幸運の秘訣 「 影があればやがて光がくると知る 」
(5/24)
おはようございます。
1543年の今日、5月24日に
ニコラウス・コペルニクス、天文学者(* 1473年)
亡くなっています。
今日は、ニコラウス・コペルニクスの一言
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【今日の一言 2022年5月24日】
「すべての光に影があり、
すべての影にその翌朝があります」
(ニコラウス・コペルニクス 1473 – 1543年
天文学者)
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光があるから影ができるのです。
影は、影だけでは存在できないのです。
暗さが気になるのは明るさと比較するから。
比較して羨むのではなく、そんな時もある
のが自然と泰然としておきましょう!
陰陽はセットなのです。
不運の時もあれば、幸運の時もある。
「禍福は糾える縄の如し」
「明けない夜はない」
「止まない雨はない」
「雲の上には青空がある」
「永遠に続くトンネルはない」
のです。
影・暗闇の時は、種が芽を出す前。
忍耐・辛抱、実力を養う時と受け止め
ましょう!
「私が言っていることは、今は意味がわか
らないことかもしれない、しかし、この
ことは時期が来ればやがて皆に理解される
ものとなるでしょう」(コペルニクス)
「哲学者の考えは常人の判断に左右されな
いことを自覚しています。なぜなら、神に
よって人間の理性に許される範囲で、あら
ゆることにおいて真実を求めることが哲学
者の試みだからです」(コペルニクス)
幸運の秘訣 「 命をかける覚悟を持つ 」
(5/23)
おはようございます。
2013年の今日、5月23日に
プロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎
が世界最高峰・エベレストに史上最高齢
(80歳7か月)で登頂に成功しています。
今日は、三浦雄一郎 の一言。
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【今日の一言 2022年5月23日】
「『これができたら死んでもいい』という
ほどの覚悟。ビジネスでもどんな分野で
あっても死んでもいいほどの意志を持て
たら最高の能力が発揮できるんです」
(三浦雄一郎 1932 – 冒険家・登山家)
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今の時代は、覚悟がなくても、それなりに
生きていくことができる時代かも知れません。
しかし、人類の歴史からしたら、そんな時代
はごくわずが、過去には無かったような天国
にいるのかも知れません。
大昔は、動物を狩りに行くにも、何をする
にも死と隣り合わせのリスクがあったんです
から。
そんなぬるま湯時代に生きていると覚悟の
大切さを忘れてしまいます。
たとえ生命の危機の無い今でも、生きるうえ
で、覚悟は大切です。
覚悟は、勇気をくれます。
覚悟は、前進するエネルギーを与えてくれま
す。
覚悟を持って生きましょう!
「出口(掲げた旗印・夢に向かう道)
の方向には、必ず光がある」(三浦雄一郎)
「老いは怖くない。目標を失うのが、
怖い!」(三浦雄一郎)
「何のために長生きしたいのか。
健康の先に何を見たいのか。
その目標がはっきりしないと
ただの怠け者になってしまう」(三浦雄一郎)
「自分の弱さを乗り越えようとして
ホラを吹く。だが吹いた以上は
やり遂げる」(三浦雄一郎)
幸運の秘訣 「 苦労は、一流大学と信じる 」
(5/20)
おはようございます。
1909年の今日、5月20日に
うま味調味料「味の素」が発売開始され
ました。
今日は、グルタミン酸を主要成分とする
調味料製造法の特許取得(1908年7
月)した池田菊苗から調味料の製造の
実施契約を得て「味の素」を発売した
鈴木三郎助(二代目) の一言
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【今日の一言 2022年5月20日】
「苦労をいとわず、苦労に勇敢に突き進ん
で行くことは何より一番の学校である」
(鈴木三郎助(二代目) 1868 - 1931年
実業家、味の素の創設者)
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鈴木三郎助(二代目)も苦労したようですが
それ以上に苦労したのが、母ナカです。
29歳の時、初代三郎助と、次女マスが腸チフ
スのために急逝。ナカに残されたのは9歳の
長男泰助(後の二代三郎助)、7歳の長女コウ、
1歳の次男忠治の幼い子ども達でした。
ナカは赤ん坊の忠治を抱きながら、泰助とコウ
に「おん身たちは早く父上に別れて不幸せの子
だ。しかしお母さんが父上に代わって、おん身
たちをこれからしっかり教育する覚悟をしてい
る。おん身達はこの母を父上と思って、いいつけ
に背いてはならぬ」と涙ながらに諭したそうです。
ナカは質素・倹約に努め、3人を育てながら商売
をしました。そのけなげな姿勢にうたれた取引
先や消費者の支援もあり、店は繁盛しました。
やがて泰助は二代鈴木三郎助を襲名、経営を
担うことになりましたが、間もなく米相場に入れ
込み失敗。わずか半年の間に鈴木家の家屋敷、田
畑、山林などは抵当に入って財産の大半を失い、
ナカが気付いた時には手遅れ。ナカは生計の足し
にと葉山の自宅の奥二間を避暑客に間貸しする
商いを始めピンチを凌いだそうです。
家業がどんなに逆境にあっても落胆せず気丈に
振る舞って従業員を励ましたりしたため、誰から
も慕われたそうです。
そんなナカの後ろ姿を見て育ったからこそ二代
鈴木三郎助も改心し、困難を乗り越え、100
年事業の礎を築くことができたのです。
「人より、ほんの少し多い苦労と、ほんの
少し多い努力で、その結果は大きく違う」
(鈴木三郎助)
「人生は、血と汗と涙でつづるものです。血は
『ファイト』であり、汗は『努力』であり、涙
は『心』です。この三つがバランスよく発揮
できる人生はしあわせです」(鈴木三郎助)


