今日の一言 「 迎合しない 」
おはようございます。
今日は、ヒップホップのCEOとも呼ばれるヒップホップ界
を代表する実業家ラッセル・シモンズの一言。
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【今日の一言 2013年8月8日】
「メインストリームに迎合するために、自分の進む道を
変えてはいけない。
何にも屈しない精神力と才能があれば、メインストリーム
の方から擦り寄ってくるはずだ」
(ラッセル・シモンズ 実業家)
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一所懸命やってもやっても上手くいかないと、ついついやり方を
変えたい衝動にかられるものです。
でも、今のやり方に工夫を加えるのなら良いのでしょうが、軸足を
ずらすと弊害の方が大きくなるのかも知れません。
「止まっている時計は、日に2度合う」(秋元康)
です。
とは言いながら何を軸足にするかが大切です。
答えは、みなさんそれぞれ違うかもしれませんが、良い軸足を持つ
ためには、自分を見つめ、自分を磨き、自分と常に対話していく
なかで見えてくるものだと思います。
「なにかを長期間、成し遂げるためには、考えや行動を
一貫させる必要がある」、「決して、人が求める理想を、求めません」
(イチロー)
「努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。
多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する」
(ヘンリー・フォード)
「いまはあらゆる分野に変化が起き、しかも変化の奥行きが深く、
スピードも速いという三次元の変化の時代です。私たちは変化に
流されることなく、適応していく必要があります。流されることと
適応することとは大きく違います。適応するためには、確固たる
判断の軸足を持っていなければなりません」
(福地茂雄 アサヒビール社長・会長、日本放送協会会長)
今日の一言 「 信頼獲得法 」
おはようございます。
今日は、めざしの土光さん。
土光敏夫の一言。
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【今日の一言 2013年8月7日】
「相互信頼を本物にするため、
まず自分が他から信頼される人になる。
信頼される人になるためには、どのような行動基準が
求められるのか。
この五カ条はわかりきったことかもしれない。
しかしわかりきったことが、なかなか行えないのである。
一、相手の立場になって物を考える
一、約束をきちんと守る
一、言うことと行うことを一致させる
一、結果をこまめに連絡する
一、相手のミスを積極的にカバーする」
(土光敏夫 実業家、財界人 東芝社長、経団連名誉会長)
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大きなことをやろうとするより、基本を大切にする方が大切
なのかも知れませんね。
基本を忠実に守るというのは、地味だし、それで、急成長する
とも思えないので、怠りがちになる部分です。
でも、基本をおろそかにする人が成功することはそうそうない
のだと思います。
成功するしないの大部分は、人間関係、他人から信頼を得ること
ができるかにかかっていると思います。
という意味では、ここに掲げられている5箇条は重要だと思います。
「一生懸命にものごとに取り組んでいると、必ずや周囲から
好感をもって迎えられ、信頼が得られる」
(佐伯旭 シャープ2代目社長)
「先ず自分を正しく整え、次いで人に教えよ。
そうすれば煩わされて悩むことが無いであろう。
他人に教える通りに、自分も行え。
自己は実に制し難いからである」(釈迦)
「世界へと つぶやく前に 周り見ろ」
(京王線マナー川柳)
「一日の決算は一日にやる。失敗もあるであろう。
しかし、昨日を悔やむこともしないし、明日を思い煩うこともしない。
新たにきょうという清浄無垢な日を迎える。
ぼくはこれを銘として、毎朝『今日を精一杯生きよう』と誓い、
全力を傾けて生きる」(土光敏夫)
今日の一言 「 一瞬懸命 」
おはようございます。
今日は、独特の芸風というか過激な芸風で世の顰蹙を買い
出入り禁止になる番組も多い江頭2:50の一言。
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【今日の一言 2013年8月6日】
「これをやったら、次回でられなくなるんじゃないかなんて、
考えないようにしている。
人間いつ死ぬかわからないから、その時のすべてを出しきり
たいんだ。
おれはいつ死ぬかわからないし、見ている人もいつ死ぬか
わからない。
視聴者が最後に見た江頭が、手抜きの江頭だったら申し訳
ないだろ」
(江頭2:50 お笑い芸人・舞台俳優)
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芸風からするととんでもない人物のように思われる江頭2:50
ですが、福島第一原発の放射能漏れ事故により物資の運搬を拒否
するドライバーが多くなっていた2011年3月20日、自ら2
トントラックを運転し、東日本大震災の被災地・福島県いわき市
の避難所に救援物資を届けたとの目撃情報がmixiやTwitterを
中心に広がり、「事実なら、自らの危険を省みず被災者を救おうと
する勇気ある行動だ」との評判がネットを中心に巻き起こりました。
この行動は事実でしたし、江頭は、新潟中越地震の時にも救援物資
を届けています。
ハチャメチャな芸風に反して、温かい心をもった人なのでしょうね。
ハチャメチャですが、仕事に手抜きをしない。
その時の全てを出し切る姿勢は見習いたいですね。
(ネットで見つけた江頭2:50のお話
時間がある時にどうぞ)
江頭がとある公園でロケをしていると、公園の隣にある病院から
抜け出して来ていた車椅子の女の子が江頭のロケを見ていた。
ロケが終わり、その車椅子の女の子は江頭に「つまらねーの」
とつぶやいた。
それを耳にした江頭は当然「お前、もう一度言ってみろと」
怒鳴った。
車椅子の女の子「だって全然面白くないんだもん」と呟いた。
江頭「なら、お前が笑うまで毎日ここでネタを見せてやろうか」
そして、断言どおり毎日仕事の合間にその公園に行っては
車椅子の女の子にネタを見せ続けたのだ。
しかし、車椅子の女の子を笑わせるどころか呆れさせていた
のは言うまでもない。
1ヶ月が過ぎた時、毎日のように散歩に来ていた車椅子の
女の子が突然、来なくなってしまったのだ、次の日も女の子
は姿を現さなかった。
そして、1週間が過ぎたある日、女の子がふと現れたのだ。
江頭はすかさず駆け寄りいつものくだらないネタを見せたのだ、
しかし、いつもは全く笑ってくれない女の子が初めて少し
笑ってくれた、江頭は調子に乗り、下ネタを連発してやった。
当然女の子は「それは最低…」と一言。
そして、日も暮れ、江頭は
「また、明日も来るから、ちゃんと待ってろよ」
女の子「勝手に来れば!!」
次の日、女の子は公園には訪れなかった。
江頭は頭にきて隣の病院に行き、車椅子の女の子を探した。
そして、担当の看護婦から、女の子が最近から急に容体が
悪化していて、今朝他の病院に運ばれ、昏睡状態だという事
を知らされた。
そして、看護婦に女の子の日記を渡された。
そこには…「大好きな芸人、江頭」と書かれていた。
10年後、今でも月に一度はその公園に来ては、花を手向け
一人でネタを披露するそうだ。


