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「ないものねだり」ではなく「あるもの磨き」でいこう!

(2/14)

おはようございます。

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【今日の一言 2024年2月14日】

「自分に与えられた環境、持てる能力で

最善を尽くすことに命を懸ける

 と覚悟を決めよう!」

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「ないものねだり」してしまうのが人間という

ものかもしれません。

成長にもつながりますからね。

若いうちは。自分にないものを身につけようと

素力することはプラス面が大きいですが、ある

程度の年齢になってくると、マイナス面、感情

の乱れ。不平不満、貪瞋痴の素になる可能性の

方が大きくなります。

吾唯足るを知るの方がメリットが大きくなり

ます。

ただ、生涯にわたって成長を目指し、活き活き

生きた方が幸せです。

そういう観点から、自分に与えられた環境、

持てる能力で最善を尽くすことに命を懸ける

と覚悟を決めましょう!

 

「自分を見放さず、自分の判断や、自分の覚悟

で、最善を尽くす男として生きたい」(本田宗

一郎 本田技研工業創業者)

「『ないものねだり』より『あるもの探し』。

地元にあるもの、足元にあるものを探して、

磨いて、活かしていく」(吉本哲郎

地元学ネットワーク主宰)

「人間はいつも無いものねだりなのです。

そして心はいつも満たされない思いで、

ぎしぎし音を立てています。欲望は

ほどほどに抑えましょう」(瀬戸内寂聴

作家・尼僧)

運と勘が善くなるように努力しよう! 直感にしたがえるようになろう!

(2/13)

おはようございます。

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【今日の一言 2024年2月13日】

「人生は、運と勘次第!

 運と勘に左右される部分だらけ。

 だから、運と勘を磨くことをしよう!」

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世の中で成功者と言われている人は、才能に

恵まれていたから成功したのでしょうか?

努力の重要性にいち早く気づき、人一倍努力

したから成功したのでしょうか?

生まれた環境に恵まれていたから成功したの

でしょうか?

ポジティプだから成功したのでしょうか?

行動力があったから成功したのでしょうか?

確かにそういう面もあるでしょうが、こう

した面で同じレベルにある人はごまんといる

のです。

そうした人の中で、運を持ち、勘の良かった

人が時流に乗り成功者となっているのです。

一方、運と勘をよくする行動を大切にして

いる人はどれくらいいるでしょうか?

神さまに祈る、他人に親切にする、世の中

に貢献する、いつも笑顔でいる、明るい

挨拶を心がける、温かい波動を常に出す…

運も勘も自分以外の宇宙からやってきます。

運と勘を善くするために、自分なりに、

神さまが応援したくなる生き方を想像して

日々実践しましょう!

 

「最も重要なことは、君たちの心や直感に

従う勇気を持つことだ。心や直感は、君

たちが本当になりたいものが何かを、も

うとうの昔に知っているものだ。だから

それ以外のことは全て二の次でいい」

(スティーブ・ジョブズ Appleの共同

創業者 起業家)

「成功するためには、とても大きな『運』

も必要」(ジェフ・ベゾス Amazon創業

者)

「『勘』というと一般的になんとなく曖昧

なもののように思われるけど、習練を積み

重ねたところから生まれる『勘』という

ものは、科学も及ばない正確性、的確性

をもっている。…経営者に欠くことの

できない条件は、体験、勘、判断の速さ、

実行力、勇気の五つである」(松下幸之助

経営者、パナソニック創業者)

「艱難辛苦に感謝しよう!

(2/9)

おはようございます。

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【今日の一言 2024年2月9日】

「艱難辛苦を体験できるという奇跡に

 一日一回は、感謝しよう!」

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思い通りにならないこと、努力が報われないこ

と、正当に評価されないこと、失敗すること、

批判されること、馬鹿にされること…進んで

経験したいという人は、まずいないと思います。

でも、そういう経験も人生にマイナスの影響を

与えるばかりではありません。

受け取り方、活用の仕方で、強く生きるエネル

ギーになりますし、何より他人の痛みがわかる

ようになります。

人としての幅が広がります。器量が大きくなり

ます。

艱難辛苦だって、命が無いと経験できないの

です。

艱難辛苦を経験できることも有難い奇跡なの

です。

全ての経験から学びましょう!

むしろ、艱難辛苦からの方が学びが多いのです。

 

「天のまさに大任をこの人に降くださんと

するや、必ずまずその心志を苦しめ、その筋

骨を労し、その体膚を餓えしめ、その身を空乏

にし、行いにはその為すところを仏乱す。心

を動かし、性を忍び、そのよくせざるところ

を曽益するゆえんなり」(孟子 思想家)

「右顧左眄することなく、また、自分の逆境

を悲観することなく、たった一度しかない貴重

な人生をとにかく必死に生きていこうと思い

直した」(稲盛和夫 経営者)