ROUTE66での悲劇
ラスベガスに帰る途中にグランドキャニオン、ルート66へ立ち寄りました。
友人が
友「なぜルート66は有名なの?」
私「映画で使われたからかなぁ。」
とあまり実は知らなかったのですが、
『フォレストガンプ』やアニメの『カーズ』で使われています。
が、そういった理由もありますが、
ではなぜルート66が映画などに使われるかというと・・・
今日のアメリカの産業と経済の繁栄に繋げた道なのです。
今はもう廃線になっていますが、
全長が3,755km、日本がすっぽり入る長さなのです。
そう思うと車でも結構な日数がかかるし、
道をつくるために多くの人が関わり
そこには様々なドラマがあったのだろうなぁと感じます。
こちらはルート66沿いにあるお土産屋さん
店内は資料館のような物にもなっています。
道にもルート66
あらゆる所にこの印が。
よく分からないオブジェじみた物も
こちらアイスクリーム屋さん
店内は壁一面に紙が貼っています。
アイスクリーム屋さんのおじさんはとてもいたずら好き。
おじさんがいきなりケッチャップ入れも持ち、
容器の胴部分思い切り押すと・・・・
ビヨ―――ン。
ケチャップがでてくるだろうと驚いた私たち。
赤色のひもがでてきました。
日本人が多く来るようでおじさんも片言の日本語で
何か話してました。
こちらアイスクリーム。
おもちゃっぽくてかわいらしい。
そして集合時間となりバスに戻る途中
友人が記念コイン機械を発見し
やろうとお金を出し、
機械にいれました。
するとガイドさんや同ツアーの家族の方々が集まってきて、
機械のハンドルを回して記念コインを作るので
ハンドルを回そうとすると
ガイドさんが出てきて
ガ「こうやるんだよー」
と全てやってしまいました。
それがこちら。
自分でやりたかった友人・・・。
チ―――ン・・・・・。
まぁ記念に残ったしねっ。。。。
コインを見る度に自分で作りたかったことを
鮮明に思い出すよね、
と友人は遠い目をして言うのでした。
確かに。。。











