利他欲を刺激して利他に生きよう! | mituのブログ

利他欲を刺激して利他に生きよう!

(2/7) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年2月7日】

「人の為に役立ちたいという欲に

  集中しよう!」

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人にはいろんな欲があります。 

マズローの欲求段階説、ご存知ですか? 

人間心理学の生みの親と言われているマズロー が提唱した欲望の階層です。 

第一段階は、生理的欲求。 「食欲」「性欲」「睡眠欲」などです。

 「食欲」「性欲」「睡眠欲」が満たされてこそ幸せと 感じる段階です。 

第二段階は、安全欲求。 安全・安心な暮らしへの欲求です。 

金銭的・物質的に豊かな生活ができて幸せと感じる 段階です。 

第三段階は、社会的欲求。 

有人や家族、会社といった第三者から受け入れられたいの欲求です。 

家族の一員、チームの一員と受け入れられて幸せと感じる 段階です。 

第四段階は、承認欲求。 他者から尊敬されたい、認められたいという欲求です。 

誰かに褒めてもらえて幸せと感じる段階です。 

第五段階は、自己実現欲求。 

自分の世界観・人生観に基づいて、「あるべき自分」になりたいと願う欲求です。

自分の可能性を全うできて幸せと感じる段階です。 

そして、自己超越欲求。 

見返りを求めず、自我を忘れて、ただ社会や他社に貢献したいと目的のみに集中 した欲求。そういう状態です。 

人間は成長するにつれて、欲求の階層が上がっていくのです。 

第一から第四までの欲求は、何かが足りないので満たしたい。 

満たすことで幸せになれるはず。

という欲求で、これは満たしても満たしても さらに上が欲しくなってしまう段階です。 永続的に幸福でいることは難しい欲求です。 

第五は、そういうものとは一線を画していますが、実現するかしないか不確か です。 最後の自己超越欲求は、結果がどうあろうと幸せでいられる段階です。 

どうせ生きるなら、どんな人生でも、山あり谷ありの人生のどんな場面でも 幸せに安住できる欲求に集中して生きてみましょう!

 

 「(成功の秘訣は)人を喜ばせたい、人の役に立ちたいという気持ちをいつも持つことです。 そして、それを仕事に反映させることです」 (リチャード・ブランソン ヴァージン・グループ創業者)