ザラメちゃんのダンスのお迎えに行く時、
みりんちゃんが「私も行く!」とついてきます。
理由は、車のイスの下に隠れていて
姉が乗った後に「っわ!」って脅かすため。

いつも、
姉が車に乗り込む前に外から見えてバレるんですが、
バレずに乗ってもらえたこともある。
でも、「前」の席から「わっ!」て脅かした時、
姉のザラメちゃんからのアドバイスが。
「みりん、今日は前からだったからそんなに驚かなかった
前に、後ろから言われた時はびっくりした」
なぜだろうか?
人間の目が前に付いているから。
見えている方向から出て来た不審物は怖くないけど、
見えない方向(後ろ)が怖い。
だから、幽霊が来るときは「背中ガード!」と言って
みんな自分の背中を友達と引っ付けて隠したくなる。
見えない事が怖い。
要するに、見えてしまえば怖くない。
そう考えると、
実は「未来」は「過去」よりもワクワクするべき対象のはずだ。
前しか見えない目玉を付けて、前に進んで行くのだから。
そして、
右脳と左脳の違いで、
右側の空間が怖くな・・・
あ、書いてる途中だけど、
ぜんぶ過去記事にあるのを思い出したからそっち読んでね
ばいばーい
↓不安は「右」からやって来る↓
↓ゴキブリは、モノが無い部屋では怖くない↓
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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