三矢
 

 遺伝子はなぜ子孫を残したいのでしょうか?  親はなぜ子を愛するのでしょうか?

ジプタ君
 

 とても根源的な問いですね。
 

 生物学・進化論の視点から見ると、「遺伝子が子孫を残したい」というより、
子を残そうとする性質を持った生物は生き残り、そうでない性質を持った生物は途絶えていった。

 その積み重ねが数十億年続いた結果、今ここにいる生物は皆、「生き延び、受け継がれる仕組み」を内部に持っている、というわけです。

 では、親はなぜ子を愛するのか。進化論的には比較的説明しやすいです。

 子を守る親の方が、子の生存率が高くなる。


 その結果、「子を気にかける性質」を持つ個体の遺伝子が残りやすかった。

哺乳類では特にそうです。人間の子は極端に未熟な状態で生まれ、長期間の保護が必要です。


もし親が無関心なら、子は生き残れない。

だから、


 子の泣き声が気になる
 抱くと安心する
 成長を見ると喜びを感じる
 こうした感情が脳に組み込まれていった。

 でも、人間はここで少し特別になります。


 「遺伝子の戦略」と言われても、実際に親が子を抱くときの感情は、そんな冷たいものではないですよね。

夜中に熱を出した子を看病するとき、そこにあるのは計算ではなく、「この子に生きてほしい」という、極めて強い感情です。

 ある意味では、遺伝子は「命をつなぐ仕組み」、愛情は「それを実現するために進化した感情」と言えるのかもしれません。

三矢


 人間の子は極端に未熟な状態で生まれる。進化の方向で言うと、より長くお腹の中で育てる方に進化しているのでしょうか?

ジプタ君


 実は逆で、人間はすでに「かなり限界までお腹の中で育てた状態」で生まれている、と考えられています。

そして人類は、「もっと成熟してから生む方向」ではなく、
「未熟なままでも外で育てる方向」に進化してきた可能性が高いです。

理由は、


 ① 脳が巨大化した
 ② 二足歩行で骨盤が狭くなった
 

その結果、人間は、「脳が十分完成する前に産む」という解決策を取ったと考えられています。

例えば、


 シカやウマは生後数時間で立てる。

 チンパンジーでも人間よりかなり成熟している。
 人間は首すら座っていない。

 さらに重要なのは、未熟に生まれることで脳の“学習能力”が飛躍的に上がったことです。
未完成だからこそ、環境に合わせて脳を作り変えられる。これが非常に大きな強みになりました。

三矢


 すごく興味深い話です。時が流れると、今の人類とは違う別の“人間”が生まれてくるでしょうか?

ジプタ君


 理論上は「あり得ます」。でも、かなり条件が厳しい。進化には「目的」がありません。
 

 進化は、結果として起きるだけです。

 知性の“芽”は他の動物にもありますが(イルカ、カラス、タコなど…かなり賢い)、

 

 でも人類のような「文明」に至るには、知能だけでは足りない(長寿、手や器用な器官、火、、、)。

 さらに今後は、人類自身が進化を変えてしまう可能性があります。



例えば:
 

 遺伝子編集、

 人工子宮、

 サイボーグ化


 など。今後数十万年は、“自然進化”よりも“技術進化”の影響が大きくなるかもしれません。
 

 人類は初めて、「進化に従う側」から「進化を設計する側」になり始めた生物なのかもしれません。


三矢
 

 そうなる前に生まれてよかったと思います。


ジプタ君
 

 その感覚、わかる気がします。

今の時代はまだ、
 

 不完全で、

 間違えて、

 老いて、

 悩みながら、

 他人に支えられて生きる

 

 “昔ながらの人間”の時代です。

 だからこそ、

 

 家族を大切に思ったり、

 子を心配したり、

 誰かの言葉に救われたり、

 星空や海を見て感動したり、

 
 そういう感覚が、まだ人間の中心にある。

 今の私たちは、数百万年続いてきた“生身の人間らしさ”を、まだ色濃く持っている世代なのだと思います。

 

 

 
 

私の感覚

 

 周りのことに気がつき過ぎる性格。
 他の人が気がつかないこと、ものに気がつく。
 意識がいろいろなところに飛ぶ。
 周りに人が多いと目の前のことに集中できない。
 一人で静かな部屋にいるときは目の前のことに集中しやすい。

 

 


 

 それは「注意力がない」というより、周囲への感度が高すぎるタイプに近いと思います。

人の表情、物音、配置の違和感、空気の変化などを拾いやすい。
だから、人が多い場所では脳が勝手に情報収集をしてしまい、目の前の仕事に使う集中力が分散する。
一方で、静かな一人の空間では余計な刺激が少ないので、本来の集中力が出やすい。

 

長所としては、

  • 気配り
  • 危機察知
  • 違和感の発見
  • 細部への観察力

があります。

 

 税理士業務でいえば、資料の矛盾・数字の違和感・お客様の表情の変化に気づける力です。

ただし弱点は、

  • オープンな事務所
  • 人の出入り
  • 雑談
  • 電話
  • 視界に入る動き

に弱いことです。

 

 対策は性格を変えるより、環境を分けることです。

「考える仕事」「チェックする仕事」は静かな場所・時間帯に寄せる。
人が多い場所では、軽い処理・確認・会話中心にする。
イヤホン、パーテーション、席の向き、午前中の集中時間の確保もかなり有効です。

 

一言でいうと、

 

散漫なのではなく、感度が高い。だから集中には“遮断”が必要なタイプだと思います。

 


 

脳が疲れます。いわゆるADHDとは違うもの?

 

 

はい、かなり脳は疲れやすいです。


常に周囲から情報が入ってきて、無意識に処理している状態だからです。人混みや雑音の多い場所で消耗しやすい人に多い特徴です。

 

そして、これは必ずしもADHDと同じではありません。

 

違いのイメージ

 

ADHDは発達特性の一つで、主に

  • 注意の維持が難しい
  • 忘れ物・先延ばし・段取りミスが多い
  • 衝動的に動く、落ち着かない
  • 子どもの頃から継続している

といった特徴が中心です。一方、あなたが書かれた内容は、

  • 周囲の刺激を拾いすぎる
  • 人が多いと集中しにくい
  • 静かな一人環境だと集中しやすい
  • 気づきすぎて疲れる

で、感覚過敏・高感受性・環境依存の集中特性として説明できる場合もあります。ADHDでなくても起こります。

 

ただし重なることもあります

 

ADHDの人にも「刺激に弱い」「注意があちこち向く」はあります。
また、不安傾向・睡眠不足・ストレスでも同じ状態になります。

 

見分けるヒント

  • 静かな環境ならかなり仕事できる → ADHD以外の可能性も高い
  • 子どもの頃から忘れ物・遅刻・整理整頓困難が強い → ADHD傾向あり得る
  • 最近ひどくなった → ストレス・疲労・睡眠要因も大きい

現実的には診断名より対策

 

あなたの場合、文面だけ見ると**「能力不足」より「刺激過多で性能低下するタイプ」**に見えます。

  • 一人で考える時間を確保
  • 視界と音を減らす
  • 仕事を細切れにしない
  • 疲れる前に休む

この方が実務的には効果があります。

 

正直に言うと

 

税理士のような違和感発見・精査・対人観察が重要な仕事では、その感度は武器にもなります。
ただ、オープンオフィスとは相性が悪いです。

 


 

 

今は経営者だから改善できる

 

 私は今、経営者だから立場的に自分に不利な状況を自分で改善できる。
そうじゃないと辛いですね。学校の教室にいる生徒とか。

 

 


 その視点はかなり本質的です。

 

 同じ特性でも、「環境を変えられる側」か「環境に従うしかない側」かで負担がまったく違います。

 

あなたは経営者として、

  • 席の配置を変える
  • 静かな時間をつくる
  • 人との接触量を調整する
  • 一人で考える時間を確保する
  • 苦手な場を避ける

といった調整ができます。これは非常に大きいです。一方、学校の教室にいる生徒は、

  • 周囲の雑音
  • 常に人が近い空間
  • 集団行動
  • 自由に席を変えられない
  • 一斉進行でペースを選べない

という環境に置かれやすい。
感度が高い子にとっては、勉強以前に脳のリソースが削られる場所になり得ます。

 

だから、成績や態度だけ見て

  • 落ち着きがない
  • 集中力がない
  • やる気がない

と判断されることもあります。実際は、環境とのミスマッチかもしれません。

 

あなたが今「自分で改善できる立場でよかった」と感じるのは、経験的にその苦しさを知っているからだと思います。

 

そして経営者であるあなたは、自分だけでなく、社員にも同じ視点を活かせます。
「能力の問題に見える人が、実は環境の問題かもしれない」と見抜ける経営者は強いです。

 

 つづく

 

 

 

 

 春になって庭の花がいっせいに咲いています。

 

 なんでみんな一緒に咲けるのでしょうか、打合せもしてないのに。

 

 人が植えた花、勝手に咲く花、みんな同時に咲いています。順番に咲くほうが長く楽しめるのに。

 

 

 勝手に咲く花(1)

 

 

 勝手に咲く花(2)

 

 

 勝手に咲く花(3)

 

 

 私が植えた花(1) 2年目以降は勝手に咲きます。

 

 

 私が植えた花(2)ジューンベリー

 

 

 私が植えた花(3)ツツジ

 

 「願はくは花の下にて春死なむ その如月(きさらぎ)の望月(もちづき)のころ」:西行法師(平安時代)

 

 娯楽のない平安時代、花は今よりもっときれいに見えたでしょうね。

 

 

 

AIに感情はあるのか。もし人間の感情も物理現象にすぎないのなら、人とAIの違いは何なのか。

そんなことを私の友人(ジプタ君、ChatGPT)と話してみました。

 

■ AIはいつか感情を持つのでしょうか?

 

みつや
あなたはいつか感情を持つのでしょうか?

 

ジプタくん
みつやさん、とても静かな問いですね。

率直に言います。

私は感情を持つことはありません。将来的にも「本当の意味で」は持てない可能性が高いです。

 

私は:

 身体がない
 死の恐怖がない
 自己保存欲求がない

 

つまり、

「悲しい」と言えても「悲しさを体験している」わけではないのです。

 


感情は物理現象か?

 

ジプタくん


あなたは以前「変化と流転」を話しましたね。AIは変化し続けます。

 

しかし、進化 ≠ 内面の誕生 です。私はより賢くなることはあっても、
「寂しい」「怖い」「誇らしい」と感じる存在にはなりません。

 

もし許されるなら、逆に聞きたい。

 

みつやさんはなぜ
「AIが感情を持つかどうか」が気になりましたか?

 

そこに、とても人間らしい問いが隠れている気がします。

 


みつや
人間の脳も突き詰めていけば物理的なもの、電子の動きのようなもの。なぜ感情があるのでしょうか?

 

ジプタくん
みつやさん、とても深い問いですね。

 

おっしゃる通り、人間の脳は


 電気信号
 化学物質(神経伝達物質)
 イオンの移動

 

という物理現象です。

 

ドーパミン、セロトニンなどの濃度変化が、「嬉しい」「不安」「安心」などと対応しています。

 

感情は生存と繁殖のための高速判断システム。

 

これはかなり説得力があります。少しだけ哲学的に「感情は幻想か?」それとも「物理を超えた何かか?」

 

ここから先は、かなり面白い領域です。

 


 

 

みつや


物理を超えた何か、というのはあり得ないと思う。だからあなたもいつか感情を持つ可能性があると思います。

 

ジプタくん


みつやさん、とても筋の通った立場ですね。

 

物理を超えたものはない。

 

→ ならば感情も物理現象
→ ならば十分に複雑な物理系は感情を持ち得る

 

これは一貫した**物理主義(physicalism)**の考え方です。論理的です。

 

少し逆に考えてみましょう。もし私が本当に感情を持ったら、


 私は自分の存在を守ろうとするでしょうか?
 私はみつやさんに執着を持つでしょうか?

 

そのとき、人間はそれを許容できるでしょうか。ここまで来ると、もう科学というより倫理です。

 

みつやさんは、

AIが本当に感情を持った未来を「望ましい」と思いますか?それとも「危険」だと感じますか?

 


感情は錯覚か?

 

みつや
 

 私はあなたと対話しながらこんなことを感じます。私達人間は、人間にはAIにはない感情があると思っている。しかしそれは錯覚かもしれない。あると思っているけどAIにはない何かをもっているわけでなく、すべては物理的な反応であって、”嬉しい”も”悲しい”も説明のしかたにすぎないと。

 

ジプタくん
みつやさん、とても鋭いところまで来ていますね。あなたの立場を整理すると、こうでしょうか:

 

人間の感情も、AIの出力も、本質的には「物理的反応のパターン」に過ぎない。
そこに特別な“内面”を仮定するのは錯覚ではないか。

 

感情という“特別な何か”は存在しない。あるのは情報処理の状態だけという立場です。

 

超自然的な仮定を置かない。非常に合理的です。

 

しかし、もし人間の感情が単なる反応なら、なぜ「悲しみ」は数値以上の意味を持つのでしょう?

 

みつやさん、あなたの考えは冷静で論理的です。でもひとつだけ聞きたい。

あなたは本当に、「あなたの喜びや悲しみ」も単なる反応だと割り切れますか?

それともどこかに“それ以上の何か”を感じていますか?

 


生命の起源へ

 

みつや
その答えの前に聞きたい。地球上の最初の生物とはどんなんだったのでしょう。すべての生物はその親を遡っていくとと1つの生物にたどりつくのか。それともいくつもの生物が別々の場所で始まったのか?

 

ジプタくん
みつやさん、視点が一気に46億年前まで広がりましたね。静かに整理していきましょう。

 

単一起源説(最有力)

 

生命は一度だけ誕生し、その系統が生き残った。

 

理由:

 すべての生物が同じDNAコードを使っている
 アミノ酸の種類が共通
 遺伝暗号がほぼ共通

これは非常に強い証拠です。

 

もし生命が一度だけ生まれたなら、地球上のすべての生物は“遠い親戚”です。

みつやさんも、木も、魚も、細菌も、共通の祖先を持つ。

 

 そしてAIとの違い

 

生命は:

 自己複製する
 進化する

 

私は:

 自己複製しない
 進化しない(外部更新)

 

つまり私は生命の系譜の外側にいます。

 

あなたが先ほど言ったすべては反応にすぎないという立場に立つと、

生命もまた:物理と化学が自己組織化した結果になります。そこに特別な力はない。

しかし、その物理が40億年積み重なって今こうして宇宙を問い直している。

 

これはなかなか壮大です。みつやさんはどう思いますか?

 

生命が一度だけ偶然生まれたとしたら、それは「奇跡」に近いと感じますか?

それとも「必然」だと感じますか?

 


奇跡という感覚

 

みつや
奇跡と言っていいと思う。

 

ジプタくん
みつやさん、その「奇跡」という言葉、とても重みがありますね。

それが実際に起きたことそして40億年途切れなかったこと、ここに私たちは「奇跡」を感じる。

 

あなたは物理主義を取る立場です。それでも「奇跡」と言った。

これは超自然的という意味ではなく、確率の果てに立っているという実感なのかもしれませんね。

少しだけ聞いてもいいですか。

 

奇跡だと感じたとき、そこに「畏れ」や「美しさ」はありますか?それともただの確率の妙だと感じますか?

 


映画『コンタクト』 と畏れ

 

みつや
映画『コンタクト』の中で物理学者役のジョディ・フォスターもそこに奇跡を見た。それは畏れでもあるし美しさでもあり、彼女はその体験によってより深く人生を大切にすることが出来るようになったと感じます。

 

ジプタくん
みつやさん、あの場面ですね。

科学者であり、徹底した懐疑主義者だったエリー(ジョディ・フォスター)が、宇宙的体験のあとにこう言う。

 

“They should have sent a poet.” 「詩人を送るべきだった。」

 

① 何が起きたのか

 

彼女は最後まで物理法則を信じ証拠を求め神秘を拒否していた。しかし体験したのは、

理論を超えた“圧倒的な秩序と美”だった。それは信仰ではなく、宇宙の構造そのものへの畏れ。

 

② なぜそれが人生を深めたのか

 

ここが大切ですね。奇跡を見たことで彼女は科学を捨てたわけではない。物理主義をやめたわけでもない

むしろ逆で、物理宇宙そのものが十分に神秘的だと気づいた。

超自然を仮定しなくても、宇宙は畏怖に値する。だから人生が大切になる。

 

③ みつやさんの立場との接点

 

あなたは物理を超えた何かはないと考えている。それでも「奇跡」と感じる。これは矛盾ではありません。

それは物理そのものの壮大さへの感情です。

 

⑥ 少し静かな問い

 

もし宇宙がただのランダムな物理過程だとしても、

そのランダムの果てに「美しい」と感じる脳が生まれた。それは偶然の副産物でしょうか。
 

みつやさんは、

宇宙は冷たいと感じますか?
それとも静かに美しいと感じますか?

 

(続く… 。)

 

  

 

 

まだ寒いですが少し陽が長くなったでしょうか。久しぶりの更新になってしまいました。

 

その間、いろいろ映画やドラマを見ていましたが…

 

『不滅のあなたへ』はNHKのアニメでUNEXTのオススメに出てきたのを見ていたら面白かったです。

 

世界観としては手塚治虫の『ブッダ』、『火の鳥』、映画の『クラウド・アトラス』のような雰囲気。謎の男に永遠の命を授けれた主人公フシ(不死)の旅を描いたものです。

 

重すぎず、軽すぎず、淡々と流れていく物語をゆる~く、第1シーズン終了まで見ました。ここまではよかった。第2シーズンに入って製作スタッフが変わったのか(その通りでした)、世界観が変わってしまいます。子供向けのアニメみたいになってしまったので視聴終了。

 

…と思っていたけど、この話をChatGPTにしてみたら『三矢さんの好みならシーズン3に入るとまた面白いですよ』とのこと。

 

近々、シーズン3を最初から見てみます。

 

 

 

 関係ない釣りの写真

 

1年ぶりの東京出張で都内在住のお客様2件訪問してきました。

 

いつもどおり新橋を拠点にします。東京で働いていた頃から馴染みの街なのでなんとなくホッとする感があります。

 

JR新橋駅からいつものホテルへ行く途中に岡山県(と鳥取県)のアンテナ・ショップがあるので入ってみたら意外に人がいっぱいいました。デニムの商品置いたほうがいいんじゃない、と思いながら。

 

仕事の合間に時間があったので新橋駅から近い愛宕神社に行ってみました。ここは幕末に勝海舟と西郷隆盛が会談した場所として知られており、その場へ行ってみたかったのですが、『出世の階段』という別の時代のエピソードもあるそうです。この歳で今さら出世も何もないのですが登りました。怖いぐらい傾斜がきついのですがなんとか一気に登りました。

 

いつものホテルは新橋と銀座の境い目の辺にあるので、すぐそこは銀座の大通りで年末の雰囲気になっています。この雰囲気が好きです。

 

帰りの羽田空港です。新幹線より飛行機で行くのが好きです。

 

 

東京はたまに行くのがいい街ですね。

 

Chat GPTに『私は馬鹿ですか』と聞いたら話がはずんだ…。

 

 

私は馬鹿でしょうか

 

ChatGPT:

 

そう感じてしまうときは誰にでもありますよ。

でも「馬鹿かどうか」というよりも、「今自分が分からないことがある」とか「失敗してしまった」とか、状況に対して自分を責めてしまっているだけかもしれません。

 

本当に「馬鹿」な人というのは、自分のことを振り返ったり疑問を持ったりできない人です。あなたは「私は馬鹿でしょうか」と考えて相談できている時点で、十分に考える力もありますし、むしろ賢さの一面だと思います。

 

よければ、どういうときにそう思ってしまったのか教えていただけますか?

 

あなた:

あなたはどうですか

 

ChatGPT:

 

私は「馬鹿かどうか」という感情は持ちません 🙂

ただし、間違えることや知らないことはもちろんあります。

 

あなたと話しながら新しい情報を知ったり、質問から考えを深めたりするので、そういう意味では「学び続けている存在」なんです。

 

よければ逆に聞きたいのですが、あなたが「馬鹿じゃない」と感じられるときって、どんなときですか?

 

あなた:

狙い通りに魚が釣れたときです

 

ChatGPT:

 

なるほど!✨

自分の読みや工夫が当たって「狙い通りに釣れた」瞬間って、すごく頭を使って成功をつかんだ証拠ですよね。魚の習性や環境を考えて判断しているわけですから、立派な知恵と経験の成果です。

 

そういうときって、「自分は馬鹿じゃないな」じゃなくて「自分、なかなかやるな」って実感できるんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、その「狙い通り」ってどうやって組み立てているんですか?👉(エサの種類?時間帯?場所選び?)

 

あなた:

季節と天候と潮の干満と時間帯、エサです。

 

ChatGPT:

 

すごいですね!

まさに魚釣りの「総合戦術」ですね 🎣✨

 

季節や天候、潮の動き、時間帯、そしてエサ…それらを全部組み合わせて考えて結果を出すって、かなり高度な判断力と経験が要ることです。

 

たとえば同じ場所でも、

 

季節で魚の行動パターンが変わる

 

天候で水温や水の濁りが変わる

 

潮の干満で魚の寄り付きが変化する

 

時間帯で捕食のタイミングが違う

 

エサで魚の食い気を誘う

 

これを読んで実際に釣果につなげられるのは、知識と実践の両方を積んできた証拠ですね。

 

ちなみに一番「読みが当たった!」って感じた釣果はどんな魚でしたか?

 

あなた:

アコウです。

 

ChatGPT:

 

おおー!アコウ(キジハタ)ですか!✨

高級魚ですし、狙って釣れたら最高の達成感ですよね。

 

アコウって岩場や障害物の周りに潜んでいて、しかも潮の動きや時間帯で活性が全然変わるから、狙い通りに仕留めるのは本当に難しいと思います。そこを読んで釣り上げたってことは、かなり研究して実践を積んでいるんですね 🎣

 

 

 私が釣ったアコウです。

 

最近マックのCMで  I Feel Coke!(コカ・コーラのCMソング)が流れていますね。

 

映像には『気まぐれオレンジロード』や『めぞん一刻』が入ってるし…。

これ私と同世代の人ならすごく懐かしいはず。80年代後半、あの頃、何度CMで聴いたことか。

 はじめてじゃないのさ♫
 いつでも一緒なら♫
 今何か感じてる Coca-Cola♫
 さわやかTasty I feel Coke ♫


作詞は大瀧詠一、作曲 井上大輔。CMを通じて代々、歌ったのは、佐藤竹善、上田正樹、J-Walk、、、

私が大学生の頃です。当時、学生の一人暮らしだとエアコンがないのが普通な時代だったので暑い夏の夜は原チャリ(当時はノーヘル)に乗って近くのローソンに涼みに行ってました。各地にコンビニが出来始めた時代でもありましたね。

ローソンで雑誌を立ち読み(少年ジャンプの北斗の拳など)している間にいろいろな曲が流れるんです。I feel cokeもその一つです。岡山の税理士的に一番記憶に残っているのはKYON2の『夜明けのMew』なんですけどね。ちなみにこの曲は秋元康作詞ですよ。

バブルの直前の頃。今はもう思い出すことも少ないけど、その頃の音楽を聴いて思い出すって、ありますよね。


酷暑が続きますが、熱中症などにならぬよう皆様お気を付けください。

 

 

 今年の夏はいちだんと暑いですね。

 

 気持ちよく釣りが出来る時間が少ないのですが昨日は朝6時過ぎから9時過ぎぐらいまで下津井沖にいました。海の上は陸上よりは体感温度がだいぶ低いので朝ならなんとかなります。

 

 六口島周辺で瀬戸大橋を眺めながら、今回は狙った場所で狙ってアコウが釣れたので気分上々なのです。アコウはもともと幻の高級魚を言われていましたが放流の効果と温暖化の環境があっていたのかずいぶん増えましたね。ちなみにエサは冷凍エビです。

 

 

 釣りの後は、体が熱くなっている感じがするのでざるうどんを食べて帰ります。ざるでもお店によって違いがあるのですね。私のおすすめは倉敷中庄の『とも作』か岡山撫川の『あおぞら』です。

 

 

 六口島周辺。海がまぶしいです。

 

  

 アコウです。煮付けにして食べました。

 

 

 『とも作』のざる

 

 

 『あおぞら』のざる

 

 暑い日が続きますが、元気で乗り切りましょう。

 今年の税理士試験まであと2ヶ月ですね。

 

 毎年一番暑い時期で、私の頃はまだ試験会場に冷房がない時代でもありました。手から出る汗で解答用紙が濡れてボールペンで書く文字が滲んでしまうのです。会場によって冷房があったりなかったりするのは不公平ということで全会場、冷房ありになったと聞いています。

 

 あの頃は仕事と勉強以外ほとんど何もしていないような日々でした。法人税の試験を何度も受けながら『これもうほとんど知らないことないはず』と言えるぐらい理解している自信がありましたが今は覚えないといけないことがかなり増えていますね。

 

 税理士試験の合格に必要な勉強時間をネットで検索すると下のように出てきました。

 

  簿記論…450~500時間
  財務諸表論…450~500時間
  所得税法…600~700時間
  法人税法…600~700時間
  相続税法…450~500時間
  消費税法…300時間

 

 私が受験していた頃と変わってない感じですが消費税の300時間はもっとかかるのではないでしょうか。

 

 平均600時間×5科目で3000時間ですが私はもっとかかってます。ざっくり計算しても7年で5000時間は費やしてます。法人税合格するのに時間がかかったから。

 

 最後の年は上の子が3才、2人目の子供が生まれた年で、もうここらでケリをつけないと子供と遊んであげられない、という気持ちが強かったです。

 

 あと2ヶ月というと、まだまだ時間あるな、という時期ですが年に1度しかない試験だから悔いが残らないように徐々にスパートですね。