青梅 | mituのブログ

青梅

mituのブログ-青梅 本日のお稽古は肩衝を使った濃茶のお手前。しょっぱなからまた恥ずかしい事実を発見。肩衝とはお茶入の形態の一種なのですが、今日まで勝手に、「肩付」と思っていました。肩衝という名前は、肩の部分が角ばっている、すなわち肩が衝(つ)いていることに由来するそうです。また一つ勉強できました。今日は先週御指導いただいた、お茶碗を持つ手に心を配ろうと決めてお稽古にのぞんだのですが、お手前の手順ばかりに気が行ってしまい、いつもの持ち方になってしまいました。とほほ。少しづつ無意識にできるように努力しないと。本日のお菓子は「青梅」。中は薄いピンクの白あんでした。私も作ってみたいと思っていたのですが、こういうシンプルな形を作るのって難しそう、と思い先延ばしになっていました。来季はチャレンジしてみたいです。錦玉の金魚のお菓子を召しあがって頂き、金魚の型を持っているなら、お菓子だけでなく、お料理にも使ったら、可愛いんじゃない、と素敵なアドバイスを頂いたので、夏の間に何かオードブルの様なものなど考えて作ってみます。金魚の形のお料理、なんだか楽しそうです。
mituのブログ-山あじさいと美央やなぎ

本日のお花は山あじさいと未央(びよう)やなぎです。黄色いお花の名前がわからず、先生に名前をお聞きしたら、「びようやなぎ」、とのことでしたが、漢字がわからずに、再度お聞きして、美央、と頭にいれて帰り、今、図鑑を開いたら、間違いに気づきました。やはり、ちゃんと調べるくせをつけないとな、とあらためて実感しました。あと図鑑を眺めていて、またまた発見。恥ずかしいことに、今まで、普通の紫陽花と山紫陽、額紫陽花の三種類の呼び方くらいでしか、呼びわけていなかったのですが、蝦夷紫陽花、甘茶、草紫陽花など様々な種類、呼び名があり、また自分の無知に恥ずかしくなりました。本日のあじざいは図鑑で調べると山紫陽花のようです。そして姉弟子の皆さんのお手前の一つは、和巾(わきん)のお手前でこちらもはじめて拝見しました。和巾の漢字も頭に浮かばず、漢字をお聞きして、そのお手前の由来も教えて頂くことができ、勉強することが出来ました。いつも学びがたくさんあるので、お茶のお稽古大好きです。恥ずかしがらず、落ち込まず、一杯恥かいて、一杯身につけていきたいです。先生、姉弟子の皆様、今日も楽しいお稽古ありがとうございました。いつも感謝しています。