今日の一言  「 敗北 」 | mituのブログ

今日の一言  「 敗北 」



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おはようございます。
今日も、エレノア・ルーズベルトの一言
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  【今日の一言 2012年11月20日】
 『自分自身に負けない限り、
それは敗北ではないのです』
(エレノア・ルーズベルト  婦人運動家、
フランクリン・ルーズベルト夫人、婦人運動家)
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1921年エレノアが36歳の時、夫のフランクリン・ルーズベルト
が、突然、大病(ポリオ)を患い、半身不随となってしまいます。
フランクリンも、フランクリンの母サラも、深い悲しみに沈みます。
「政界から身を引いて、静かに療養した方がよい」と言う人も
多かったようです。
しかし、エレノアは、フランクリンを励まし、献身的な看護を
続けました。やがてフランクリンは政治への意欲を取り戻し、
車いすで政界へ復帰します。
そして1932年、アメリカ合衆国の第32代大統領に就任
します。アメリカ合衆国経済を世界恐慌のどん底から回復させた
と評価されるニューディール政策は有名ですよね。
4選された唯一のアメリカ合衆国大統領です。
「未来は、
自分の夢の素晴らしさを、
信じる人のものです」(エレノア)
「私は脚が悪いが、この肩を見てくれ。
ジャック・デンプシーもうらやましがるだろうさ」(フランクリン)



「自分の人生に負けられん」、ですね。皆さま、本日も素晴らしい未来を信じて自分に負けない素敵な1日をお過ごしくださいね♡