See you ラスベガス&シンガポール航空 Love
さて次の日の朝、
チェックアウトも終え、
おもちゃのホテル エクスカリバーホテルともお別れ。
スーツケースを運んでいると
ルーレット案内人のマダムが
マ「もう戻ってこないの?またいらっしゃいね。」
と、アメリカらしい気さくな言葉をかけてくれました。
ホテルからタクシーで空港へ
ラスベガスからロサンゼルスへ、そして成田です。
いよいよ飛び立つ!
と行ったときに隣の滑走路でも飛行機が飛び立って行っていました。
よく見るとWest Jetという航空会社
この航空会社はカナダの航空会社。
PEIに行ったときに使ったなぁ。とか
今からカナダ方面に行くんだろうな。とか
見ていて少し切ない気持ちになりました。
飛行機が飛び立つと
ラスベガスは砂漠!
といったことがよく分かります。
飛行機から見た景色一面砂漠です。
ずーーーと砂漠が続き、徐々に近代的になって
そうするとロサンゼルス到着です。
かなり近く1時間も飛行機に乗っていなかったような。
ロサンゼルスは日本人が多いのか、
ひらがなの標記をあらゆるところで見つけることができました。
そしてこちらの壁にもさまざまな国の絵が描いてあったのですが、
こちらは東京。
なぜか新幹線に国際色豊かなお客さんが乗って描かれていました。
ロサンゼルスの空港はかなーり広く
国内線から国際線への移動がかなりのもの。
私たちがルートを知らなかっただけなのかも。
一旦、外に出て、また建物へ入ってとグルグルしていました。
ようやく到着!
私たちが登場するゲートは残念ながらほぼ何もなく
ひたすら時間をつぶすのみ。
搭乗案内を見ていると、友人が
友「これって後ろにSQって書いてるけど、シンガポール航空に乗れるのかな?」
と。つまりコードシェアかアライアンスか何か詳しいことは分かりませんが
そういった事でシンガポール航空に乗れるかもとなったのですが、
あまり期待せずに待っていました。
時間がすぎると・・・・
なんとシンガポール航空のクルーの人々が!!!
皆さん、お美しい。
後、私たちはテンションが上がり、エロ親父のように
クルーの人々の周りを見に行く始末。
スイマセン・・・。
私「やったー!!アメリカンじゃないね!」
友「うん♪かなり楽しみ。」
とテンションは上がりっぱなし。
だったのですが、搭乗がかなり遅れており
待つのに疲れ果ててしまった私たちでした。
しかし!
飛行機に乗ると復活!
まづは、おしぼりを下さり~
エコノミー席にもかかわらず
このような冊子と靴下、歯磨きのセットを下さりました。
冊子の内容は朝食、夕食の内容、
ドリンクの種類などが書かれていました。
そしてご飯♪
これ、お蕎麦かなりおいしかった。
緑茶もあったし、日本人好みありがと!
と感謝の気持ちでいっぱいです。
ご飯を食べているタイミングのかなり良いときに
ドリンクサービスが行われています。
これにも感動。
行きに使ったエアカナダはこんなことは皆無・・・。
航空会社は働き方にもお国柄がはっきりと出ていて
シンガポール航空がサービスに定評のあることに納得。
実際に働くとなると大変そうですが、
客として使いたくなる感がかなり感じられました。
アイスのサービスもあり、おいしかった。
これはエアカナダにもあったけどね。
映画を見倒、あっという間に成田までの時間が過ぎました。
全然、関係ないのだけど、カナダにいた頃に
『SAYURI』(Memoirs of a Geisha)の本を読みました。
チャンツィー&渡辺健が映画では出演。
この映画を機内で初めて見たけど・・・・・
唖然・・・・。
初めて行ったトロントの語学学校で先生に
先生「あの本は、日本人でない筆者が書いたのにもかかわらず
芸者という日本の文化をきちんと表現してると
友人が言ってたよ。映画はどう?」
と聞かれ、見たことがなかったので答えられなかった私。
今、先生に大きな声で言いたい!
断じて違う!!!!
と。芸者の髪の結い方から日本舞踊の舞の舞い方。
映画を見たときに中国雑技団じゃないねんから・・・・。
と感じたのを鮮明に覚えています。
一緒に撮影してた渡辺健も役所浩司も桃井かおりも
なんとも思わんかったんかい!!!
と正直思ってしまいました。
これを撮影した監督はアメリカ人。
やはり世界的にうけさせるには
日本の控えめな踊り方などでは物足りなさが感じられるのでしょうか・・・。
という映画に対して思ったことを書いてしまい
それてしまいましたが、
成田に到着。
友人と別れを惜しみあい、
また再開することを誓いました。
良い旅行であり、良い経験になった海外生活でした。
帰国して友人によく
「楽しかった?」
と聞かれますが、この返答に困る私。
一言では表現できない体験ができたからです。
楽しかったことも辛かったことも全部ひっくるめた言葉が思い浮かばない
そんな経験でした。










