幸運の秘訣 「 心の波立ちを鎮める習慣を持つ 」
(6/1)
おはようございます。
1868年の今日、6月1日に
アメリカ合衆国とナバホ族指導者が
ボスケ・レドンド条約を締結して、
アリゾナとニューメキシコに移住させ
られていたナバホ族が元の土地に戻って
います。
今日は、ナバホ族に伝わる一言
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【今日の一言 2022年6月1日】
「しずまりなさい。
そうすれば大地はあなたに語りかける」
(ナバホ族)
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われわれは、情報の洪水の中に生きている
と言っていいでしょう。
次から次へと感情を揺さぶる情報がもたらさ
れ、心を揺さぶります。
自然と「感情」主体で生きてしまう流れです。
感情の声は、ただでさえ大きいので、良心の
声を簡単にかき消してしまいます。
良心の声は、神さまの声と言っても間違いで
はありません。
神さまは、私たちの良心を通じて通信してき
ているということを知らなければいけません。
今は、神さまの声が聞こえにくい時代、相当
意識しないと聞けない時代になっているので
す。
最近は「マインドフルネス」の大切さが、盛
んに言われています。
大荒れに荒れた心の波を鎮め、鏡面のような
状態にすることができれば、神さまが、与え
てくれた甘露の一滴に気づくことができる
ようになるのです。
自分と感情を切り離し、心を鎮め、神さま
のささやきを聞き逃さないようにしましょ
う!
「思考は矢のように放たれたら、的を射る。
注意しないと自分の放った矢で倒れること
になる」(ナバホ族)
「素晴らしい夢を見てそれを行動に移せ」
(ナバホ族)
「寝たふりをしている人を、目覚めさせる
ことはできない」(ナバホ族)
