幸運の秘訣 「 自分の魂を成長させることだけに時間を使う 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の魂を成長させることだけに時間を使う 」

(9/10) 

おはようございます。 

1951年の今日、9月10日に映画『羅生門』が

ヴェネ ツィア国際映画祭で日本映画初の金獅子賞を

獲得しています。 

今日は、『羅生門』の監督 黒澤明の一言。

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 【今日の一言 2021年9月10日】

 「人を憎んでる暇なんてない。

  わしには、そんな暇はない 」 

(黒澤明 1910 - 1998年 映画監督、脚本家)

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われわれは、人と自分を比較して嫉妬したり、人を羨んだり、 人を憎んだりすることに、結構、時間を使っていたりします。 

そして、不安や恐れ、イライラにも結構、時間を使って いたりします。 

人間ですから、仕方ない面もあります。 でも、もったいない。 

命は、時間です。 幸せに生きるためには、幸せに生きることに時間を重点配分 する必要があります。 

まず、自分の心という器に、「愛」「慈悲」「思いやり」 「貢献」「親切」といったものを入れましょう! 

自分の中の高くて深い目標を達成するために必要なことを 先に心に入れましょう! 

それを習慣にしてみましょう! 

 

「これでもか、これでもかと頑張って、一歩踏み込んで、 それでも粘ってもう一頑張りして、もう駄目だと思っても ズカッと踏み込んで、そうしていると突き抜けるんだ」 (黒澤明) 

「自分を飽きさせずに、面白く働かせるコツは、一生懸命努力 して、しつこく踏ん張るしかないんだ」(黒澤明)

 「自分が本当に好きなものを見つけて下さい。 見つかったら、その大切なもののために、努力しなさい。 君たちは、努力したい何かを持っているはずだ。 きっとそれは、君たちの心のこもった、立派な仕事になるでしょう」 (黒澤明)