幸運の秘訣 「 世界を明るくする側でいる 」
(7/26)
おはようございます。
1928年の今日、7月26日に『20
0 1年宇宙の旅』、『時計じかけのオレ
ンジ』 などの作品を手掛けたスタンリー
・キュー ブリックが生まれています。
今日は、映画監督
スタンリー・キューブリックの一言
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【今日の一言 2022年7月26日】
「暗黒がいかに広大であろうと
われわれはそこに 光を投げかけるべき
だろう」
(スタンリー・キューブリック
1928 - 1999年 映画監督)
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人生思い通りにいかないことだらけです。
この世も、ひどいことが次々と起こる世界
です。 そんな暗黒と言っても過言ではない
世界の 中で、あなたは、世の中を明るく
する方に 組していますか? それとも、さら
に暗くする方に組していま すか? どうせ
生きるのだったら、この世を少しで も明る
くする方に、温かくする方に、思い やり
深くなる方に自分を使った方がいいと 思う
のです。 そう決意しませんか。
「アイディアを捨てないでください。 その
アイディアが他のどんなアイディアを生み
出すのかは、誰にもわからないのですから」
(スタンリー・キューブリック)
「世の中に、馬鹿げた考えなどというもの
は ない」(スタンリー・キューブリック)
幸運の秘訣 「 忍耐の日々は自分を磨く機会と思い込む 」
(7/25)
おはようございます。
1883年の今日、7月25日に 岩倉具視
の葬儀が日本初の国葬として、 行われてい
ます。 今日は、明治の始め使節団を率いて
1年 10か月に亘り欧米諸国を巡り、
各国元首 と面会して条約改正の糸口を
掴もうとした 岩倉具視 の一言
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【今日の一言 2022年7月25日】
「時日と忍耐とは扶桑をして絨毯に変ぜ
しむ」((意訳)長い苦難の時間と忍耐
は、 炭をダイヤモンドに変える)
(岩倉具視 1825 - 1883年 公家、政治家)
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尊王攘夷運動が高まる中、和宮降嫁に賛成
した岩倉は、尊王攘夷派の志士たちから
佐幕派(徳川幕府を助けている)と思われ、
辞官して出家、朝廷を去って、5年の間 貧し
い蟄居生活を送っています。 その後の日本
への大貢献は「時日と忍耐」 が磨いたもの
という実感があったのでしょう ね。 その
人物像は、伊藤博文によれば 「公は厳正に
してよく下情に通じておられた。 しかして
自ら奉ずるとは至って質素であって、 我輩
共は内閣より下がる節によく公の邸に 立ち
寄ったが、公はいつも給仕のものどもを
斥け、二人対酌にて膳に向かい、一本づつ
燗徳利を置いて話し合った。月に幾度と
なくこういう風に会合して、議論もすれば
雑話もして、中々面白かった」「公は中々
聡明英達の人であって、決断もあり、胆力
もあり、かつ実に明弁であった。明弁にし
てことの是非得失を観ることが明らかの人
であった。…公は実に一世の豪傑であった」
と評されています。
使節団の旅で岩倉は、その先進性に激しい
カルチャーショックを受けています。
その発展の要因は、鉄道にあると考えた
岩倉は、日本鉄道会社の設立に積極的に
携 わりました。
「成敗は天なり、死生は命なり、失敗して
死すとも豈(あに)後世に恥じんや
(成功する失敗するは天命であり、
生きる死ぬは運命である。
事に挑んで失敗し死ぬことがあっても
後世に恥じることは何一つない)」
(岩倉具視)
「敷島の道こそわきて仰かるれ すなほ
なる世の教えとおもへは(日本の心の道は、
素直に生きることである)」(岩倉具視)
幸運の秘訣 「 今日は一度きりと強く意識する 」
(7/22)
おはようございます。
2005年の今日、7月22日に
戸や明治の生活風俗を生き生きと描いた
作品を残した漫画家、江戸風俗研究家
杉浦日向子が亡くなっています。
今日は、杉浦日向子の一言。
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【今日の一言 2022年7月22日】
「赤ちゃんもおばあちゃんも、
きょう一日は一度きり。
そえぞれが、それなりのカタチで生きる
のが、個性だ」
(杉浦日向子 1958 - 2005年
漫画家、江戸風俗研究家)
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今日一日は一度切り、これはすべての命に
共通した原則です。
でも、本当の意味でわかっている人はどれ
くらいいるのでしょうか?
毎日が惰性になっていませんか?
同じように面白くない毎日の繰り返しだと
思っていませんか?
今日という日、今という時間は二度とない
という事実を自分に言い聞かせましょう!
それを習慣にするだけで、人生が好転して
いきますよ。
「その日その日のハプニングを楽しむゆとり
を持つ」(杉浦日向子)
「江戸を通じて言われていたことに、『思う
ことかなわねばこそ浮世とは』というのが
あります。思うことがかなわないから浮世
なんだ。かなわないからおもしろい。
かなってしまったら楽しみがなくなって
しまうというんですね。物事の両面を受け
止めて、どちらもおもしろいんじゃないか
と肯定する」(杉浦日向子)


