地球に来る日を、

ひょっとすると僕たちは選べないのかもしれない。

地球側からの要請によって、

その時「地球」に一番「足りていない物質」として、

「あなた」が生まれるのだから。

熱力学↓

 

 


でも、死んで行く日は選んでいるのかもしれない。

今日は8月14日で、僕の父ちゃんが死んで40回目?くらいの命日です。

何か「意味があって」選んだ日だと思うのが、

数年前の8月14日に急に親戚から連絡があって、

「なんだか思い浮かんだ」と。

もちろん、知らずに。

 




あなたの大切な人が「生きている」なら、

その人が生まれた日を。

大切な人があの世に居るなら、

その人が「選んだ日」を。

祝ってあげると良いかもしれない。


父ちゃん、良い日を選んだね(^^)



↓過去記事読んでみてね↓

 


 


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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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ありがとうございます↑

 

 

新曲を作ろうと思います。

『除草剤だけ使わせて下さい♪』


え?




弥生人が悪いんですよ。

僕たちがいま、除草剤を使ってるのは。



昔、ホモサピエンスだった。

狩猟採集をしていた。

ドングリを拾って、木の実を拾って、イノシシを捕まえて。


いろーんな植物を食べてた。

イネ科の中では、ヒエとか、アワとか。

ドングリ。ヤマイモ。


コメと、ヒエと、アワと、ムギと、

ぜーんぶ、ぐっちゃぐっちゃに生えてるから、

とりあえず、ぜんぶ食べてた。


でも、コメだけ食べたくなったヤツが居た。

絶対、居た。コメの出すホルモンに腸を操られたのだろうけど、

とにかく、「コメだけを選択して食べたい」ヤツが居た。


難しすぎる。

耕作放棄地を見てごらんなさい。

ぐっちゃぐっちゃに、色んなイネ科の植物が混じり合ってはえてくる。

その中から「コメ」だけを食べたいだと???



そいつは、考えた。

他のやつを枯らす方法を。

当時は農薬なんて無い。

植物を枯らすためには、水の底に沈めればいい。

腐って死ぬ。



そこで、草ボーボーの所に、水をためてみた。

しめしめ、イネ科のアワやキビやヒエが死んで行くわい!

おや?コメも死んでるやないかい!



ってことで、

コメを別の畑で土に植えて、

コメが30cmくらい背が伸びた後で、

水を張った「すいでん」にコメを植えてみた。



なんてこっちゃい!

水面よりも「上に出ている」からコメは死なない。

でも、水面より下にある他のイネ科の雑草は死ぬ!




コメだけを、別の場所で背を高くして、

水田の中に移し替える。

「田植え」というコトバが出来た。


他の雑草が水面下で酸素が無くて死んで行く中、

別の地域で背を高くして帰って来た帰国子女のコメだけ死なない。




この↑アホが「コメだけを食べたい」って言ったせいで、

「田んぼ」という帰国子女クラス栽培法ができた。


ところが、

それでも水面下から生えて来て、コメを追い抜く雑草がある!

追い抜かれたら、日光が当たらないので、

田んぼに入って、「コメ」以外の雑草を抜く作業が発生する。



お米の栽培は、

この重労働が

いちばん大変!



特に、このクソ暑い8月に。

炎天下で、他の雑草を抜く作業の繰り返し!



人気の、「田植え」なんて、1日で終わる。

簡単な作業。

「稲刈り」だって、1日で終わる。

簡単な作業。



コメ農家の一番大変な作業は、

8月の草抜き。



で、昭和に入って。

戦争が終わるまでは、みんな8月の地獄を頑張ってた。

でも戦争が終わった後に、

除草剤という神のような薬が出来た。


田んぼに、ポーンと投げ入れるだけで、

他の植物はみんな死んでくれる!

コメだけ生き残れる。


農作業の90%くらいが「雑草の引き抜き」だったので、

農家さんたちの労働の90%が解放された!

 




これ↑見て!

1950年は、「草抜き」だけで50時間も働いていた!

それが2014年「1.3時間」のみ!!!


誰でも除草剤使うに決まってるじゃん!

 

いちばーん「大変な部分」を、「どぽーん」と投げ入れるだけでOK!


ところが、

初代の「除草剤」が流れ込んだ川や海で魚が死ぬ事件が起こり、

使用禁止に!

農家たちは言った。「また、あの地獄に戻るんか!」

で、頑張って頑張って「魚を殺さない」除草剤ができて、

ドンドンと技術を高めて行って、今に至る!




50時間の炎天下での草抜きが、

1時間でOK!



で、レイビレッジではウエチさんとヤスくんが2人で草抜き。

ヤス君はいちど熱中症で倒れた。


今日、言いたい事は。

一般的な栽培方法



自然栽培

の違いは、メッチャ凄いんだぜ!ってこと。



一般的なコメの栽培は、

除草の作業なし!

「どぽーん」って団子みたいなのを投げ入れたら、

それが水田に拡がって行って、水面に膜を張って、

その下に居る植物は上に出てこれない。

投げ入れ時間、3分。


それに対して、自然栽培。

毎日、炎天下で、腰をかがめて、草を抜く。

昭和の人はみーんな、これでやってた。

明治も、大正も、ずーっとやってた。




この苦労が分かるロックミュージシャンなら


「除草剤だけ、使わせて下さい」って新曲つくるって!

農薬も、肥料も、なんならコンバインも使わないで良いので、

「除草剤だけ、使わせて下さい!」





もちろん、レイビレッジの水田では使いません。

セカイムラの全国の田んぼで頑張ってる村人たちも、

自然栽培系の田んぼだったら使ってません。


伝えたかったのは、

除草剤なしでお米を育てるって、

死ぬほど大変なんだぜ!

ってことだけです。



弥生人

「うーん、「コメ」だけを食べたいな・・」



子孫

「ヒエやアワやムギやキビも、一緒に噛んどけやっ!

味かわらんやろ!」



 

水田の開発

これは、人間の凄い発明でした。

そして、除草剤の開発も。

本当に凄いんだと思います(使ってませんが)


日本人の「重労働」の90%を削減したんだから。

ありがたい。

 

 

 

例えば、熊本のだいしん農園さんのお米と、玄米麺。

↓これがどれほど凄い事なのか噛み締めて召し上がり下さい↓

 

 

 

 

 

 



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T-BOLANのラストライブ、

「武道館」へ、ご招待して頂きました。



Oz-Worldくんから武道館へ招待された時もそうですし、

エグザイルのアツシさんの埼玉スーパーアリーナに招待してもらった時も、

痛感した事があります。




「みつろうさん、良かったらご招待させてくれませんか?」


ってLINEが有名人から来た時に、


「チケット、もう買ってますよ(^^)/」


って言えるようになりたいんです!



今回の嵐士さんからのお誘いは急でして、

予定も入っていたのですが、

ご自身のキャリアの「ラストライブ」に招待して頂けるなんて、

こんな光栄な事は無いと思い、

すぐに「行きます!」って言ってしまって、


あ・・・

「既にチケット取ってます」って言って、

裏でこっそりイープラスとかで買えばよかった。

おわた。



なんか、

 

話題になってるようで(笑)





カリスマ性があるってのは、

こういうことを言うのでしょう。

「あらしー!こっちむいてー!」

って女性が失神しそうになりながら、

叫んでました。





そりゃ、こんなイケメン↑が、

「離したくはない♪」とか歌っちゃったら、

「私に言ってるのね!」「あらしー!」

って勘違いしてしまうって。




もう、

武道館に何回来た事でしょう。

10回は来てる。


そろそろ・・・、カノン瞑想でもさせてもらえまぜんかね。


 

 

 

「みつろう君、終わった後に時間ある?」って、

楽屋に呼んでもらいまして。


本来めざましテレビが独占取材するはずのポジションを、

なぜか、僕のYOUTUBEがさせてもらいました(笑)



その席に、

「みつろう君にどうしても、会わせたい人が居る」

って嵐士さんが言うので、

ついに上戸彩でも出て来るのか?って思ったら、


「うちのレコーディングエンジニアがみつろうくんのファンでさ、

一緒に写真撮ってあげてくれない?

彼女にはまだ言ってないんだ。サプライズで」




こういうことですよ。

成功する人って。

自分のスタッフさんに粋なサプライズ!


僕なんて、

有名人を自分のライブに招待したら必ずやる『楽屋挨拶』もやらず、

ライブが終わったらサッサと帰るのに。



35年の長いキャリアの、最後の最後のライブの、

武道館が終わって、

めちゃ疲れてる中・・・

僕を楽屋に呼んでくれて、

その上さらに、スタッフにもサプライズ!





こういうことですよ。
奥さん!







これからの、

嵐士さんの活躍にもご期待下さい。

めちゃくちゃ、かっこいい漢です!


 

 

 

 

 

↓ちなみに、

嵐士さんに会うたびにめっちゃ「いい匂い」がします。

香水だと思うのですが、惚れてまうやろの香りです。

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日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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