「マジで時間が無い!」

っていつもボヤいている人が居る。

さとうM氏とか。



実は、

「時間が無い」と言っている人は大ウソつきだ。



だって、「時間」は「ある」から。



空気は、ある。

山も、ある。

水も、存在している。


同じように「時間」も「ある」。

存在している。



M氏
「屁理屈かよ。

じゃあ時間が無いんじゃなくて、

時間が足りねーんだよ。」




またもや、大ウソつきである。



「時間が足りない?」



ビルゲイツの息子は、

毎日1億円のこづかいがある。

それに対し、みつろうは毎日千円のこづかい。

これは確かに不平等!

「お金が足りない」と言う表現もその通り!



よし!じゃあ、

人類全員「平等」にしてみよう。


誰もが、

毎月1日になると「24万円」が振り込まれるシステムへ。


少し多い人も、少し少ない人も居ない。


かならーず!

全員平等に24万円の振り込み!



さて、この場合、

「私だけお金が少ない」

って言えるだろうか?

全員が「平等」だから、少ない人は居ないはずである。



もし月末になって、

「お金が足りない」って言ってる人が居たのなら、

それは「足りないん」じゃなくて、

その人の「使い方が下手」だっただけである。




そう、お気づきの通り、

これが「時間」の平等性である。



【時間の平等性】

ビルゲイツにも、みつろうにも、あなたにも。

毎朝必ず「24時間」が振り込まれる。


少し多い人も居ない。

少し少ない人も居ない。

全員が、フル平等。


それなのに、

「わたし時間が無い」

「わたし時間が足りない」と言ってる人が居たなら、

かなり頭がおかしいのだ。



↑こいつである。

 

見るからに、頭がおかしそうな顔だ。



「時間が無い」とか、

 

「時間が足りない」とかウソばっかり言ってるが、

「時間の使い方が下手くそ」なのだ。


これはM氏だけの話しじゃない。



あなたの友達がもし

「美樹~、わたし今週マジで時間が無いの、ごめんね。」

って言ってきたら、


「はぁ?

久美子あんた、今週だけ「20時間」の振り込みだったの?

違うよね?毎日「24」よね?

ただ使い方が下手だったのよ!」


って伝えて、嫌われてみよう。




今日の記事をここまで読むと、

実は意識が少し変わっている。



時間は「使うもの」だ、

と認識の変更がされたから。




さっきまでは、

「時間は、流れるもの」だった。

ただただ、あなたの横を「流れるもの」だった。


でも今日のブログを読むと、

「時間」は、「使うもの」だと分かる。


「時間が無い」も、

「時間が足りない」もウソで、

あなたは「時間の使い方」が下手なだけだった。




安心して!

パターの「使い方」が下手なら、トレーニングで治る。

時間の「使い方」が下手な人も、トレーニングで治る!





そこで「タイム小遣い帳」をつけてみよう。

 

必ず「24」の収入が、毎朝毎朝、がっぽり入る。


それを、

8時間を「睡眠」に
7時間を「しごと」に
1時間を「移動」に
0.5時間「おふろ」に


無駄な「時間支出」が無いかチェックしてみて、

必要ない支出があったら捨てよう。

「えいっ!」と。




この「タイム小遣い帳」を書き出す作業だけで、

「時間が無い」も「時間が足りない」もウソだと自分自身が認識し、

「時間の使い方が下手なだけだ」って気づけるので、

ぜひやってみてね。

 

 

 

「時間支出」が減ったら↓逆に1時間ナニカ入れてみて↓
 

 



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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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今回、ロサンゼルスに来て残念なのが、

ダリルアンカさん(バシャール)に会えない事。

せっかくロスに居るのになー。



色々と出版社の人に調整してもらったけど、

もう74才とのことで、イベント直後らしくOffDayらしい。



10年前にお会いした時は64才だったのか・・・。






なんか豪華なロスのレストランに連れて行ってもらったのを覚えている。

シャレオツな、美味しかったお店だった。

とてもダリルアンカさんの人柄が良かった。



さて、そんな中・・・

LAに来ましたMさんは、

マスターマインドメンバーズの海外の皆さんの集いに行きまして、

「みつろうさんのサインも、入れてくれませんか?」

って言われて、

???

ってなってると、

なんと、僕の本に・・・

バシャールのサインを入れている人が!

すっげー!ってことで、僕も入れて・・・



世界に1冊だけの、

バシャールのサインと、さとうみつろうのサインが両方とも入った、

プレミアムな一冊!



これ、オークションに出したら、

たぶん1,500万円は下らない・・・


ような作家になれるように、これからもがんばろーっと。




10年前にロスに来た時に書いた記事を、

まーじで読んで欲しい↓

死ぬほど笑える記事だから↓

 

 

 

 

 


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モノゴトの「捉え方」は、

本当に人によって違う。

そして、「捉えた通り」の感想が、

「その人の現実」として目の前に映る。



「現実」とは、

その人が見ている幻想であり、

「捉え方のクセ」が結晶になったようなモノである。





「最新のAIによって、2年以内にすべての仕事が奪われる」

というニュースが出ている。

これを聴いて、

暗い気持ちになる人がほとんどらしい・・・。

「私の仕事が奪われるのか」

「次は何に転職しようか」

「どうやって、食べて行こうか」



もう一度、NEWSを読み上げる。




「2年以内にすべての仕事が奪われる」


「誰も仕事しなくて良いよ」

って事だ。

なぜに、悲しめる?

そんなに仕事が好きなのか?


「ぜーんぶAIがやってくれる時代が来る」

「重労働も、田植えも」

「炎天下での交通整理も」


人類から「仕事」が2年以内に無くなります






ビバ!である。





どう、捉えるかは、その人次第。

そして「捉え方のクセ」が結晶化したモノが、現実である。


2年も待てん!

 

 

 


↓まぁ、当然そのためには「フリーエネルギー」が必要となる。

だって、全てをロボットがやってくれるとしても、

そのロボットを「どうやって動かすのか?」問題となり、

石油の奪い合いになると、結局は争いが生まれるし、

仕事をしてない人が無収入ってことになる。

だから「フリーエネルギー」「永遠に手に入るエネルギー」

があれば、それをロボットが回し続けて、

そして、全ての「人の労働」が終わる。

そんな未来が、いちばん望ましいなー。

イーロンマスクが、宇宙にデータセンター作ろうとしてるのも

火星からエネルギーを得ようとしてるのも、

その一環なんだろうな。

フリーエネルギーさえ手に入れば、あとはロボットが全部まわしてくれる。

採掘も、精製も、電力化も。

はやくこいこい、フリーエネルギー。


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日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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