大紫露草・白花種
5月29日の今日の一言のお花の名前がわからずにいましたら、Kさんがすぐに露草ではないですか、と教えて下さいました。早速図鑑で調べてみましたら、やはりそうでした。露草といえば鮮やかな青色、というイメージがありますが、こんな可憐な白花種もあるのですね。ツユクサ科の一年草。蕾が包まれている半月形に折り畳まれたほう葉の形から、帽子花の別名をもつ。朝露に濡れた花の姿からこの名前がある。花が染物にも使われるのでツユクサ(着草)、花色から(青花)などの別名もあるそうです。写真の大紫露草の白花種は栽培されていて、白い花弁に紫色のおしべの花糸がよく映えて美しい、と、ありました。また、ひとつ茶花について学べました。Kさん、教えて下さり、本当にありがとうございます。感謝です。
紫陽花
今日は朝から紫陽花作りにチャレンジしました。お茶の先生から頂いたご本、「おうちで作る和菓子レシピ12カ月」からはじめてのチャレンジです。やっぱり、和菓子作りは楽しいな~。久しぶりにキラキラ光る錦玉も作り、薄曇の空にやわらかに彩るあじさいをイメージしながら作ってみました。紫の色は紫芋フレークで出しています。きんとんの生地は白あん、水あめ、紫芋フレークと簡単です。きんとんの生地の中では一番作りやすいように感じました。たくさん作って冷凍する予定が、錦玉は冷凍出来ないようで、冷凍はあきらめ、また作ってみることにしました。本当は紫の濃淡で2色作るつもりだったのですが、次回チャレンジしてみます。あじさいのレシピは和菓子の先生のレシピにも他のバージョンがあって、梅雨が終わるまでに作ってみたいです。一番のぶちゃいくちゃんを一つ頂いたのですが、紫芋のお味がして、やはり色粉で色をつけただけより、美味しいな、と思いました。午前中も楽しく、幸せに過ごせました。有り難いな~。
今日の一言 「 感謝 」
今日は、作家メロディ・ビーティの一言。
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【今日の一言 2012年5月30日】
『感謝は人生の豊かさの鍵を開ける。
私たちが持っているものを、充分以上のものにする。
否定を受容に変え、混沌と秩序に、漠然を明瞭へと変える。
感謝は、過去を意味あるものとし、今日に平和をもたらし、
明日のための展望を創る』
(メロディ・ビーティ 米国の作家)
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「感謝」とは、感じて、謝るという感じの構成になってますね。
恩恵を感じ、恩恵に今まで気付いていなかった、あるいは、忘れて
いたことにお詫びを言う、懺悔するということですよね。
我々は、恩恵の中に生きています。
食料をつくってくれる人がいなければ生きていけません。
家をつくってくれた人がいなければ、生きていけません。
ご先祖が1人でもいなければ存在できません。
水がなければ、空気がなければ、地球がなければ…
全て恩恵なのですが、「ありがとう!」と言ったことあり
ますか?
恩恵を無視して、生きてきたことを謝らなければいけない
のかも知れませんね。
そして、感謝すると、癒しの力が出てくるそうです。
感謝をすると、怒りの感情が和らいでいくそうです。
感謝して、「ありがとう」と言うと、「ありがとう」と言った
自分の心が満たされます。
「ありがとう」を多く使えば使うほど、自分の心が満たされ
やすくなります。
そんな大きな効果があるのですから、感謝を使わないと損ですね。
「苦しくなったら、苦しみを味わえるだけ生きているんだと感謝した。
うれしいときはまた喜べるんだと、また感謝した」
(有森裕子 元マラソン選手)
「感謝する気持は、ただ自然に感じるのではなく、自分でその気持を
選んで、学びながらトレーニングする必要があるのです。
感謝とは、“ありがとう”という気持を選んだ人だけが感じることが
できる意図的な感情なのです」(イ・ミンギュ 韓国の心理学博士)
「感謝の心は、
昨日の意味を教え、
今日に安心をもたらし、
明日のビジョンを描いてくれる」(メロディ・ビーティ)
本日もマンションのお庭のお花です。このお花と似たお花に高山を登っている時良く出会ったような気がしますが、名前がわかりません。「感謝に勝る能力なし」。この言葉が大好きです。こんな風に毎日生きれるよう、どんなことにも感謝出来るよう、日々感謝の感度を上げていきたいです。それには幸せのレベルをうんと下げるのもよいのかな、なんて思います。あたり前のものはない、と思うだけで感謝の念で一杯になり,有り難いな思います。
