今日の一言 「 言霊 」
6月18日、不在なのでフライングしてアップします。
おはようございます。
今日も、べッキーの一言
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【今日の一言 2012年6月18日】
『“忙しい”という言葉は使わないようにしています。
忙しいという漢字は“心”を“亡”くすと書くからです。
“忙しい”ではなく“充実”
“疲れた”ではなく“がんばった”
口から出る言葉はハッピーな響きの方がいいです』
(べッキー タレント)
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言葉は言霊を持つと言われます。
古来から日本は、「日本(やまと)の國は事靈の佑(さき)はふ
國ぞ福(さき)くありとぞ」(柿本人麻呂)、「…大和の國は…言靈
の幸ふ國と 語り繼ぎ言ひ繼がひけり…」(山上憶良)(万葉集)
と言われ、「良き言の葉は良きものを招き、悪き言の葉は
災いを招く」、言葉の霊力が幸福をもたらす国といった観念
がありました。
これはまんざら迷信ではないと思います。
日本だけでなく世界中かも知れませんが…。
同じことでも、どんな言葉で表現するかで、未来は大きく
違ってくるのだと思います。
ポジティブ・シンキングをし、さらにそれを言葉に表せれば、
より効果が出るの でしょう。
世の中を構成している原子は振動していますし、体の細胞も振動
しています。言葉も振動ですからね。
「プラスの言葉を発した分だけ人生の中での笑顔の数は増えると
思います。
マイナスな言葉を発した分だけ人生は曇っていくと思います」
(べッキー)
できるだけプラスな表現ができるように工夫したいですね。
「ポジティブな感情は、私たちの知性を磨き、身体能力をはぐくみ、
危機に直面したときには勇気を奮い起こさせる。他の人々のことを
思い、友情や愛情を育んで、お互いの絆を強くし、さらに新しい
考え方を受け入れる柔軟性をも培うことができる」
(バーバラ・フレデリクソン 心理学者)
本日も薬師岳登山でのお写真です。頭ではわかっていても、マイナスな言葉を咄嗟に口にしてしまうことがあります。そんな時は、すぐにプラスの言葉に言いなおすよう心がけています。そうすると、なんとなく、気のせいか、先のマイナスの言葉が消えるような気がします。週末、月曜日は久しぶりのは名古屋です。楽しみです。バーバラ・フレデリクソンさんの言葉を胸に思いっきり楽しんできます。
今日の一言 「 とりあえず 」
おはようございます。
今日もべッキーの一言
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【今日の一言 2012年6月15日】
『苦しみも悲しみも全て階段。
とりあえずのぼらなきゃ。
大きい段、小さい段、色々あるけど、
目をつむって歯をくいしばって
一歩を踏み出してとりあえずのぼらなきゃ。
とりあえず…とりあえずでいいからこの一段、
ぐっとこらえてのぼろう』
(べッキー タレント)
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階段を1段登ったら、1段登った分確実に上昇していますね。
辛い1段も確実に何かの成果をもたらしているんですね。
辛さに挫けず、一歩一歩階段を登り続けていけば、想像もできない
ような高みに到達するかも知れません。
辛いこと、悲しいことがあったとき、何もかもが嫌になったとき
ベットで泣き伏していたいときもあるでしょう。
でも、泣いたら立ち上がるのです。
立つために泣くんです。
涙を流して、元気に戻るんです。
戻るために涙するんです。
そして、また1段、階段を登りましょう!
「1個いいことがあったら
2個何かをがんばろう」(べッキー タレント)
2007年薬師岳からの写真です。最近、山の写真を色々見ていたら、どんどん、また山に行きたくなって自分の心境の変化に驚いています。 1個いいことあったら、2個何かがばろう、素晴らしいですね!見習いたいです。とりあえず、小さくても一歩、前に進む勇気を持ちたいな、と思います。
青梅
本日のお稽古は肩衝を使った濃茶のお手前。しょっぱなからまた恥ずかしい事実を発見。肩衝とはお茶入の形態の一種なのですが、今日まで勝手に、「肩付」と思っていました。肩衝という名前は、肩の部分が角ばっている、すなわち肩が衝(つ)
本日のお花は山あじさいと未央(びよう)やなぎです。黄色いお花の名前がわからず、先生に名前をお聞きしたら、「びようやなぎ」、とのことでしたが、漢字がわからずに、再度お聞きして、美央、と頭にいれて帰り、今、図鑑を開いたら、間違いに気づきました。やはり、ちゃんと調べるくせをつけないとな、とあらためて実感しました。あと図鑑を眺めていて、またまた発見。恥ずかしいことに、今まで、普通の紫陽花と山紫陽、額紫陽花の三種類の呼び方くらいでしか、呼びわけていなかったのですが、蝦夷紫陽花、甘茶、草紫陽花など様々な種類、呼び名があり、また自分の無知に恥ずかしくなりました。本日のあじざいは図鑑で調べると山紫陽花のようです。そして姉弟子の皆さんのお手前の一つは、和巾(わきん)のお手前でこちらもはじめて拝見しました。和巾の漢字も頭に浮かばず、漢字をお聞きして、そのお手前の由来も教えて頂くことができ、勉強することが出来ました。いつも学びがたくさんあるので、お茶のお稽古大好きです。恥ずかしがらず、落ち込まず、一杯恥かいて、一杯身につけていきたいです。先生、姉弟子の皆様、今日も楽しいお稽古ありがとうございました。いつも感謝しています。

