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不幸と思う心を疑おう!

(5/1) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年5月1日】

 「自分はダメだと思う時

 自分は不幸だと思う時 何でそう思うか?

 根拠を深堀りしてみよう!」 

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 「自分はダメだ」と思う時、「自分は不幸だ」 と思う時は、たいてい他人と自分を比較して そう思い込んでいるものです。 

正しい努力ができてないこともあるでしょう。 

努力もしてなくてあきらめているということもあるかもしれません。 

まずしっかり認識して欲しいのは、「人生は 自分磨き」だということです。 

他人との勝負ではない、過去の自分との勝負だ ということです。 

そこを基盤にして、見直してみましょう! 

過去や与えられた環境の囚人になってはいけま せん。 

必ず成長につながる道があるのです。 

自分磨きの努力を、弛まず怠けず実践していき ましょう! 

それだけで人生は変わるのです。

 

 「人生とは美しく保たれた身体で、安全に墓へ 到着することを目的とした旅であってはならない。 むしろ、煙の雲の中で滑り込み、徹底的に使い 切り、完全に疲れ果てて、大声で“なんていう 旅だ!”と叫ぶようなものであるべきだ」 (ハンター・S・トンプソン ジャーナリスト) 

「失敗をしたと思うときはいつだって、それが あなたにとっての利益になる。素晴らしいことを 成し遂げたという思いしかないというのなら、 あなたはおそらく愚か者だ」(ルイ・C・K コメ ディアン)

 「もしも地獄の真っ只中にいるのなら、そのまま 突き進むがいい」(ウィンストン・チャーチル  イギリス首相)

まず手が届きそうな理想像を想像し演じ切ってみよう!

(4/28) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年4月28日】

 「自分が理想とする人物像をイメージし

  演じてみよう! 演じ切ってみよう!」

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みなさんは「こうなったらいい」という 自分の理想を持っていると思います。 

でも、その理想に近づくためには、どんな 努力が必要か?と考えていますか? 

具体的に考えていますか? 

また、その理想は、子どもの時のように プロ野球選手になる、有名youtuberに なるとかいう今の自分をスタートライン としていない高すぎる目標になっていませんか?

 高い目標が悪いとはいいませんが、高すぎると、すぐ自己卑下し、努力をあきらめて しまうので要注意です。 

まず、手が届きそうな目標を設定し、一歩 一歩近づきましょう! 

そして、そこについたらさらに高い目標を設定して努力していきましょう! 

遠大な目標の手前に、小さな目標をおくこと で精進し続けましょう! 

 

「偉人とは如何に?  私が見るのは、常にただ、みずからの理想を 演じる俳優に過ぎない」(ニーチェ 思想家) 

「誰だって、自分の人生という物語の主人公なんだ」 (ジョン・バース 短編小説家)

 「『あなたをつくったのはあなた。あなたを変えうる のもあなた』であり、自分は自分の運命の主人公なの です。自分の人生ドラマの作者・脚本家・演出家・ 主役はすべて自分自身で、誰かが代役を果たしてくれ るわけではありません」(岩井俊憲 アドラー心理学 カウンセリング指導者)

自分に与えられた恩恵に注目しよう! #Koukan'swish

(4/27) 

おはようございます。 

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【今日の一言 2023年4月27日】 

「感謝に対する感度を高める  

 訓練をしよう!」 

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自分は不幸と思い込んでしまうのは、「感謝」 に対する感度が低いからです。 

感謝すべきものに対して、傲慢にも「当たり 前」と思い込んでいるからです。

 自分が「当たり前」と思っているものを書き 出してみてください。 

どんなものが出てきましたか? 

親は子供を育てて当たり前、食事があって当た り前、家に住めて当たり前、自分は頑張ってい るから褒めてもらえて当たり前、優秀だから 他人より出世して当たり前、部下は自分を立て て当たり前、後輩に対して威張って当たり前、 命があって当たり前、空気があって当たり前…。 

それは本当に当たり前ですか? 

自分の不満、不幸の原因は、当たり前でない ものを、当たり前と思うところにあるのです。 

すべて、有難いことなのです。 

「ありがとう!」と感謝すべきことばかりなの です。 

そこに目を開き、感謝への感度を上げる精進を しながら生きましょう! 

 

「感謝するに値するものがないのではない。感謝 するに値するものを、気がつかないでいるのだ」 (中村天風 実業家・思想家) 

「『運が良かった』という人は、周りの人に助けら れてきたという『感謝』の気持ちのある人で、た とえ逆境に陥っても前向きに取り組める人物だ」 (松下幸之助 現パナソニック創始者) 

「私は、自分の障害を神に感謝しています。私が 自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つける ことができたのも、この障害を通してだったから です」(ヘレン・ケラー 社会福祉活動家・教育家)