今日の一言 「 嵐の中でダンス 」
おはようございます。
今日は、京都で30年続く英会話学校を経営しながら、ハーブ
研究家として注目を浴びているベニシア・スタンリー・スミス
の一言
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【今日の一言 2012年6月1日】
『人生は、嵐が通り過ぎるのを待つのではなくて、
人生は、雨の中でダンスをすることが大切』
(ベニシア・スタンリー・スミス ハーブ研究家・経営者)
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ベニシアは、紛れもない英国王侯貴族の出身です。
本国の自宅は石造りの立派な豪邸で、部屋が100もあったと
言います。しかし、イギリスの貴族社会に疑問を感じ、19歳で
母国を離れます。インドを旅したりして、21歳のときに来日
しています。
知り合った日本人と結婚し3人のお子さんに恵まれるのですが
13年目に離婚。
幸い縁に恵まれ再婚しますが、その夫が山岳事故で、生死の境を
さまよい、回復期にはうつや味覚障害の症状がでます。
そのとき、ベニシアは、ハーブの知識を活かし、その効果で味覚
障害からの回復を助けます。
彼女の人生は、苦難の連続で、娘ジュリーが出産後、統合失調症
になってしまうなど、度重なる困難に襲われますが、負けずに
明るく生き、そしてその姿が、多くの人々を惹きつけています。
そんな、彼女の人生経験から醸し出された一言です。
今日のお花は先生のお家にも咲いていたユキノシタです。何カ月か前、NHKの番組でベニシアさんの特集があり、録画して何回もみてしまいました。本当に素敵な素晴らしい女性でした。人生は、嵐の中でダンスをすることが大切、心にしみます。
今日の一言 「 何にベストをつくすのか 」
おはようございます。
今日は、アイルトン・セナの一言。
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【今日の一言 2012年5月31日】
『理想を語ることは簡単だが、
自ら実践するのはすごく難しい。
だからこそ、とにかく、どんな時でも、
ベストを尽くして生きなければいけない。
その結果、うまくいく時もあれば、そうでない時もある。
間違いを犯すこともあるだろう。
でも、少なくとも、
自分自身に対しては誠実に、
そして、自らの描いた夢に向かって、
精いっぱい生きていくことだ』
(アイルトン・セナ 元F1ドライバー)
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ベストを尽くしても、うまくいくとは限りません。
でも、ベストを尽くしていないと、後悔が残るばかりですね。
そして何にベストを尽くすのか?
どういう夢を描くのか?
「自分自身に対しては誠実に」このことが意外に難しいのかも
しれません。
自分自身に誠実のつもりが、自分の中の低次元の欲求であるエゴ
に流されて、心の奥底で願っていることに、不誠実だったってこと
が、まま起こりますから。
エゴの追求にベストを尽くしても、これも後悔の種ですね。
エゴではない、自分が心からウキウキできる何かを通じて、何か
世の中のためになることができれば、充実した人生になるので
しょうね。
表だった成果は出なくても、そういうことを追求し続けられれば、
幸せだと思います。
「根気よく、正しい方向の努力を続ける人にとって、
自由で、安らぎに満ちた幸せの扉に、
行き着けない理由など、どこにもありません」(ジェームズ・アレン)
本日もマンションのお庭のお花です。図鑑で調べたのですが、またまた名前がわかりません。エゴなんてこれっぽちもなくただ咲いているお花、本当に美しですね。はい、私はエゴの追求にベストを尽くしていないか、常に自己チェックする必要大です!一歩引いて自分を常に観察する努力は忘れないでいたいな、と思います。,

