幸運の秘訣 「 みんな友達だと意識する 」
(8/2)
おはようございます。
1928年の今日、8月2日にアムステル
ダムオリンピック三段跳びで織田幹雄が
日本人初の金メダルを、人見絹枝が陸上
800m走で日本女子初の銀メダルを
獲 得しています。
今日は、織田幹雄 の一言
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【今日の一言 2022年8月2日】
「世界人となるべし」
(織田幹雄 1905 - 1998年
アムステル ダム五輪三段跳金メダリスト)
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戦争が続いています。
戦争が何で無くならないか?と考えた時、
何人・何人という区別があって、国境が
あるからです。
日本で言えば、昔は地方同士で戦ってい
ましたが、藩が県となり、日本の一部に
なったことで、県同士の戦争はなくなり
ました。
世界も同じようになっていけば戦いも
無くなるはずです。
何人ではなく、世界人、地球人。
地球人という価値観でみんなが生きる
ためには、宇宙から攻めてこないと、
無理なのでしょうか?
そうは思いたくありません。
人類皆兄弟です。
「人は主体性をもった努力・工夫が
大事 だ。それは人それぞれなりに
やればでき る」(織田幹雄)
「先頭を切る者の偉大さを思え」
(織田 幹雄)
「優勝が決まった時は、うれしくて涙が
出た。体が小さい日本人がオリンピック
で勝てるなんて(欧州では)考えても
いなかったのだろう」(織田幹雄)
