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今日の一言 「苦脳は誤った思いの結果」


mituのブログ


今日も、イギリスの自己啓発作家・哲学者ジェームズ・アレン
の一言。

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 【今日の一言 2012年5月29日】
『くよくよと後悔することが悲しみを呼びます。
憎しみが実りのない明日を創ります。
自分にも、人にも、
足らないことばかりを見つけて、
愚痴や嘆きに変えることが、
乱れる心と眠れない状況を創るのです』
(ジェームズ・アレン イギリスの自己啓発作家・哲学者)

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 我々は、悩みがあるとき、「自分は恵まれてない」とか
 「何で自分には、こう次々と苦労がやってくるんだろうか」
 と考え、苦しみがちです。
でも
「苦悩は、つねに、
何らかの誤った思いの結果です」(ジェームズ・アレン)
 だそうです。
悩みイコール苦悩ではないことに注意が必要です。
「正しき者は、悩み多し」(旧約聖書)ですから。
 たとえば、仏さまの愛は、「慈悲」と言います。
 仏さまは、衆生を慈しんでいる心と、
すぐ間違った方向に行く、うまくいかないことがあるとすぐ
「神も仏もあるものか」と考えてしまう衆生を悲しみの目で
見守っているのでしょう。
仏さまには仏さまなりの、神さまには神さまなりの悩みが
あるのです。
深い悩みでしょう。
いくら深くても、それは苦悩ではないのですね。
 他のための悩みと自らのエゴ的な悩みでは、180度違う
のですね。
「この世の中には2つのタイプの人間がいます。
 そのひとつは、大きな幸せの中にいながら、その中の小さな不幸のみ
 を見つめて、いつもぶつぶつ言いながら、不幸せに生きている人間。
 もうひとつは、大きな不幸せの中にいながら、その中の小さな幸せだけ
 を見つめて、いつも幸せに生きている人間です」
 (山崎房一 家庭教育作家)


今日もマンションのお庭のお花です。とっても可憐で可愛いお花ですね。名前がわかりません。どなたか御存じの方がいらっしゃいましたら、教えて頂ければ嬉しいです。悩みイコール苦悩ではない、確かにそうだな、と思います。どんな悩みが沢山あっても、今ある幸せを数えて過ごしていきたいです。村上春樹さんの言葉で、「小確幸」という言葉が大好きです。悩んでいる時間があったら、小さくても確かな幸せを日々数えて感謝したいな、と思います。

皇居ラン

昨日は有楽町まで行きたくって、新宿経由で24キロ、皇居ランをしてきました。お家から皇居まで15キロ、そこから1.5周の皇居ランでです。4、5回目の皇居ラン、五月晴れの風薫る中、とっても気持ちよく走ることが出来ました!だだ、久しぶりに少し長めに走ったので、その後、有楽町を色々見て回る予定が、疲れて、すぐお家に帰りたくなってしまいました。帰宅して、またまたお外ビールを楽しみました。ロングランの後の美味しいビール、最高で幸せな気分満開になりました。またまた素敵な楽しい休日となりました。有り難いな、感謝一杯です。・・・と、ここまで文章を下書きしておいたのですが、なんだか写真をパソコンに取り込めず、写真がアップ出来ませんでした。少し休ませれば、もしかしてっ、と期待しましたが、駄目でした。なんでだろう?接続のコードが故障してしまったのでしょうか?

今日の一言 「環境<人格」


mituのブログ-山あじさい


今日も、イギリスの自己啓発作家・哲学者ジェームズ・アレン
の一言。

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 【今日の一言 2012年5月28日】
『環境が人を作るのではありません。
環境は私たちに、
私たちがどんな人間であるかを
教えてくれるだけなのです』
(ジェームズ・アレン イギリスの自己啓発作家・哲学者)

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 環境が、人格形成に大きな影響を及ぼすとはよく言われている
 ことですが、それでは、人格が、環境より弱く、小さなもので
 あることになります。
 環境に負けずに、人格を磨いていくというような決意を持って
生きる方が、ロマンがありますよ。
幼い頃は、どうしようもないかも知れませんが、大人になったら
幼い頃のマイナスの記憶・経験もひっくるめて、良い人格を形成
するための糧に転換したいですね。



本日もマンションのお庭のお花です。山あじさい、大好きです。どんな環境であっても感謝し、あの環境のお陰で今の幸せがある、と思える自分でいたいな、と思います。