今年の夏至点は6月21日の午後12時31分

これを聴いただけでも理科に詳しい人は、

「あれ?じゃあ今年は日本が凄いんじゃね?

ってなってる。



なぜなら、太陽の裏側(夜半球)に居る時に「夏至点」を迎える年だってある。






これは完全に運試し!

クルクル回るルーレット!




毎年、

地球儀をブン回して【夏至点の瞬間】に、

『太陽側(昼半球)』なのか、

『逆側(夜半球)』なのか。


この時点で、まずは確率が2分の1。





【夏至点の時刻】は毎年バラバラなので、

世界中の地点(国)がこの運試しをしている。
 
どの国が、太陽側をゲットできるか?
 




過去30年をざーっと見た感じだと日本国は、




夏至点のほとんどを【夜半球】の時に迎えている。

まさに、日本の失われた30年間(笑)

最強ビーム【夏至点光線】を活かしきれて無い。



太陽が一年で一番高いエネルギーの【瞬間】に、

地球の裏側て・・・。




もちろん日本が「昼半球」だった年もあります。

でも、朝だったり、夕方だったりして太陽エネルギーが低い。


一番ベストなのは、太陽が空高く昇っている正午くらいの時刻。




過去30年間では1回(1996年)くらい。11時25分。


日本、どんだけツイテ無かったのよ!




ちなみに、日本国で、

太陽が一番高く昇る時刻(南中時刻)は何時でしょうか?

正午12:00だと思いましたか?

それは、兵庫県の明石市という地点における南中時刻です↓







↓もっと右にズレて北海道だと、11時23分に南中(太陽が一番高い位置)。







↓明石市よりもっと左の福岡だと、

12時20分に南中(太陽が一番高い位置)。





もしも、この「南中時刻(その地点で太陽が一番高く昇る時間)」に、

夏至点の時刻(1年で一番太陽が強くなる瞬間)が重なったら???



当選されたその地点は、まさに奇跡の土地です。


地球上で、たった1カ所だけ太陽に選ばれる地点。

太陽のスポットライト。最強に強烈なビームが当たる。






さて、美少年でもあり天才少年でもあるさとうみつろうさんは、

今年の夏至点は6月21日の午後12時31分

と見た瞬間に、ピコーンと来た。



あれ?

ひょっとして沖縄の南中時刻と重なってね?って。



そして、震える手でリサーチ開始。



↑まずは日付を「6月21日」に設定して・・・、




そして地図上でカーソルを少しずつ移動。

兵庫地点は、違う。

島根地点も、違う。

福岡地点も、違う。

沖縄地点は・・・。





BINGO!


6月21日の沖縄の「南中時刻」は12:31。

みごとに地球の【夏至点】に一致!





この確率が、どれほど奇跡なのか、

誰にも伝わってないと思いますが、

伝わってないままでいいので、

話しを進めます。






少し理科の話しに戻りますと、

東経(地球の縦の線)が同じであれば、

南中時刻も同じになるので、

実は、北朝鮮にも韓国にも12時31分が南中となる都市があります。



上の縦のラインが「東経」なので、

このライン上の地点はすべて、12時31分に太陽が南中します。


「なーんだ、沖縄は大したことねーんだな」とか思った、

そこのお前!



「緯度」という言葉を知ってるか?



例えば。

北朝鮮は沖縄より北にある(緯度が高い)ので、

そもそも、太陽はあまり上には昇れない。



右側の赤い折れ線グラフ↑を見て。

北朝鮮の緯度における、太陽が昇る高さ。

太陽高度は、だいたい75度の角度くらい。





もっともっと北に行って、ロシアだと、

太陽が昇る高さは50度くらい(赤グラフ)↓




東経線が同じだったら、確かにそのラインの南中時刻は全部12時31分だけど、

各地点において太陽の高さが違うのです。




さて、沖縄県は?







見て、この赤グラフの三角形!

なんと、南中点の瞬間の太陽高度は87度!


分かる?

90度がMAXの垂直で、真上に太陽だよ?


そんな中、

沖縄県は、87度なんすよ!

太陽が、ほぼほぼ真上に来る瞬間に夏至点なんです。



ちなみに、MAXである90度の地点は、

沖縄の少し南の海上なので、「陸地」は無い。



まとめると、

【南中時刻】に【夏至点】が重なるのが、まずほぼほぼ奇跡の当選。


当選しても、北の土地(南中時刻に太陽高度が低い)には意味がない。

沖縄県は、南のほうにあり北緯23.4度に近いので、

今年の夏至点の瞬間に、
世界で一番太陽に近いスポット
になっております!!!


タイとかマレーシアとか、赤道付近の国々よりも。沖縄が最強になる。
 


これ、めちゃくちゃ、奇跡。

当たり前だけど、そんなの2021年だけだし、

ざっと計算すると、

360(経度)×360(緯度)×365(日)×24(時)×60(分)

分の1の確率なので、

681億分の1の確率です。


パーセンテージにすると、





今年の夏至点は、沖縄に太陽のスポットライトが当たっています。
 
強烈なビームです。


【南中時刻】に【夏至点の時刻】が重なるだけでも恐ろしい奇跡ですが、

それが、沖縄という地で(沖縄は北回帰線23.4度に最も近いため、夏至点に地球上で最も太陽が高くなる緯度)。



今年の夏至点において、

地球上でその瞬間、沖縄よりも太陽のエネルギーが強く当たるスポット(陸地)はありません。





しかも【夏至点】ですよ?

元旦とか、バレンタインデーとか。8月8日とかどうでも良い日じゃなくて、


気象学的に観てこの惑星全体の変化の起点となる【あの夏至点】の瞬間に、

沖縄で南中。


しかも、太陽光線はほぼ90度真上から当たる。

ほぼレーザービームやで。





やっぱ、この奇跡が絶対に誰にも伝わってないと思うんですが、


そんな奇跡の【夏至点】の瞬間に、

沖縄県内の聖なる場所で(もちろん南中ライン12:31の地点で)


聖者ヨギー二であるロビンソン尚子先生に、

「明確な願い(DDP)の太陽へのお炊き上げ」をしてもらうことになりました(無料で誰でも参加できます)。

 

 

 



DDPとは?




【明確なる願い】みたいな感じです。

ただの漠然とした「願い」じゃなくて、

Definithion
(定義)
Direction
(方向)
Purpose
(目的)


DDPは、「確実にそうなる」という明確な意図。



詳しいDDPの書き方などは、明日以降に公開します。
 
ブログが長くなったので。





 

とにかく、
 
太陽から地球上のたった1カ所だけにスポットライトが当たるその瞬間

しかも、夏至点のその瞬間に。



事前にFAXなどで全世界から集めた「DDP(明確なる意思・計画)」を紙にプリントアウトして、

まずは茅の輪に左回転で4回くぐらせます。




茅の輪くぐりは、本来は「夏至点」に行なう行事

 

 

 

 

夏至点で「地球」のスピンの方向性が変わるので、

そのショックを和らげるために、
 
人体を茅の輪にくぐらせてスピン転換する儀式。



その茅の輪も使って、

①全世界から集めた明確な意図DDPを、

②茅の輪をくぐらせる。

③その間、火の龍をライブペインティング。






そして、最後は火龍の絵と一緒に、無数のDDPを空へ(太陽へ)と炊き上げます。




全国・全世界から、

「DDP(明確なる希望・意思)」の紙が10万枚沖縄へ届き、

それを、夏至点の瞬間に。

しかも、太陽が地球で「1か所だけ」に当てるスポットライトの場所から、

炊き上げるのです。




地球は、きっと変わるでしょう。

奇しくも、6月20日の前日までで緊急事態宣言が終了。

まさに「区切りの日」なのです。



「もう、戻らない」



明確な意図「DDP」を地球上から1枚でも多く集めたいので、

どうかシェア・拡散のほどお願いしますm(__)m





夏至点の「スポットライト」は、

太陽からのお迎え。



その瞬間に、あなたの「明確なる願いDDP」を炊き上げてみませんか?



また、
 
明確な『意図DDP』が、あなたの周囲に増えれば増えるほど、

それぞれの願いと願いが明確に絡まり合い、

あなたの願いも、明確に叶いやすくなります。
 
 
 
全てのDDPが、1つの「集合意識」となって、太陽に上がって行く。




とりあえず、思い付きがいつも急なので、

夏至点まで、あと5日(笑)



明日以降も、この話題を続けます。
 

まず明日は、そのヨーギの先生のご紹介とか、DDPの書き方とかを。


 

 

 

 
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もう、世界を明確に変える時だ。






 

 

 

 

 

 

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中2の長男コクトウ君と、小4の長女ザラメちゃん、2才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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