今日の一言 「 3回 」
おはようございます。
今日は、「やさしさの法則」という本の著者。
ギャビン・ウィトセットの一言。
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【今日の一言 2013年2月21日】
『新しい親切を試みるときは、三回やってください。
一回目は気恥ずかしさを乗り越えるために、
二回目はどうやるか学ぶために、
三回目はそれが好きかどうか決めるために』
(ギャビン・ウィトセット
「やさしさの法則―人と人との心をつなぐ 」)
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親切をするのも、意外に気恥ずかしいものです。
たとえば、電車で老人に席を譲るのにも、他人の目や
断られたときのことを考えて、戸惑う方も多いのでは
ないでしょうか。
「いらぬお節介ととられないか」と心配することもある
でしょう。
でも、3回やってみましょう。
慣れます。自然に行動できるようになります。
何の見返りも期待しない親切な行いは、自分の心の元気の源と
なり、そして幸福のエネルギーをもたらしてくれることが
わかってくるでしょう。
見返りを期待しない親切ですね。皆様、本日も二ッコニコな一日をお過ごしくださいね♡
今日の一言 「 親切 」
おはようございます。
今日は、古代ローマの哲人セネカの一言。
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【今日の一言 2013年2月20日】
『何であれ伝え方や行ない方次第で、その事柄の価値
そのものが大きく変ってくる。
これは人の世話をする場合によく当てはまる。
とげとげしい気持でいやいやながら世話をすれば、
親切な行ないも固くなったパンみたいなものになる。
“飢えた者は仕方なく食べるが、ともすると喉につか
える“というではないか」
(ルキウス・アンナエウス・セネカ 政治家、哲学者)
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挨拶ひとつにしても、笑顔でするのか、仏頂面でするのかで
印象は大きく違ってきますよね。
電車でお年寄りに席を譲るときも、笑顔で明るく「どうぞ!」
と言うのと、暗い声・顔で「どうぞ」と言うのとでは、譲られた
方の気持ちが全然違うと思います。
同じ親切な行いをするのであれば、雰囲気まで徹底したいですね。
「親切」という言葉は、すべての生命の生みの親である創造神の
心に成り切ることであると聞いたことがあります。
親が愛しい子どもに接するような気持ちで、周りにドンドン親切
な行為をしたいものですね。
「一番お金のかからない贈り物は親切。
そしてそれが一番の贈り物」(ボブ・ケリー)
親が愛しい子どもに接するような気持ちで行うのが親切なんですね❤皆様、本日も少しでも多くの親切が出来るといいですね❤
今日の一言 「 比べない 」
おはようございます。
今日は、小林正観の一言。
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【今日の一言 2013年2月19日】
『“ジョウジ・クラベル(常時比べる)の世界”から離れること。
自分が理想とする人格や生き方、考え方に向かって、毎日努力し、
自己研さんを積む、ということは、自分の中の問題(自分との闘い)
であって、他人と比べることではありません』
(小林 正観 心理学研究家)
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自信とは、自分を信じることです。自分を信じることができれば
他人と自分を比較する必要がありません。自分なりにベストを
尽くせば満足できるのです。過去の自分より現在の自分が成長
できていれば幸せなのです。
他人と自分をついつい比べてしまう人は自分があまり好きでは
ないといいます。自分を好きになれてないから他人と比べてし
まうのだといいます。
自分を好きにならないで誰を好きになるのでしょうか?
自分の中に嫌いな部分はあったにしても、それ以上好きな部分が
あるはずです。好きな自分を伸ばしましょう。
少なくとも、他人と比べていると“頑張ろう!”というエネルギー
は枯渇しがちです。自分の中での精進なら永遠にエネルギーが湧き
続けるでしょう。
「人間は他との比較をやめて、ひたすら自己の職務に専念すれば、
おのずからそこに一小天地が開けてくるものです」(森信三)
「他人と比べないためには、まず、言葉の力を利用して『責め
ず』『比べず』『思い出さず』と心に唱えることが有効ですが、
もっと大事は『考えない』工夫です。『考えない』ということ
以上に有効な手段はありません。…考えないとは考えすぎない
ということです」(高田明和)
考えすぎず、ひたすら自己の職務に専念!ですね。皆様、本日も自分なりの精進が出来ると いいですね❤


