なかなか理想の人に出会えません。
裏切られた過去があり慎重になってるのかも。



おじさんなので恋愛相談されても困るのですが、

「頭」で選んでるのか、

「心」で選んでるのか、

判定するヒントをお伝えします。



裏切らない人と付き合うんじゃなくて、

裏切っても良いと思える人と付き合えば良いです。


「この人は、絶対に裏切らないだろうな」

じゃなくて

「この人だったら、裏切られたっていいな。」

を。


恋愛だけじゃなく、従業員を雇う時も。

絶対に裏切らない人を探して従業員にするより、

この人だったら別に裏切られてもいいやと思える人を雇えばOKです。


 

 

 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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「今すぐ1億円を使えるならあげる」という海外のYOUTUBE企画。


 

「未来のために土地を買う!」とか

「株を買う!」とか「貯金する!」とかはNGルール。


たいてい失敗するそうです。

意外と、「お金はすぐには使えない」。



なぜなら、

「お金」って、「将来の安心感」を数値化しただけの単位だから。


100万円持っている人は、

「100万ショウライノアンシンカン」を、

いま手応えとして感じているだけ。


1000万円を持っている人は、

「いっせんまんショウライノアンシンカン」を、

手応えとして「今」感じられているだけ。


実は、勝手に「手応え」として「感じられている」だけで、

意外と3か月後に「日本円」が無価値になってる可能性もある。



要するに「お金」じゃなくても、

「ショウライノアンシンカン」を、

いま勝手に「手応えとして」感じる事が出来ればOKルール
なのだ。




今日ランニングして、「健康な体を作る」。

これは、「ショウライノアンシンカン」という「手ごたえ」を、

いま勝手に感じられる。きっと「お金」よりも。


仲間を作る。

これも「ショウライノアンシンカン」を、

いま勝手に実感できる。

将来、何かあった時に助けてくれるのだから。




その友達が、猟師だったら?

農家だったら?

お金より「ショウライノアンシンカン」を、

いま勝手に「手ごたえ」として実感できるツールは、

実は無限にいっぱいある。




「今すぐ、1億円は使えない」ということは、

「今」というこの瞬間を生きるだけだったら、

1億円なんて必要ない

という事だ。


そして、「今」以外をあなたが生きた実績は、これまで1度も無い。

昨日も、あなたは昨日と言う「今」を生きていた。

明日もきっと、明日という「今」を生きている事だろう。


「今」以外を生きたことが無いあなたに、

「今以外」でしか使えない道具=「お金」は、

本当は必要ないのかもしれない。

 

 

 


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本日は、立秋点を迎えます。

国立天文台が発表している、れっきとした天体現象なので、

「地球」という惑星に乗っている人なら全員に関係します。



これらの時刻を、

「ふしわかれつとき」と古いヤマトコトバで言ったそうです。

「ふしわかれ」は分かると思いますが、

「つ」=「の」という意味らしくて、

「ふしわかれのとき」=「ふしわかれつとき」

無理やり、漢の国からやって来た文字に当てはめるなら、

「節分かれツ刻」でしょうか。


流れを変えやすい瞬間です。

古代の文明はその「正確な時刻」を図るために、

全軍事力を使いました。


特に1番大事なのが、

「冬至点」の時刻。

これは、高い棒(オベリスク)を建てて、

1年間でいちばん「影が長い日」が冬至に当たります。

次に大事なのが「夏至点」

1年間でいちばん「影が短い日」ですね。

この2つのポイントを、

「2至」と言います。中学理科で習う単語です。



さらに、「2至」の中間点に、

昼と夜が同じ長さになる瞬間、

「春分点」と「秋分点」が来ます。

ここまでの4点で、

「2至2分」と言います。


さとうみつろうが、「太陽4点祭」と呼んでるフシワカレツトキです。


更にその4点の中間点を、

「4立」と言います。

立秋、立冬、立夏、立春。いわゆる「セツブン」です。



ここまでで、8ポイント出てきました。

 

 


二至二分(にしにぶん)と四立(よんりゅう)を合わせて、

八節(はっせつ)と言うそうです。


この8つのポイントまでは、

古代文明も正確な時刻を出していたと思います。


ところが、その8ポイントをさらに、

3分割して「二十四節気」という異次元の「フシワカレツトキ」を作った文明、

それが古代中国です。

でも、たぶん「時刻」までは算出で来てなかったと思う。

24のポイント。

有り難いことに、現代では国立天文台がその「時刻」を発表。



これら「フシワカレツトキ」は、

1年を「定常波」という変化の波で観ると、

「ノード」=「節」の部分に当たります。





腹は常に上下運動をしているけど、

節は動かない。

だから、違う方向への「変化」に利用できるのです。



さらに、この24ポイントを、

3分割した意味不明の文明が、日本国と中国です。


「七十二候」というやつです。




「うぐいす、なきはじめるとき」

とか

「せみ、そろそろなきやむとき」

とか、四季に合わせて名前が付いています。


古代中国で生まれた七十二候を、

京都周辺の虫や気候条件に直したのが、日本版の七十二候です。


当然、当時の人は「時刻」なんて出せていません。



さらにここに「5」という人間特有の周期を分割して、

360分割する方法を思いついたのが、さとうMろうさん。


しかも、複雑すぎるその計算の結果、

360日分の、「フシワカレツトキ」の算出に成功。


ほぼ毎日「今日のフシワカレツトキ」の時刻が分かります。

たとえば今日でしたら(まぁ今日は立秋なので」20時43分ですが。

明日ですと、21時45分に「流れを変えやすい」瞬間が来ます。




まぁ、一番は「冬至点」

次に「夏至点」

そして、秋分と春分。

さらに、四龍。

ここまでで十分ですが。


暇すぎる人は、「毎日にノードポイントがあるよ」って覚えておいてくださいね。

たぶん、来期のMMMサービスにはこの時刻を提供すると思います。

さようなら。


※今日は、かなり大きい「フシワカレツトキ」ですよ。
8ポイントなので。
願い事DDPなどを見直してみてね。

 

 

 

 

 

 


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