トロントでギリホリで語学留学&インターン -4ページ目

就職活動

またもや、いつの間にかこんなに時間が経っていてビックリ。

12月は色々ありました。

マロニエ家に初Babyが誕生し、非常にかわいいです。

デレーっと家族全員でなっています。


そんなことがありましたが、

私は就活をせねば!

と帰国して1週間後に仕事探し始めました。


就活をしている内に

彷徨うことが多々ありましたが、

最終的に譲れない仕事の条件を絞りだし就活をしました。

豆腐メンタルなこともあり、

途中で心折れること数億回・・・・。

条件を絞り出しても彷徨い、

でもここで道を間違うと後からの軌道修正がまたまた困難になってくる。

このことを悶々と考え就活へ。


私の譲れない条件というのが

『英語を使う』

ということでした。


通訳翻訳コースでの最終日の時に担当の先生が

言ってたことをよく思い出していました。


「日本へ帰ると普段の生活においてどのような形であれ

 英語を使うことは無いに等しい。

 英語にしろ他の物にしろ使わないと忘れてしまう。

 ここまで高めた英語力を生かすためにも

 英語の勉強を続ける意味で英語関連の学校や英会話に行くことや、

 仕事などに就いてほしいと思います。」


帰国して、普段の生活からは一切英語は使いません。

使わないというか必要ないんだな。

日本においては。

それに私は西日本に住んでいるので、

東京のように色んな人種の方が住まれていたり、

外資系の企業がたくさんあったり、

というわけではないのです。


なので

『英語を使うこと』

ということが私にとって重要でした。


カナダに滞在していた時にアドバイスをいただいたのが

派遣会社に登録し、紹介予定派遣を狙う。

紹介予定派遣とは派遣社員から契約社員、または正社員になれるようです。

これにチャレンジしましたが

実際問題、私には厳しかったです。

派遣会社を通すので履歴書などの書類を提出し、

その後の面接にいけるかどうかの連絡がかな~り遅かった。

待ちぼうけをくらいました。

そして派遣会社から


派遣「面接へは行っていただけるので、また来週日程を連絡します。」


と言われまたもや待ちぼうけ。

しびれを切らし連絡すると


派遣「非常に残念なんですが、企業様からこのお話は無かったことにと・・・・」


私、このときは堪忍袋が切れ


そんなことあるかい!!!!!!と心の中でつぶやき電話では

怒りを露わにしました。

まぁ派遣の仕組みは 企業があり、仕事があり、派遣会社が成り立っているから

企業からなくなったと言われれば、それに従うしかないのですけどね。。。


でも怒りを露わにすると、

条件に見合ったところを紹介してくれたのですが、

こちらは派遣社員の仕事で

実際に行ってみると、

企業側と派遣会社側が言ってることが少し。。。

いやだいぶ合っていないということが起こり、

またもや面接後この件に関して怒るという事態になりました。


そんなこんなしている内に

某大手英会話学校の面接に呼んでいただいたりしましたが、

これもよくよく考えてみると

私のライフプランとは少し違っておりました。

英語は使うのですが、

使い方が違う!と思い、またもや考える日々。

1つ軸を絞って色んな企業を受けると

後から自分ができること、やりたいことなどが明確に見えてきました。


そしてようやく

上記とは違う派遣会社から

メーカーにて翻訳業務の仕事が決まりました。


結果を待っている間はとてもしんどかったですが、(豆腐メンタルなため)

思い描いてた仕事に携わることができ

今は嬉しく感じています。

就活中も改めて自分自身を振り返ることで

新卒の時のように成長した自分を感じることができました。

なので楽しいときもありました。


自分が思い描いていても

実務を熟さないとまだまだどのような物なのか分かりません。

1歩1歩頑張って行く次第です。