mituのブログ -240ページ目

利他欲を刺激して利他に生きよう!

(2/7) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年2月7日】

「人の為に役立ちたいという欲に

  集中しよう!」

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人にはいろんな欲があります。 

マズローの欲求段階説、ご存知ですか? 

人間心理学の生みの親と言われているマズロー が提唱した欲望の階層です。 

第一段階は、生理的欲求。 「食欲」「性欲」「睡眠欲」などです。

 「食欲」「性欲」「睡眠欲」が満たされてこそ幸せと 感じる段階です。 

第二段階は、安全欲求。 安全・安心な暮らしへの欲求です。 

金銭的・物質的に豊かな生活ができて幸せと感じる 段階です。 

第三段階は、社会的欲求。 

有人や家族、会社といった第三者から受け入れられたいの欲求です。 

家族の一員、チームの一員と受け入れられて幸せと感じる 段階です。 

第四段階は、承認欲求。 他者から尊敬されたい、認められたいという欲求です。 

誰かに褒めてもらえて幸せと感じる段階です。 

第五段階は、自己実現欲求。 

自分の世界観・人生観に基づいて、「あるべき自分」になりたいと願う欲求です。

自分の可能性を全うできて幸せと感じる段階です。 

そして、自己超越欲求。 

見返りを求めず、自我を忘れて、ただ社会や他社に貢献したいと目的のみに集中 した欲求。そういう状態です。 

人間は成長するにつれて、欲求の階層が上がっていくのです。 

第一から第四までの欲求は、何かが足りないので満たしたい。 

満たすことで幸せになれるはず。

という欲求で、これは満たしても満たしても さらに上が欲しくなってしまう段階です。 永続的に幸福でいることは難しい欲求です。 

第五は、そういうものとは一線を画していますが、実現するかしないか不確か です。 最後の自己超越欲求は、結果がどうあろうと幸せでいられる段階です。 

どうせ生きるなら、どんな人生でも、山あり谷ありの人生のどんな場面でも 幸せに安住できる欲求に集中して生きてみましょう!

 

 「(成功の秘訣は)人を喜ばせたい、人の役に立ちたいという気持ちをいつも持つことです。 そして、それを仕事に反映させることです」 (リチャード・ブランソン ヴァージン・グループ創業者)

魂が得することに集中して生きよう!

(2/6) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年2月6日】

 「自分が、本当に得をするように

  考えて 行動しよう」 

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 「えっ!」と思われる方も多いかもしれま せん。

 「みんなが私利私欲を追っかけたら、とん でもないことにならないか?」と不安にな るでしょう。 ここでの味噌は「本当に得する」です。 

例えば、人を騙して得をした人は、本当に 得をしたのでしょうか? 

短期的には得をしたように見えるかも知れ ませんが、自分の評判を落とし、信頼を失 い、長期的には損をするのです。 

誰かに仕事を押し付けて楽をする、これも 同じです。 

自分が本当に得をするためには? 「情けは人の為ならず」です。

 利他に努める、世の中に貢献することが 自分の徳となり、巡り巡って自分の得に なるのです。 

欲に惑わされず、自分が、本当に得をする ような生き方を追求しましょう!

 

 「モノの世界では得をしても、心の世界では きちんとそのコストを払っています」 ( 加藤諦三 社会学者、心理学者、評論家) 

「他人の利益を図れなかったら、自らは栄えない」 (アンドリュー・カーネギー 鉄鋼王)

 「あなたがたえず、身勝手で卑しい考えを思い めぐらせていると、あなた自身もやがては身勝 手で卑しい人間になってしまうということです。 あなたがいつも清く利他的な考えを抱くよう 心がけていれば、あなたは確実に、清らかで 利他的な人間になります」(ジェームズ・アレン  自己啓発作家) 

鬼も、いいところを見て慈しもう!

(2/3) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年2月3日】 

「鬼をも愛そう!

 鬼をも慈しもう!」 

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世の中もそうですが、自分の心の中にも 鬼もいれば、仏もいます。 

自分の価値観や正義感にそぐわないことが 起きると、心の中の鬼が大声で叫びだします。 

世の中の鬼も鬼なりの事情があるのです。 

可哀想な人かも知れません。 

鬼も存在する意味があっているのです。

 「鬼の中にも仏が居る」といいます。 

思いやって慈しんであげましょう! 

自分の心の中の鬼も、より高い視点。広い 視点、第三者の視点、仏さまの視点で考え ることで癒してあげましょう!

 

 「人間は、ものの見方一つで、どんなことにも 堪えることができる。どんなつらいことでも 辛抱できる。のみならず、いやなことでも明 るくすることができるし、つらいことでも楽し いものにすることができる。みな心持ち一つ、 ものの見方一つである。同じ人間でも、鬼とも なれば仏ともなるのも、この心持ち一つにある と思う。そうとすれば、人生において、絶望 することなど一つもないのではあるまいか」 (松下幸之助 パナソニック創業者)