プレ男(プレドニン薬)15mgと
同居するようになって1週間
今回は自宅療養だからか
体質が以前と変わったのか
不眠は初めの2〜3日だけで
そのあとはずっと怠く
ほぼ寝ている

そう言えば入院中もこんな日が数日あった
怠くて
起き上がるとふらつき
横になると頭が枕に吸い付けられるように重い

今回はさらにオマケで何より胸が苦しくて
しばらく起きていると辛くてベッドに倒れ込み
数時間して落ち着いたら
起きて家事をする

端的に言って調子が悪いのだが
日々最低限の家のことはやりたいし
寝てばかりいたらプレ男の魔力で
筋力が加速度的に落ちる

とはいえ
眠れるのは有難い
身体がきちんと
休む方向に舵を取っているように感じる

再再燃をきっかけに
新たに始めたこともあり
何がどのように作用しているのかは謎だが
この2年間あれこれと試してきたことも含め
身体の変化をじっくり観察しつつ
修正と改善を繰り返し
ここをまた始めとして
焦らず付き合っていくしかあるまい
(具体的な試みは別投稿で)



ようやく落ち着けるくらい片付いてきた家に
日々愛着も湧いてきて
お気に入りのキッチンで
自分の治療のために食事を作るのも楽しい


低気圧がようやく去った今日は
少し調子が良い









皮膚症状についての先月からの経過


前回
治らない湿疹対策として
皮膚科を受診しステロイド軟膏を処方してもらい
漢方も湿疹対応の薬にチェンジ

その晩早速新しい漢方薬を煎じ
軟膏を塗った

翌日は痒みもなし

その夜も念のため軟膏を塗ったが
その後は塗らずにスッキリ治った
ものの三日もかからなかった
これには驚いた

これは
軟膏が効いたというより
漢方が劇的に効いたと確信した
(ブロ友さんも、漢方は時間がかかると言われるが効くときは一瞬で効くと言っていた。まさにそれ)

何の漢方か薬名は聞いていないが
煎じカスに驚くほど多量のハトムギが入っていて
おおっっなんと贅沢な
と思った

ハトムギは肌にも良いし巡りが良くなるので
米と炊いたり
スープやサラダに入れたり
お茶として飲んだりと取り入れているが
諸般の事情により大量に使えるものではない

薬として使用する場合は
一度にこれだけたくさんの量が必要だと知った




湿疹が退いて2週間後
それまで飲んでいた
免疫に働きかける薬に戻した


その後また湿疹が出てきて
ステロイド軟膏を塗るが効かない

やはりコイツは
ステロイド効かないヤツやな




先日呼吸器科で再燃宣告を高らかに言い渡された後
皮膚科に再度行き
件の医師に事情を話し
無理やり抗アレルギー薬を出してもらった
しばらくは要らないはず

15mgもステロイドを飲むので
さすがに湿疹は収まるだろう
収まらなければ
好酸球値も下がっていないということになる
そんなことがあってはならない
頼むぜプレ男




そしてプレ男同居から三日目
右耳の後ろに違和感があり触ったら
プツッと小さな瘡蓋のようなものが取れた
(おそらく小さな水脹れのようなもの)
痛くも痒くもなく引っ掻いたわけでもないが
これには既視感がある

以前散々悩まされた
頭に小さな水疱のあるできものかと
嫌な気分になる

そして夜
そこがヒリヒリ痛む
そっと触ってみると
まん丸くプクッと膨れている

入浴後ステロイド軟膏を塗ると
翌朝腫れは治まった
しかし4〜5日経った今も
傷は治らず夕方には水が出てきて痛い

今のところ
酷く悪化するわけでもなく
痛みが増すわけでもなく
特別何だというわけではないが
プレ男と同居すると
ワケのわからないプチ不調があれこれ出てくる


でも
今の私には
プレ男に頼るしかないのだから
多少面倒なヤツでも
愛さねばなるまい










この夏はプレ男とがっぷり四つ
である


お盆休みの夫も
幸にして家の片付け等々があるので
遠出の予定もなく
買い物も掃除も頼まれてくれるし
ありがたい



薬が増量した初めの数日は
音楽など聴くエネルギーもなかったが
昨夕
軽めのクラシックを聴いて
心の隅々まで癒された

今朝は
ハリー・ベラフォンテの歌の
美しさと慈愛に涙した

Wikipediaに
三島由紀夫がコンサートに行った時の述懐があり
さもありなんと納得した
そして三島の言葉の美しさよ


少し
元気になってきたかな

来週の受診までに
もっと良くなりますように





何度聴いても涙

ハリー・ベラフォンテはアメリカの歌手、俳優、社会活動家。USA for Africa、We are the Worldの仕掛け人