突然ですが、
あなたが最後に「本気」を出したのはいつだろう?
「毎日、本気で生きてるわよ。」
とか、そんな定性的な話しじゃなくて、
「全力」という意味です。
1%の出し惜しみも無く、
ホンキを出したのはいつだろうか?
残業してる時は?
フラフラに倒れそうになりながら、会社で働いている。
ホンキで。
でも実は、
無意識に「能力の出し惜しみ」「力のセーブ」をしている。

じゃあ、友だちとバカ話しをしながら笑ってる時は?
ホンキで笑っている気がする。
それもブッブー!
何でも話せる親友でも、
深層意識のどこかで「一線を越えない」という遠慮があり、
そこにもチカラの「セーブ」がかかる。

じゃあ、ランニングしている時は?
「もう無理!」ってくらいフラフラになるまで3km走り込んで、
てか実際に最後は「倒れた」としても、
実はまだチカラをセーブしているのである。
あなたの「全身全霊のチカラ」を、
1mmの出し惜しみも無く、本気で出し切る。
どうやればそんな、
「全力を出し切る」ことが出来るのか?
文字通り、全力ダッシュするのである。

これ僕が3年前に実際にハマっていたworkoutですが、
公園とかで全力ダッシュする。
たぶん、30mくらいだと思う。
正確に測ったこと無いけど、50mくらいあったかな。
そのくらいの距離を、
なりふり構わず、もう身体中の全力を使ってダッシュする。
これが、
めーちゃーくーちゃ
気持ち良いのである。
いかに自分が、この「社会生活」においてチカラをセーブしていたかが分かる。
人間だから、他者との関係、社会生活の維持、風営法など(なんで風営法www?)、
とにかく今まで本気を出してなかった事を痛感する瞬間。

この「全力ダッシュ」している瞬間、
全ての「思考」が飛ぶ。
自分の全身の筋肉と、初めて会話する瞬間。
「全力ダッシュ」。そこには、
「用意」も「準備」も「打ち合わせ」も「台本」も無い。
「理屈」も「フォーム」も「ひな型」も無い。
ただただ「その瞬間」の「私の全力」を出し続ける。
そんな世界を、ここ何十年もあなたは忘れているはずだ。
ー私のチカラ、何の遠慮も無い世界ー

とにかく、チョーゼツおすすめなので、
やってみてね。
「全力ダッシュ」。
そんな「短距離」のオリンピックで銀メダルを獲得した、
末續慎吾選手。
お会いしたのが、3年前。
まさに「全力ダッシュ」に俺がハマっていた頃。
新刊が出ているので読ませてもらったのですが、
とっても素敵な内容でした。
「勝つことが当たり前」の世界に生きていた男だからこそ、
「勝ち負け」を超えた世界へと、
あなたをスムーズに導いてくれる。
本のタイトルの
「自由」とは?
それは、最強の立ち位置。
「1位」にだけこだわっている人は不自由。
だって、行きたい場所が「1つ」だけじゃんね(笑)
ところが、
1位でも、2位でも、勝ちでも、負けでも、
何でも良い人は、自由。
行きたい場所が1つじゃないから。
この最強の立ち位置「自由。」こそが、
これからの時代に求められる処世術。
他人の人生が(一流のアスリートにしか分からないことが)、
文字を通して、学べる。
「本」ってお得ですよね。
ぜひ、読んでみてね。
録画データで何度も聴ける
◆純正律カノン瞑想◆
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↓ネット配信が苦手な人は、
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↓3年前に「全力ダッシュ」にめっちゃハマってました。
最高に気持ち良いよ。
たしかに「ランニング」とかも、体力の限界まで使い切って、
倒れ込むときに「恍惚感」が出るけど、
マラソンだから「30%」くらいのスピードに抑制して走るでしょ?
ところが、「全力ダッシュ」は、
もう「全ての瞬間がホンキ」です。

で、ここから悲報です。
この「全力ダッシュ」の良い点は、
「頭も使わない」「用意もしない」「とにかく、その瞬間の全力を」
なんですが、
40代のおっさん・おばさんが、
急に全力ダッシュすると、転びます。
足が絡まってwww
なので、1週間くらい「前トレーニング」が必要かも(笑)
『全力で走ること』が目的なのに、
最初は「全力じゃ走れない」って、
悲しいですな(笑)
でも、おススメだからやってみてね。
あなたが「遠慮した世界」で生きていた、
という事に気づけると思う。
ちなみに、今日はポッキーの日↓
↓今日は下の2つのボタンを押す際、
「全力ダッシュ!」と言いながらポチ、ポチ↓

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。中1の長男コクトウ君と、小3の長女ザラメちゃん、1才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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