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今日の一言   「  引きずらない  」

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おはようございます。
今日は、昨年、史上最年長で通算2000安打を達成した
東京ヤクルトスワローズ宮本慎也の一言。
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  【今日の一言 2013年6月5日】
「今日は落ち込んでいい。
でも朝起きたら、切り替えよう」
(宮本慎也 プロ野球選手)
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失敗したら落ち込むものです。それは人間だから仕方のない
ことです。
一旦、落ち込むことも大切なことです。痛みがわかります
から。
でも、それをいつまでも引きずってはいけませんね。
どんなに辛くても、一晩、泣いて立ちあがりましょう!
涙を流して、戻ってきましょう!
朝になったら、喜び・愛という喜愛(気合)を入れて
新しいスタートを切りましょう!
「人生に落ち込みや悲しみはつきもの。
 立ち止まってもため息をついてもいいのだ」(香山リカ)
「若いときは血の気が多いのはやむを得ない。
 場合によっては、足を踏み外して落ち込んでみることも、
 貴重な経験であろう。だが、それが貴重になるか、愚か
になるかは、はい上がる時に何をつかんでくるかにある」
(工藤昭四郎)
「壁にぶつかったり作品を攻撃されたときはサンダース
おじさんのことと、彼が1000回も断られたことを
思い出し、自分にこう言い聞かせることにしよう。
『何回失敗した? まだ1000回にはならないだろ。
ならば気を取り直して認めてもらえるまで続けるんだ』」
(ジェフ・トンプソン)

今日の一言   「  達成感  」

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おはようございます。
今日は、75歳でエベレストに登頂し、2013年春に80歳で
3度目のエベレスト登頂挑戦を成功させた三浦雄一郎の一言。
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  【今日の一言 2013年6月4日】
「小さな挫折や失敗を気にせず、『今日はこれだけやれた』
という達成感を積み上げていく。
無理しない範囲で、できることを積み重ねていけば、
やがて無理が利くようになります」
(三浦雄一郎  プロスキーヤー・登山家)
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高齢でのエベレスト登山について三浦雄一郎は、「皆さんにも
できるんじゃないですか。できますとも」と言います。
エベレスト登山に限らず、われわれは、欲張りで、せっかち
なので「無理しない範囲で、できることを積み重ねていく」と
いうことがなかなかできなかったりします。
それで、無理して怪我をしたり、挫折したりしてしまいがち
です。
長い目で焦らずじっくり無理のない範囲内で努力を継続する
ことが、大きな成果をもたらすのかもしれませんね。
「夢を諦めることこそが、人間にとって最も無理をしている
状態なのです」(三浦雄一郎)
「エベレストに登るという夢を持った途端、人生が変わった。
そして、夢を持てば実現できることを改めて知った」
(三浦雄一郎)

今日の一言   「 恥 」

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おはようございます。
今日は、牧師、自己啓発作家ロバート・シュラーの一言。
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  【今日の一言 2013年6月3日】
「恥ずかしい思いをしたからといって死ぬ人はいません。
人から笑われると、自尊心が傷つけられて、自分自身
を愛せなくなるのを恐れているのではありませんか?」
(ロバート・シュラー 牧師、自己啓発作家)
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「恥をかきたくない」という思いは、みなさんの心の中に
あると思います。
青春時代には、振られることが怖くて「好きです」となか
なか言いだせないという経験を多くの方がされたと思います。
少し脱線しましたが、「聞くは一時の恥 聞かぬは末代の恥」
という諺もあります。死んだ後の世界でも恥が続くというの
ですから、後悔この上ないですね。「行動は一時の恥、行動
しないことは末代の恥」とも言えるかも知れません。
「まじめな失敗は、なんら恥ではない。失敗を恐れる心の中に
こそ、恥辱は住む」(ヘンリー・フォード)
「恥ということを打ち捨てて世のことはなるべし」(坂本龍馬)
です。
恥を乗り越えて行動しましょう。死にはしません。
そして、恥を乗り越えて行動したということは、臆病な心に
勇気で打ち勝ったということの証明です。
むしろ、自尊心が高まることにつながるのです。自分自身を
ますます好きになることにつながるのです。
「行為という種をまけ、
そうすれば習慣を刈りとることができる。
習慣という種をまけ、
そうすれば人格を刈りとることができる。
人格という種をまけ、
そうすれば運命を刈りとることができる」
(ロバート・シュラー)