「人よりも」という言葉は、
「平均値を超えています」という意味です。
例えば、
「普通の人」だったら、
公園の芝生でアーシング(靴を脱いで歩く)なんてしません。
でも、「人よりも」健康に気をつけてる人は、
公園などの芝生から体内に自由電子を取り込みます。
もちろん、さとうMろうさんもそうです。
「人よりも」。
夏は暑かったので、
アーシングしてる時に上半身裸になって芝生にゴロン。
地面に「接地」する面積が大きいので、
裸足だけの人よりも、大量の自由電子をチャージできます。
ある日、
皇居の前の芝生でゴロンと半裸でストレッチしてたら、
身体がむしょうにかゆい。
ちくちくかゆい。
おや?入り口に張り紙が貼ってある・・・
「薬剤を散布しました」
なるほど。
虫を殺す不思議な液体が、
いま僕を全力で殺しにかかっている。
「人よりも」
これはすなわち、
「小さく上下する平均的なさざ波の近くに私は居ません」
という宣言をしているだけであり、
「めっちゃ良い」のか「めっちゃ悪い」のか、
とにかく、平均とは違う「ビックウェーブ(大波)」の状態です。
だって、
上半身にたっぷりと殺虫剤を塗られてる人間は、
この広い東京に、きっと1人しか居ないでしょう。
「平均」を逸脱してます。
もちろん、
全身から自由電子を取り込んで「人よりも」健康になっている人も、
東京に1人だけかもしれませんが。

「人よりも」とは、
平均付近で上下する「こなみ小波」には席を置かず、
ずっと上の「めっちゃ良い」か、
ずっと下の「めっちゃ悪い」という大波に揺られ続けている、
そういう「稀有な」人なのでごわす。
↓あ、過去記事の方が分かりやすいからペンおきます↓
とにかく今は、
「人よりも」、全身がかゆい。
「人よりも」健康になる予定だったのに。
「人よりも」の部分だけ採用されてます、さようなら。
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
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