが、 多くの人ができないだろうなあと思うことを実現する力を 生み出したのですね。
「してみせて 言って聞かせて させてみる」(上杉鷹山)
「父母の恩は、山よりも高く、海よりも深い。この恩徳に 報いることは到底できないが、せめてその万分の一だけでも と、力の限り努めることを孝行という」(上杉鷹山)
「働き一両、考え五両、知恵借り十両、コツ借り五十両、 ひらめき百両、人知り三百両、歴史に学ぶ五百両、見切り 千両、無欲万両」(上杉鷹山)
「人間は、いつも張り詰めた弓のようにしていては続かない」 (上杉鷹山)


