桔梗信玄餅吟造り
今日は朝から小豆あんと白あんを300gづつ炊いて、冷凍庫にストックして、午後から急に思い立って、区民プールで泳いできました。土日珍しく続けて真面目に走り、いつも走らないアップダウンのある皇居ランをしたせいか、昨日、今日と膝に違和感があり、走るのではなくって体を動かしたかったのです。行ってみると1時間の制限がありました。1時間なんてあっという間だな、と思っていたのですが、更衣の時間以外の40分泳ぐのってかなり大変だな、と思いました。私は泳ぐのも下手でスピードもびっくりするほど遅いのですが、なんだか亀になったようでひたすら泳いでしまいました。亀なりにとても楽しい気分で泳げました。いつも使わない筋肉を一杯使うことが出来て、充実感一杯でした。週に1回くらい通いたいな、と思いました。写真のお菓子は、旦那さんのお土産のプレミアム信玄餅です。厳選したもち米、極上な丹波種の黒大豆きな粉、蜜は伝統の黒糖をベースに、山梨県産アカシヤの蜂蜜を加えたものらしいです。たしかに、いつもの信玄餅より上品できな粉の香りが香ばしかったです。いつも美味しいものをありがとう。幸せです、感謝しています。
今日の一言 「苦脳は誤った思いの結果」
今日も、イギリスの自己啓発作家・哲学者ジェームズ・アレン
の一言。
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【今日の一言 2012年5月29日】
『くよくよと後悔することが悲しみを呼びます。
憎しみが実りのない明日を創ります。
自分にも、人にも、
足らないことばかりを見つけて、
愚痴や嘆きに変えることが、
乱れる心と眠れない状況を創るのです』
(ジェームズ・アレン イギリスの自己啓発作家・哲学者)
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我々は、悩みがあるとき、「自分は恵まれてない」とか
「何で自分には、こう次々と苦労がやってくるんだろうか」
と考え、苦しみがちです。
でも
「苦悩は、つねに、
何らかの誤った思いの結果です」(ジェームズ・アレン)
だそうです。
悩みイコール苦悩ではないことに注意が必要です。
「正しき者は、悩み多し」(旧約聖書)ですから。
たとえば、仏さまの愛は、「慈悲」と言います。
仏さまは、衆生を慈しんでいる心と、
すぐ間違った方向に行く、うまくいかないことがあるとすぐ
「神も仏もあるものか」と考えてしまう衆生を悲しみの目で
見守っているのでしょう。
仏さまには仏さまなりの、神さまには神さまなりの悩みが
あるのです。
深い悩みでしょう。
いくら深くても、それは苦悩ではないのですね。
他のための悩みと自らのエゴ的な悩みでは、180度違う
のですね。
「この世の中には2つのタイプの人間がいます。
そのひとつは、大きな幸せの中にいながら、その中の小さな不幸のみ
を見つめて、いつもぶつぶつ言いながら、不幸せに生きている人間。
もうひとつは、大きな不幸せの中にいながら、その中の小さな幸せだけ
を見つめて、いつも幸せに生きている人間です」
(山崎房一 家庭教育作家)
今日もマンションのお庭のお花です。とっても可憐で可愛いお花ですね。名前がわかりません。どなたか御存じの方がいらっしゃいましたら、教えて頂ければ嬉しいです。悩みイコール苦悩ではない、確かにそうだな、と思います。どんな悩みが沢山あっても、今ある幸せを数えて過ごしていきたいです。村上春樹さんの言葉で、「小確幸」という言葉が大好きです。悩んでいる時間があったら、小さくても確かな幸せを日々数えて感謝したいな、と思います。
