昨日、大阪駅を歩いていたらナンパされて、

そのまま選挙カーの上で応援演説をした、

おはようございます、伝説の「即席らーめん応援弁士」、

作家のさとうみつろうです。

 

 

 



政治家に文句を言って良いのは、

24才まで。



学校で習わなかった?

「被選挙権」という言葉。



25歳を超えて、

まだ政治家に文句を言っている人を見かけたら、

こう言えばいい。

「いや、文句があるなら、お前が立候補しろや」



例えるなら、

厨房には立たないで、

奥からずっとカレーの味の文句ばかり言ってる、

あのインド人オーナーのようだ。



「じゃあ、お前が作れや!」


って最後はバイト生にブチ切れられた、あの。

 

 

 

 

 

・・・。


例えが、分かりにくい!



例えるなら、

自分では一切「皿を洗っていない」くせに、

週末に「ここは洗剤付けないで」と妻に文句を言うアホ旦那のようだ。

「じゃあ、お前が皿洗えや!」

って話し。



25歳を超えてツイッターで政治家の文句を言ってる人が、

僕には、そう見えるのだ。


「じゃあ、お前が出てみろや!」


きっと、出れないだろう。

 

だから遠くで吠えている。



これを逆に考えると、

全ての立候補者は、考えきれないほどの覚悟を持って立候補している。


多額の借金をして。

「供託金」という選挙に出るためだけのお金300万円を準備して。

声を枯らして。

寒い中、立って。


今の日本の政治に、文句があるから言いに来た。

300万円も払って。

彼らには、他の政治家に文句を言う資格があるだろう。


でも、

自分で挑戦もしないで、

ただ安全なツイッターの中から、

ず~っと政治家の文句だけ言っている人を見かけたら、

「じゃあ、あんたが立候補したら?」

と勧めてみよう。


きっと、できないだろう。

 

そんなお金も、勇気もないだろう。



じゃあ、せめて。

前に出て来てくれた、全ての立候補者に、

とりあえず、まず最初に「尊敬の念」を送ろう。




彼らは、頑張っている。少なくとも、私よりも。

家族に彼らは、言ったんだ。

「仕方ない、俺が行く!」と。



彼らは、挑戦した、者たち
(※ここでプロジェクトエックスの主題歌を脳内でかけて)。


1285名の勇者たち


でも、

狭き門は「465名」しか通れない。




願わくばどうか、1285名全員が受かってほしい。

800名もの、「日本の宝」を落とさないで欲しい。



その人たちは少なくとも、

ツイッターでずっと遠くから政治の文句ばかり言っているアホどもより、

勇気があり、志しがあり、純粋さがあり、

そして、何かを変えようという気概で溢れているのだから。



僕は、

どの党の候補者も、

「立候補した」だけでめっちゃ凄いんだよ

ってことを、これからも熱く伝え続けたい。


全員受かればいいのにね。

 

 



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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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