今日の一言 「 善意 」
おはようございます。
今日は、 ウィリアム・シェイクスピアの一言。
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【今日の一言 2012年11月22日】
『人の言葉は善意にとれ。そのほうが5倍もかしこい』
(ウィリアム・シェイクスピア 劇作家)
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人の言葉を善意にとれるか?
素直に受け取らず、裏読みして、何か下心があるのではないか?
とついつい疑うこともありますね。
でも、悪意を疑ったとして、本当は善意だったら、後悔しませんか?
自分の心が傷つきませんか?
そんなことなら善意にとった方がいいですよね。
善意で受け取ってさえいれば、心は善意の恩恵に満たされます。
相手が悪意だとわかったら、その時点で対応を考えればいいだけです。
その人には、二度と近づかないとか。
「愛は万人に、信頼は少数に」(シェイクスピア)
「良心というやつは、人を臆病にしてしまうものだ。
泥棒しようとすると、咎めやがる。
罵倒・中傷してやろうと思うと叱りやがる。
良心ってやつは、人の胸の中で謀反を起こす
大変な寂しがり屋だ」(シェイクスピア)
私の好きな言葉「見ぬもの清し」も「善意にとれ」と同じような言葉でしょうか。人の心をあれやこれやと疑いの目で見るより、実際にみたことのないもの、見えないものなら清く美しく見た方がいいな、と思います。皆さま、本日も人の言葉を善意にとって心穏やかな一日をお過ごしく下さいね♡
今日の一言 「 出来ることを 」
おはようございます。
今日は、アメリカ合衆国第26代大統領セオドア・ルーズベルトの一言。
フランクリン・ルーズベルトの従兄です。
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【今日の一言 2012年11月21日】
『今いるところで、
今持っているもので、
あなたが出来ることをやりなさい』
(セオドア・ルーズベルト アメリカ合衆国第26代大統領)
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何かをやろうとするとき、人はついつい条件が整ってないので
できないと言い訳しがちですね。
失敗を恐れず、そんなに欲張らず、今の条件下で、できることを
精一杯やることが一番大切なのかも知れませんよ。
「出来るときに、
出来ることを、
出来る範囲で、
出来るだけやる」(有森裕子)
「行動を起こし、今をつかめ」(フランクリン・ルーズベルト)
「勝利も敗北も知らずに灰色の薄暗がりで生きて、
楽しむことも苦しむこともしない哀れな者と肩を並べるより、
たとえ失敗しようとも思い切って偉大なことに挑んだり、
栄光ある勝利を勝ち取ろうとする方が、ずっと素晴らしい」
(セオドア・ルーズベルト)
自分に言い訳せずに「出来るときに、出来ることを、出来る範囲で、出来るだけやる」。つねに頭においておきたい言葉です。皆様、本日も出来るだけやって満足いく1日をお過ごしくださいね♡
今日の一言 「 敗北 」
おはようございます。
今日も、エレノア・ルーズベルトの一言
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【今日の一言 2012年11月20日】
『自分自身に負けない限り、
それは敗北ではないのです』
(エレノア・ルーズベルト 婦人運動家、
フランクリン・ルーズベルト夫人、婦人運動家)
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1921年エレノアが36歳の時、夫のフランクリン・ルーズベルト
が、突然、大病(ポリオ)を患い、半身不随となってしまいます。
フランクリンも、フランクリンの母サラも、深い悲しみに沈みます。
「政界から身を引いて、静かに療養した方がよい」と言う人も
多かったようです。
しかし、エレノアは、フランクリンを励まし、献身的な看護を
続けました。やがてフランクリンは政治への意欲を取り戻し、
車いすで政界へ復帰します。
そして1932年、アメリカ合衆国の第32代大統領に就任
します。アメリカ合衆国経済を世界恐慌のどん底から回復させた
と評価されるニューディール政策は有名ですよね。
4選された唯一のアメリカ合衆国大統領です。
「未来は、
自分の夢の素晴らしさを、
信じる人のものです」(エレノア)
「私は脚が悪いが、この肩を見てくれ。
ジャック・デンプシーもうらやましがるだろうさ」(フランクリン)
「自分の人生に負けられん」、ですね。皆さま、本日も素晴らしい未来を信じて自分に負けない素敵な1日をお過ごしくださいね♡


