幸運の秘訣 「 謙虚に不完全な自分を受け入れる 」
おはようございます。
1924年の今日、8月3日に
「プロレスの神様」とも称された カール
・ゴッチ が生まれています。
今日は、日本プロレスのコーチとして
アン トニオ猪木に卍固め、ジャーマ
ン・スープ レックスを伝授した
カール・ゴッチ の一言。
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【今日の一言 2022年8月3日】
「誰もが”完全”には、なることは出来ない。
いつでも必ず向上できる余地があって、
それを埋めたとしても、 また余地が出
来る。 そんなものなんだ。 自分の向上
できる余地に 気づけなくなった人間は
こで成長が止まる。 結局、自分が棺桶
に入るまで、 ずっと鍛錬と勉強を怠って
はいけない ということだよ」
(カール・ゴッチ 1924 - 2007年
プロレスラー、レスリングコーチ)
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完全な人間、完璧な人格者はいないのです。
どんなに優れて見える人も、みな発展途上。
自分が、どんなに素晴らしく恵まれていて
も、傲慢になって、これ以上はないと成長
意欲を失ってはいけないのです。
「命ある限り修行」ということを自分に言い
聞かせながら生きるべきなのです。
成長の階段は、無限に続くのですから。
人生において「もう成長しなくていいや」
と思うのは、階段をもう一段登るという
せっかくのチャンスを放棄することを意味
します。 もったいないことをしないように
しましょ う!
「素早く決断しろ。頭で考えていたんじゃ
遅すぎる。トレーニングによって、直感
的に動けるように訓練しておかなければ
ならない」(カール・ゴッチ)
「“勝ちたい”という気持ちさえ、闘いで
は 邪魔になる。勝利は、天から与えられ
るものに過ぎない」(カール・ゴッチ)
幸運の秘訣 「 みんな友達だと意識する 」
(8/2)
おはようございます。
1928年の今日、8月2日にアムステル
ダムオリンピック三段跳びで織田幹雄が
日本人初の金メダルを、人見絹枝が陸上
800m走で日本女子初の銀メダルを
獲 得しています。
今日は、織田幹雄 の一言
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【今日の一言 2022年8月2日】
「世界人となるべし」
(織田幹雄 1905 - 1998年
アムステル ダム五輪三段跳金メダリスト)
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戦争が続いています。
戦争が何で無くならないか?と考えた時、
何人・何人という区別があって、国境が
あるからです。
日本で言えば、昔は地方同士で戦ってい
ましたが、藩が県となり、日本の一部に
なったことで、県同士の戦争はなくなり
ました。
世界も同じようになっていけば戦いも
無くなるはずです。
何人ではなく、世界人、地球人。
地球人という価値観でみんなが生きる
ためには、宇宙から攻めてこないと、
無理なのでしょうか?
そうは思いたくありません。
人類皆兄弟です。
「人は主体性をもった努力・工夫が
大事 だ。それは人それぞれなりに
やればでき る」(織田幹雄)
「先頭を切る者の偉大さを思え」
(織田 幹雄)
「優勝が決まった時は、うれしくて涙が
出た。体が小さい日本人がオリンピック
で勝てるなんて(欧州では)考えても
いなかったのだろう」(織田幹雄)
幸運の秘訣 「 安穏な世界を飛び出す 」
(8/1)
おはようございます。
1898年の今日、8月1日に
豊田佐吉 が動力織機の特許を
取得しています。
今日は、トヨタグループの祖
豊田佐吉 の一言
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【今日の一言 2022年8月1日】
「障子を開けてみよ、外は広いぞ」
(豊田佐吉 1867 - 1930年 実業家、
発明 家。TOYOTAグループの創業者)
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「井の中の蛙大海を知らず」ではないです
が、われわれが実際に知っている世界は狭
いものです。 そして、井戸を飛び出す勇気
もなく一生を 過ごしてしまいます。
でも、勇気を持って一歩踏み出せば、果て
しない可能性の海が広がっているのです。
大荒れのこともあるでしょうが、それを乗
り切る覚悟をもっていれば、未知の大陸に
たどり着く可能性を手にすることができる
のです。 快適な井戸の中で目をつぶって
いないで、 まず目を見開いて、勇気を
もって自分に とっての井戸を飛び出して
みましょう!
その瞬間から、世界が変わります。
「わしの今日あるのは、天の心というも
のだ。それなら、こちらも社会へ奉仕せ
にゃいかん道理だ。誠実というその字を
見ろ。言うことを成せという言葉なんだ
よ」(豊田佐吉)
「いくら儲けたいの、いくら儲けねばな
ら んのと、そんな横着な考えでは人間生
きて ゆけるものではない」(父伊吉が口
癖のよう に子供の佐吉たちに言い聞かせ
た言葉)
「大丈夫だ。世の中の多くの人の為に、
またお国の為にと言う考えで一生懸命に
働 いてゆけば、食う物も着る物も自然と
つい て来る。御膳様がいつもそうおっ
しゃって いる」(佐吉は、東京で機屋
を失敗して帰郷 し、おまけに脚気病に
罹っていた落ち込む 佐吉に対して、
母ゑいが言った言葉)
「豊田綱領(佐吉の精神を日常の心構
えと して明文化)
一、上下一致至誠業務に服し産業報国の実を挙ぐべし
一、研究と創造に心を致し常に時流に先んずべし
一、華美を戒め質実剛健たるべし
一、温情友愛の精神を発揮し家庭的美風を作興すべし
一、神仏を尊崇し報恩感謝の生活を為すべし」


