昨日2月3日は、節分けの日。

レイビレッジでは、新しく増築したカフェのお披露目会。










天井画家の斎藤サトルさんが来てくれて、

龍の天井画を描いてくれました。

「爪は7本!」





龍も、「みつろうピース」をしてます。

レイビレッジにお越しの際は、天井の「昇竜」をチェックしてみてね。










さて、明けまして今日から「立春」の期間です。

まぁ「明けまして」については過去にも書きましたが、

3月末まで「明ける・明ける詐欺」が横行します(笑)



①12月21日ごろ
⇒冬至

 

②1月1日(新暦)
⇒文明的あけおめ

③1月3日(新暦)
⇒近日点

④新暦2月3日
⇒節分・立春点

 

⑤旧暦1月1日(新暦2月ごろ)
⇒うわかくないみそーち

⑥旧暦1月16日(新暦2月ごろ)
⇒あの世の正月

⑦新暦3月23日ごろ
⇒春分点

 

何回、明けるねん!





まぁ。「春を希求する」人類の歴史の積み重ねで、

ここまで「明ける」イベントがこの時期に増えたんだと思います。



「立春」は地球の公転の角度がしっかり関係してるので、

科学的根拠がちゃんとある「明ける」です。




冬至では太陽が「明け」ます。

でも、地球には海という「ゆっくり熱を放出する」冷媒がありますので、

太陽(暖房器具)のスイッチが12月21日で「明けて」も、

そこから2カ月くらいして、地球では「底」を迎えるのです。




だから「実感」を伴って、

「あ、明けたんだ(暖かくなり始めるんだ)」と感じられるのが立春。




やはり人間は「感じられる」「実感が伴う」

という事が、大好きなんだと思います。

 

 

 

今日から始まる「立春」の期間が、

皆さまにとって「実感」を伴って、闇が明けて行きますように。


 

↓「明ける」の科学的根拠一覧↓

 

 



 

 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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