LOHAS
Lifestyles Of Health And Sustainability の略称。
健康と環境、継続可能な生活スタイルのこと。
自分の生活が地球の環境とつながっているという考え方。
らしい。
春からの洋服を考えていて、今年は思い切って天然素材の服にしようと思って。オーガニックコットンとか。
昔から肌が弱かったりしたせいもあって、興味はあったんだけど、なかなか高価だったりして手が出せずにいた。
今だって頑張らないと、というか、やりくりを上手にやらないと手が出せないような値段なんだけど、いよいよ三十路まであと一歩だし、長く心地よく着られるもの、使えるもの、カラダに優しいものを少しずつそろえていきたいな、と思うわけで。
健康と言えば。
今週から週の半分は車通勤を辞めて、電車と徒歩で通うことにした。
ぶくぶく太ってきたし、なんだか体調も悪いし、一縷の望みをかけて、ちょっと歩いてみようかな、と。
もうこれしか生活に運動を取り入れる術はない。
面倒くさがりすぎてジムもウォーキングも何もかにも続かないし。
今はロハスとは真逆の生活なんだよね・・・。
ジャンキーな食べもの大好きだし。
マックとか・・・ポテチとか・・・。
ところで。
私の夢は今も昔も音楽を仕事にすることなんだけど。
それは演奏することだったり教えることだったりするのはもちろんなんだけど、なんて言うか、多くの人にとっては音楽は別になくても困らないものだけど、あったらやっぱり生活や人生がちょっと豊かになるじゃないですか。
そういうことを伝えられることをやりたいな、って、学生の頃から思ってるんだよね。
それで、私がとってもゆるゆる好きなので、そのゆるゆるの中にいかに音楽を取り込むかっていう。
うまく言えないけど、まったりしに行った先のカフェでゆるーく生演奏とかあったらいいだろうなって思うし、そこでフェアトレードコーヒー飲んでフェアトレードについて考えたり、カラダに優しいスウィーツを食べたり、アロマやったり、なんでもいいんだけど五感をリセットできるような空間を作りたいと思っているんだよね。
フシギと、この夢だけはぶれない。
あともう一個ぶれない夢があるんだけど、ちょっとおこがましくて・・・と言うか、自信がなさすぎてここでは言えない。
昔それに関連することですごく感動したことがあって、音楽の力ってすごいな、って思ったので、自分が生きてる間にそれをやれたらいいなって思ってる。
30歳までに動きだそう、って、思ってたんだけどなー。
毎年思う。
誕生日に向かって、運気が下がっていく。ような気がする。
いやあ、でも今年の波はでかいな。
だけど私のやっていることは、きっと何かに繋がるはずだ、と、信じたい。
今までなんとなく分かっていたけど、同じ思いで働く仲間が誰なのか、みんなどんな思いをしているのか、確認することができた。
多分もっといるはずだけど。
自分がこんなにこの仕事を好きだと思わなかった。
それよりも、こんなに学校のことを考えてるなんて知らなかった。自分がびっくり。
気が付けば、自分も完全なる若手ではなくて。
若手と中堅の狭間にいて、肩書きが付くことも珍しい感じはしなくなった。
この間管理職から「先生、常勤講師の先生たちを育ててよ」と言われた。
管理は私の役目ではありません、と言ったけど、でも自分より後輩には、この先ずっと一緒に働いていくかもしれないし、そうでなくてもずっと先生としてやっていく人もいるだろうから、自分が教えてもらったり学んだりしたことは、出し惜しみせず教えているつもりです、とも言った。
そうなのだ。
私より上の世代は、見て覚えろ、という精神だけど、それはその通りなんだけど、それだけではもう古い。
仕事ができないのは本人の責任、出世しなきゃいい、で終われればいいけど、私らの仕事は生徒を育てることだから、できなくて害を被るのは生徒なのだ。
だから、聞きに来ないなら教えない、は、生産性がとても低い、と私は思う。
まあ如何せん、自分が元気でいないとね。
なんか楽しいことないかなあ、が最近の口癖だけど、楽しいことは転がっているはずなんだ。
それに気がつけないくらい、すっ飛ばして暮らしていることのほうが問題。
戦ってます。いろんなものと。主に権力と。
自分の正義を曲げることができなくて、自分が追い込まれるかもしれないことも覚悟で、でも転んでもタダでは起きないと心に決めました。
おとなしく暮らしていれば、環境に期待をしなければ、大人になるということを覚えれば、こんな風にはならなかったのかもしれない。
だけどそのどれもができない。
正しくないことを正しくないと主張しないわけにはいかない。
環境に期待するのは自分のためじゃない。
聞き分けよく長いものに巻かれることが大人になることなら、私は大人にはなれない。
普通のことが普通に為される教員の集団であってほしい。
正しいことが正しく行われることが普通であってほしい。
自分のエゴと利益のためでなく、ちゃんと生徒の方を見て仕事をしてほしい。
こんなことのために、私は戦ってる。
こんな、当たり前の、普通のことのために。
でも、正直もう疲れちゃって。
もうすっかり追い詰められちゃって。
この2週間で1年分の涙を流した。
それでも生徒の前に立つときはいつも元気でいたいと思う。
生徒の前では、ここぞという時にしか泣いてはいけない。
そう思うから、1日のうちでいくつもの顔と感情を使い分けて、もうすっかり疲弊してしまった。
今日ヤマハに寄ったら、日演連のポスターが貼ってあった。
出演者の中に見つけた、大学の同級生。
そうか、まっすぐ頑張っているんだな、と思って嬉しかった。
正直、うらやましいと思った。
11年前の今頃、私は演奏家になりたくて東京の音大に進んだんだ。
ポスターに載っている友人みたいに、今頃はなっているはずだったのに。
まあ、それには私の努力と熱意が足りなかったから仕方ないし、今のこの教師という職業を私は愛しているけれど、さて、今の私は一体何をやっているのだろうか。
友人たちが夢を形にしていく中で、私は本当に一体何をやっているのか。
虚しさを拭えない。
だけど頑張る。
ちきしょう!なんで私ばっかり!!
これが本音だよ!
生徒の面談もやらなきゃだし、試験問題も作らなきゃだし、カリキュラムの選定もしなきゃだし、来月の発表会の小道具も買いに行かなきゃだし、卒業式の準備もしなきゃだし、会議も立て込んでるし、わあああ。
とりあえず明日は一週間の自分時間割を作ろう。
そして邪魔されないように進路室に籠もろう。
そういや一昨日修学旅行の時の添乗員の女の子と飲みました。
Yさんからは「元気がない」という話を聞いていたので、元気付けようと思って誘ったんだけど、私お姉さんなんだから盛り上げなくちゃ!と思って、普段は基本ローテンションなものだから、お酒の力借りまくっちゃって、ほとんど記憶にない。
これはペラペラしゃべって失敗してるなきっと。
だから好きじゃないんだよなあ飲み会。なんちてー。
や、単に飲みすぎなだけ。
いつもは気をつけるんだけど…。
忙しいの終わったらYさんも誘ってまた飲もう。
今は週に一度Yさんに会えることだけがモチベーションだな。
これは恋だな。
なんつーの、空港でヨン様を待つ日本人マダム的な恋。
もう後は辛すぎて辛すぎて。
添乗員Kちゃんには辛すぎて…の内容喋っちゃったわよ。
「私たちの職場も結構大変なのよー。だから一緒に頑張ろう」っていうつもりだったんだけど、喋りすぎてると思う。
いかんいかん。
Yさん以外の楽しみも見つけないとな。
やっぱりイビョンホンかな。
いや、「もやもやさまーず」でもけっこうイケるな。
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