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幸運の秘訣 「 心の波立ちを鎮める習慣を持つ 」

(6/1)

おはようございます。

1868年の今日、6月1日に

アメリカ合衆国とナバホ族指導者が

ボスケ・レドンド条約を締結して、

アリゾナとニューメキシコに移住させ

られていたナバホ族が元の土地に戻って

います。

今日は、ナバホ族に伝わる一言

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 【今日の一言 2022年6月1日】

「しずまりなさい。

 そうすれば大地はあなたに語りかける」

(ナバホ族)

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われわれは、情報の洪水の中に生きている

と言っていいでしょう。

次から次へと感情を揺さぶる情報がもたらさ

れ、心を揺さぶります。

自然と「感情」主体で生きてしまう流れです。

感情の声は、ただでさえ大きいので、良心の

声を簡単にかき消してしまいます。

良心の声は、神さまの声と言っても間違いで

はありません。

神さまは、私たちの良心を通じて通信してき

ているということを知らなければいけません。

今は、神さまの声が聞こえにくい時代、相当

意識しないと聞けない時代になっているので

す。

最近は「マインドフルネス」の大切さが、盛

んに言われています。

大荒れに荒れた心の波を鎮め、鏡面のような

状態にすることができれば、神さまが、与え

てくれた甘露の一滴に気づくことができる

ようになるのです。

自分と感情を切り離し、心を鎮め、神さま

のささやきを聞き逃さないようにしましょ

う!

 

「思考は矢のように放たれたら、的を射る。

注意しないと自分の放った矢で倒れること

になる」(ナバホ族)

「素晴らしい夢を見てそれを行動に移せ」

(ナバホ族)

「寝たふりをしている人を、目覚めさせる

ことはできない」(ナバホ族)

幸運の秘訣 「 自分の能力への妄想を止める 」

(5/31)

おはようございます。

1974年の今日。5月31日に

お笑い番組の司会に引っ張りだこの

有吉弘行 が生まれています。

今日は、お笑いタレント・司会者の

有吉弘行 の一言。

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 【今日の一言 2022年5月31日】

「自分の人生設計を低く見積もることで、

上手くいっていない時でもモチベーショ

ンを保てるようにしている」

(有吉弘行 1974年 – 

お笑いタレント、司会者)

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「天上天下唯我独尊」(釈迦)で、自分と

いう存在は、この世に一つだけ、この上

なく大切なものですが、その大切さの意味

を勘違いすると人生の意味を薄れさせ、辛

い旅にしてしまいます。

まず、与えられた条件・環境は素直に受け

入れること。

他人との勝負ではなく、自分との勝負に生き

ること。

自分の感情との勝負に打ち克ち、良心に沿っ

て生きるように自分を導くことです。

自分を成長させるための「苦」を厭わない、

楽しむことです。

他人との勝負、他人の価値観、他人の理想

に惑わされず、自分を磨き続けることで、

活き活き元気に生きることができますよ。

 

「我慢する、それが人生」(有吉弘行)

「自分の矛盾に翻弄されるのは時間の無駄。

間違えちゃったぁ!てへ。で済む。即決」

(有吉弘行)

幸運の秘訣 「 今の価値を自分に言い聞かせる 」 #Koukan'swish

(5/30)

おはようございます。

1969年の今日、5月30日に

東京2020オリンピック の公式記録

映画の総監督を務めた 河瀨 直美が生ま

れています。

今日は、カンヌ国際映画祭カメラ・

ドールなど受賞多数の映画監督

河瀨 直美の一言

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 【今日の一言 2022年5月30日】

「今という時間の価値は、

 はかり知れないと再認識しました」

(河瀨 直美 1969年 - 映画監督)

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すでに起こった出来事は変えられないし、

これから先、何が起こるかはコントロール

できないものだらけです。

われわれに、主導権があるのは、過去の出

来事の評価・受け止め方の変更と未来への

準備ですが、それをできるのは今しかあり

ません。

努力という行動、成長できるチャンスがある

のは「今」だけなのです。

自分に与えられた「今」という時間の貴重

さを再認識し、「今」をより大切にする生き

方へと自分を導いていきましょう!

 

「茨の道をかき分けたら、それだけ体力も

つくし、やり方も自分で理解できてくる。

だから、辛いことがあってもあまり悲観しな

いで、それが経験となり血肉になるぐらいの

余裕でやっているといいかも」(河瀨直美)

「こんな大変なこともあるけれど、人間と

いうのはいいものだよ」(河瀨直美)

「戦いで挑むよりは、包括するというか、

ちょっと俯瞰して、抱きしめてあげるような

心持ちでその場にいると、会社全体でもプロ

ジェクトでも進め方が見えてくる気がします」

(河瀨直美)