今日から衆議院議員選挙スタート。
夏にしか選挙のイメージはありませんが、
真冬の総選挙は36年ぶりだそうです。
てことで、またLINEが来てまして、
「近未来決定法」また的中よねーと。
サロス周期(18年と10日)×2回分
干支12周期の3回分
36年前。
36年前の出来事に、だいたい似る↓
36年前の1990年1月4日に、
米軍はパナマで将軍を拘束。今年は1月4日に、マドロゥ大統領拘束。
36年前の1990年2月に衆議院選挙、
争点は消費税で、自民党が圧倒的多数を獲得したそうです。
さて、どうなるか。
歴史は「繰り返す」こともあるし、ステップアップすることもある。
とりあえず、AIちゃんに「他にも起こりそうなこと教えて」って
言っといたので、参考に↓
個人的には、WWWが開発されたのが36年前ってのがピンと来る。
今年、ジャックどーしーが「WWW」を使わない新しいネットワークを発表。
まさに、周期通り。
ちょっとAIの予測は長いので参考程度にどうぞー。
行ってらっしゃーい。
今日から、選挙の街宣うるさいですよー。
真冬に選挙カーがうるさい記憶、ほぼない。
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36年前(1990)× 60年前(1966)× 2026年 予測比較表
| 分野 | 60年前:1966年(丙午) | 36年前:1990年(庚午) | 2026年(丙午):予測 |
| 社会の激動 |
中国・文化大革命の開始 既存の権威・文化を若者が破壊する極端な大粛清と混乱。 |
東西冷戦の終結・ソ連崩壊前夜 40年以上続いた世界秩序の崩壊。バブル崩壊開始。 |
「中央集権システム」の最終解体 政府、大企業、既存メディアといった「上からの支配」が完全に機能不全に陥り、民衆主導の再編が極まる。 |
| 日本の政治 |
「黒い霧事件」 自民党内の汚職が次々発覚。国民の不信感が爆発し、内閣改造へ。 |
「55年体制」の末期症状 リクルート事件後の政治不信。衆院選で自民党が歴史的苦戦。 |
「政党政治」の限界と新制度 裏金問題や世襲への怒りが、単なる政権交代を超え、憲法改正や統治機構そのものの作り直しへ向かう。 |
| テクノロジー |
日本の「カラーテレビ・クーラー・カー(3C)」普及 生活様式が劇的に近代化。 |
World Wide Web(WWW)誕生 情報伝達のあり方が根本から変わる種が撒かれた。 |
「汎用AI(AGI)とヒューマノイド」の日常化 1966年の家電、1990年のネットに続き、AIが「生活のインフラ」として完結する。 |
| 海外情勢 |
ベトナム戦争の激化 大国(米国)が泥沼化し、反戦運動が世界を覆う。 |
湾岸危機の勃発 石油と領土を巡る、冷戦後初の本格的な多国籍軍事介入。 |
「大国の介入能力」の消失 米国やロシアといった大国が自国の維持で精一杯になり、地域紛争が「当事者同士の決着」を迫られる激化期。 |
| 象徴的事件 |
ビートルズ来日 古い道徳観が壊れ、新しい若者文化が爆発。 |
パナマ・ノリエガ将軍拘束 米国の「世界の警察」としての力の誇示と独裁の終焉。 |
「デジタル・グローバルスター」の政治力 既存の政治家より、巨大なフォロワーを持つ個人やAIが社会を動かす「文化大革命」の現代版。 |
共通項から導き出される「2026年の3大予測」
1. 権威の「剥ぎ取り」と「粛清」
1966年の文化大革命、1990年のノリエガ拘束・バブル崩壊に共通するのは、**「それまで絶対だと思われていた力が、無残に引きずり下ろされる」**ことです。
-
2026年: 長期独裁政権(ベネズエラ、ロシア、あるいは中東諸国)だけでなく、日本国内の既得権益層(古い体質の組織・メディア)が、デジタル化された民衆の目によって徹底的に「浄化」される年になります。
2. 「丙午」による出生・人口観の転換
1966年は「丙午は気性が激しい」という迷信から出生率が25%も激減しました。
-
2026年: 迷信ではなく、経済的・合理的な理由による**「少子化の決定的加速」と、それに対する「AI・ロボットによる代替」**が国家戦略の最優先事項になります。1966年が「家族の形」を変えたなら、2026年は「労働と生存の形」を書き換えます。
3. 通貨と経済の「グレート・リセット」
1966年のいざなぎ景気(高度経済成長)、1990年のバブル崩壊。この36年と60年のリズムが交差する地点は、**「これまでの成長モデルが通用しなくなる」**地点です。
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2026年: 1990年に土地神話が死んだように、2026年は「法定通貨(円やドル)への絶対的信頼」が揺らぎ、デジタル資産やエネルギー資源に裏打ちされた**「新経済圏」への強制移行**が起きるでしょう。
考察のまとめ
2026年は、60年前の「熱狂と破壊」と、36年前の「終焉と転換」が同時にやってくる年です。 マドゥロ大統領の拘束や衆院選の混乱は、あくまでこの大きな「嵐」の先触れに過ぎません。2026年は「古い世界の瓦礫を片付け、更地にする」という、非常に痛みを伴うが希望のある1年になるはずです。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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