「人よりも」という言葉は、

「平均値を超えています」という意味です。



例えば、

「普通の人」だったら、

公園の芝生でアーシング(靴を脱いで歩く)なんてしません。


でも、「人よりも」健康に気をつけてる人は、

公園などの芝生から体内に自由電子を取り込みます。


もちろん、さとうMろうさんもそうです。

「人よりも」。


夏は暑かったので、

アーシングしてる時に上半身裸になって芝生にゴロン。

地面に「接地」する面積が大きいので、

裸足だけの人よりも、大量の自由電子をチャージできます。



ある日、

皇居の前の芝生でゴロンと半裸でストレッチしてたら、

身体がむしょうにかゆい。

ちくちくかゆい。


おや?入り口に張り紙が貼ってある・・・

「薬剤を散布しました」



なるほど。

虫を殺す不思議な液体が、

いま僕を全力で殺しにかかっている。

「人よりも」



これはすなわち、

「小さく上下する平均的なさざ波の近くに私は居ません」

という宣言をしているだけであり、

「めっちゃ良い」のか「めっちゃ悪い」のか、

とにかく、平均とは違う「ビックウェーブ(大波)」の状態です。



だって、

上半身にたっぷりと殺虫剤を塗られてる人間は、

この広い東京に、きっと1人しか居ないでしょう。


「平均」を逸脱してます。


もちろん、

全身から自由電子を取り込んで「人よりも」健康になっている人も、

東京に1人だけかもしれませんが。




「人よりも」とは、

平均付近で上下する「こなみ小波」には席を置かず、

ずっと上の「めっちゃ良い」か、

ずっと下の「めっちゃ悪い」という大波に揺られ続けている、

そういう「稀有な」人なのでごわす。


 

↓あ、過去記事の方が分かりやすいからペンおきます↓

 


とにかく今は、

「人よりも」、全身がかゆい。

「人よりも」健康になる予定だったのに。

「人よりも」の部分だけ採用されてます、さようなら。

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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