アヴィリルラビーンさんと、ジャスティンビーバーさんと、

同じ病気に罹りました、

どうもハリウッドみつろうです。



二人の共通点は、グラミー賞を受賞していることくらいでしょうか?

ミリオンセラーのアルバムを出してる点?

いいえ、二人とも「ライム病」に苦しんだ有名人。




アブリルラビーンさんは、5年間もこの病気と闘い

その中で5か月間も寝たきり状態になったそうです。


どうでも良いけど、アヴリルラビラビヴって何度もベロを噛みそうになるし、
いまだに正確な名前を最後まで言えた事がありません




また、今年2020年の1月にジャスティンビーバーさんは、

ここ数年間ライム病で苦しんでたことを打ち明けたそうです。



「俺の顔がクソみたいだと、みんなディスったけど、実はライム病だったんだ」

と告白したとか。



ライム病は、山などに入ってマダニに噛まれることで、

ボレリア菌に感染。




趣味が森林伐採であられるさとうみつろうさんは、

今年の1月からずっと畑の開墾をしてましたよね?

そこで何度も虫に噛まれました。




で、ポツポツとかゆみは出る程度で、

自己免疫の方が高いので、これまでは痒みが広がる事は無かった。

開墾を始めた1月から8月まではね。




ところが、僕の新刊『レイ』に落丁本が発生し、

書店の「新刊本」コーナーからは撤去されるわ、

良本に取り換えてくれる人は居ないわで、

ストレスで免疫が一気に0に。レイに。


 

 
 

 




落丁本騒動の翌日に、両腕がかゆくなり、

朝起きたら、パンパンに腫れとる。




最初は「帯状疱疹(ヘルペス菌)」だと思ったので、

すぐに伊禮先生のところへ行くと、


「あぁ、ライム病だね」と言われた。



この病気は、

「屈強な米兵でも、泣いて苦しむ痛み」

「何年も治らない人も居る」らしい。



「でも、あんたは皮膚で止まってるから良かったね」

と伊禮先生。


これ、内側までボレリア菌が行くと、

内蔵がやられて「下血が止まらない人」も居たり、

一番奥側まで行くと、精神疾患になるそうな。




このヒドイ状態で「良かったね」と言われてもビックリだけど、

後にネットで調べたら、ほんと良かった。

みんな、ライム病で数年も苦しんでるから。




で、ここからが凄い!


ビーバーさんもアブリルさんも、数年間苦しんだこの病気が、

NG食材を避けて、徹底した食養生を続けたところ、

たったの1週間で完治!!!




これ、今回、マジで思った。

世界中で色んな病気に苦しんでる人たちに、

食養生の凄さを伝えて歩きたいと。



これ、1週間後の腕。

かさぶたも取れて、どこにもブツブツなし!

ここまで、たったの9日間!




まず凄かったのが、

両腕がパンパンに腫れて、皮膚がつっぱって曲がらなかった。

腕の太さも2倍くらいになった。

火傷の「水ぶくれ」みたいな水疱が無数に出来て、

グロテスクさも最強レベル!


だいたいマイナス6万キモイくらいある。

数値にするとね。


まぁ幸いに、

顔面が美少年でプラス6万3千ヤバいはあったので、




マイナス6万キモイと、

プラス6万3千ヤバいで、カロウジてプラスの領域。


これ「顔面美少年」を職業としている、プロの俺だからどうにかプラスだったけど、

一般人は顔面が「0」なので、

かかった瞬間に、マイナス6万だから、絶対にマネしないでね!!!

プロだから出来るライム病です!!!




だから、芸能人に多いのか(笑)

こいつら、絶対に山とか入ってないだろ。


まぁ、とにかく、両腕がマイナス6万だけど、

ガンメンがプラス7万で(増えた!)、どうにか生きて行けるけど、

顔面両腕の距離を離したらダメ!


だって、腕だけを見られたら、

マイナス6万キモイだから!




常に、

 

この腕の横に、顔面をセットにして見せないとイケナイ!











おれ、ボクサーかっ?



常に「顔面」の横に両腕を置くなんて、

え?ボクサーか!

ライム病の症状の一つに、

「なぜか、芸能人に多い」

の他に、

「その後、ボクサーになる人が続出」

って書かんといかん!


どんな病気やねん!



ふぅ。

全力でふざけたせいで、

「たいしたことない病気でしょ」って思われ始めたことが悔しいぜっ!!!



頼むからネットで、

「アブリル スペース ライム」って入れて検索してみて。




「ジャスティンビーバー スペース ライム」でも良いよ。

これ、どんだけヒドイ病気なのかが再確認できる。




↑このおふざけのせいで、「たいしたことない」雰囲気が出ちゃったけど、

マジでネットで検索してみてね!

やんばい病気だから。



それを、

 

ですよ奥さん!!!!


食養生をスタート(徹底してNG食材を遮断)したら、

ピタッと痒みが止まった。


正確には、食養生を始めて、その日の夜には1度だけ痒みがぶり返した。

これは、それまでに食べてて腸内に残っていた残存NG食材の影響。

で、翌日からはピタッと痒みゼロに(今日まで1度も痒くない)。

これ、奇跡だよマジで。





水ぶくれみたいに無数のポツポツが出来ていたので、

痒みがビタッと止まった日に、逆にこんなこと↓すら考えた。



「普通の人は痒みで「かく」ことによって、水疱を破裂させて、治すんじゃないの?」

「おれ、食養生でかゆみマジで0だから、逆にヤバくね?」

「水ぶくれが潰れないから、そのままにならない?」

って思うくらいに(笑)、痒みがピタッと止まりやがんの。


 

 

 


もう、これまで何度も食養生の凄さを伝えて来てるけど、

そもそも俺が病気になった事が無いので、

「食養生って風邪が無症状のままで治せるよ~」くらいにしか動画では伝えてなかった。


だって実体験として、自分が風邪以外の病気になった事が無いのでね。


ところが、今回めでたくライム病(別名ボクサー症候群)に成れたお陰で、





これが、9日でこれよ?

ほんと、「ピタッと」止まるから凄い!


何度もこれまで動画で伝えて来た通り、

風邪をひいた時も、NG食材を遮断したら症状が「ピタッと!」止まるんだけど、

⇒リンク記事 自分が風邪をひいていることさえも忘れてしまう


他の病気でもコレなんだ(知ってたけど)

ほんと、ビックリ!



で、本気で考えたの。

どうにかしてジャスティンビーバーに連絡取りたいと。

彼はまだ完治して無いから。

色んなクリニックに通い、苦しみ、まだ完治してない。



この、右のおでこにある「水ぶくれ」とか、

まさに見覚えアリ!



あの痛みで数年もずっと苦しんでるなんて、マジかわいそう!!!


たのむ、「食事だよ!」って気づいてくれ・・・。


 

 

 


今回は伊禮先生の指示で麻黄湯も服用したけど、

それも効果があったと思う。

思う。

 

コロナも治るあの麻黄湯ね。

それも効果があったとは、思う。


思うけど、

 

でも、やっぱり食養生がすごい!

「食養生してないと、麻黄湯の効果なし」って上の動画内で先生が言ってる通りだしね。




どうにかしてアブリルラビーンさんと友だちになりたい(こっちは色んな意味で(笑))。



本当に、世界中でこの病気だけじゃなく、

他の色んな病気で苦しんでる人全員に伝えたい。

全ては、食事だよって。

免疫細胞は、体内の『異物チェック(NG食材)』に片手間さえ取られなければ、最強のままだよ!無症状のまま勝てるよ!って。

 



ちなみに、ライム病の一般的な西洋医学的な対処は、

「抗生物質」を飲ます治療だそうです。


これ、一時的には「止まる」けど、

抗生物質で、腸内の他の微生物もぜんぶ死んでしまって、

余計に大変なことになる。


一時的には「止まって」も、奥では「治って」はいない。

⇒リンク 抗生物質を飲んで腸内細菌のバランスが崩れると、腸内でアルコールが作られるようになるケースも





ほんっとーに今回の体験で、実体験としてシった。


知識では知ってたけど、

これまでは「風邪が無症状になるよ、これ、すごーい♪」くらいの程度で取り組んでた。


 


病気で苦しんでいる人たちに、この素晴らしさを本当に知って欲しい。

過去で動画に何度も書いた通り、

NG食材を「わずかにヒトカケラ」口に入れただけでも、

症状は吹き出すから、

OK食材とNG食材を「分類」できる知識が重要だけど。



とにかく「昔ながらの製法」で、「ナチュラルな」栽培方法。


野菜なら、肥料を使ってない、農薬も使ってない自然栽培。

自然栽培でも、F1種じゃないかどうか。

砂糖や塩は、精製され過ぎて「まっしろけ」になってないか。

醤油は「昔ながらの製法」か。石油が入ってないか(ほとんどの調味料に、現代では石油が入ってる)。



↓いちおー、我が家で使ってるのはこれら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



上の商品以外にも、もちろん「OK食材」の調味料はいっぱいあるから、上のは参考に。




とにかくNG食材とOK食材の判別がマジで大変。


我が家は長女ザラメちゃんが8年前にアトピーを食養生でビタっと治した経験があり、

その後も、家族が風邪とかのたびに食養生をしてるから、

8年間? くらい取り組んでるので、

ある程度すぐに、どれがNG食材なのか、

どうしてそれが「NGなのか」が知識で分かるけど。


最初は、

「え?どうしてこの食材がNGなの?」ってなる。

マクロビで、ベジなのに、どうしてこれがNG?とか。


または逆に、

「なんで、この食材がOKなの?添加物入ってるじゃん」ってもなる(笑)

農薬を使っていても、なぜかOKの野菜もあれば、

農薬どころか、肥料も、有機肥料もNGの野菜も。


まぁ、基本は「自然界に昔からあるもの」「自然の製法」というだけのこと。

 

でも、その『見抜き』が現代では難しい。

 

当たり前のような顔して、身の回りにあるほとんどの食材が、

 

おかしな、不自然な、製品。食材とも呼べない、食べ物風製品。





ちなみに、「水ぶくれ」を掻かないで(潰さないで)どうやって治すねん?

って、痒みがピタッと止まった時は思ったけど、

食養生してたら、水ぶくれってそのまま黒く固まることが判明!


要するに「ぴゅ!」って液体を外に出さなくても、

6日目くらいに、黒いかさぶた(固形)を剥がすだけで、

ボロボロ取れて治っちゃった(笑)





これまで洗脳されてきた、

「水ぶくれの中の液体は潰して外に出さないとダメ」もウソだった。

自然に、黒く固形物になって、ボロッと剥がすだけ。



でも、ここでヒトカケラでもNG食材を口の中に入れると「痒く」なって、

水疱を掻きむしって、液体が外に飛び出る。

 

マクロファージがその異物をチェックするために片手間を取られ、ウィルスとの戦いに集中できないから。

 


そう、人間ならではの本来の食事をしてたら、人体は本来は強い!



この状態を観た当初は、

ベットのシーツを液体だらけで汚すのは嫌だなーとか、

床がべちょべちょになるの嫌だなーとか思ってたけど。



でも、完治までの期間に「漏れ出た水ぶくれ」は、数カ所程度。

それ以外は、「水ぶくれ」がそのまま「黒く固まって」

あとは剥がすだけだったw


マジで、徹底してNG食材を避けた効果。



まぁ、この感動は、病気した人にしか伝わらんわね(笑)

何を興奮しとんねん、このおっさん!さっきから、って思うよね(笑)

健康な人は。



俺もそうだったし。

そかそか。

健康な人には、何も伝わらんのか。





でも凄いんだってば、マジで。

アレが、こんなにすぐに治るとは・・・。

 

 



ちなみにいつもは外食(県外出張)を避けられない生活だけど、

コロナのお陰で今年はずっと家に居るので、

妻ハニートーストさんが、徹底して3食ぜんぶ食養生の料理を作ってくれて

この10日間NG食材をヒトカケラも口に入れなかった。

マジそのお陰です。

 

外食でNG食材を避けるなんて、ほぼ不可能です。

 




8年間の取り組みで、知識がハンパなくついてきたので、

もうフツーのメニューで乗り越えられる。



食養生を知った当初は、使える調味料も知らず、食材も知らず、

ほぼ「病人食」のようなメニューしか作れなかったけど、

今なら、ほぼなんでも作れる。










↑これ、「苦しい療法」じゃないよね(笑)

 

一週間、3食たべてたからね(笑)

 

その全てに、NG食材を入れないくらいの知識がハニートーストさんにはもうあるから。

 

 

『これからの医療って、NG食材を避けて何種類の料理メニューを提供できるかじゃない?』と、ハニートーストさま。

 

 

献立が医療になる。

 



そこでわ、ハニートーストさまにお願いして、

インスタとかに、これからは作った「食養生メニュー」を徐々に載せてとお願いしてみました。



https://www.instagram.com/82y10st/?hl=ja


本人がやるかどうかは分かりませんが、一応ハニートーストさまのインスタね↑

 



我が家は、「風邪ひきさん」が家族に出た時だけ「食養生」になります。

しかも、症状がある、その人だけが食養生メニュー。

他の家族は、ジャンクも食べるし、何でも食べる。

「病気の期間」「症状が出ている期間」だけ、

食養生にするんです。





てことで長くなりましたが、

今回のライム病(ボクサー症候群)のお陰で、

食養生の本当の素晴らしさを痛感し、1人でも多くの人に伝えたいと感じました。



あなたの周囲で「症状」とか「病気」に苦しんでいる人が居れば、

僕のブログの過去記事で書いた「食養生」を、

テーマとして分別しましたので(読みやすいように)、


いま何らかの病気の人、または周囲で病気で苦しんでいる人がいる人。

または、そのご家族(家族の方がつらいよね)。


チェックしてみてね。

これはマジで知識で『分けること』が出来るまでは難しいけど、

もの凄い療法なので。



https://ameblo.jp/mitsulow/theme-10107625659.html

↑この「食養生道」ってテーマを『最初から』ボタンを押して読んでみてね。



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記事を読み直すのがめんどくさい人は、過去の講演会を1つ観れば、内容はだいたい分かるかと。

 

みつろうTV講演会動画は↓ここから

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ちなみに、みつろうTVの講演会動画では、これまでに2回?かな?「食養生」の講演会をしてますが、


講演会当日の参加費の、半額くらいで動画なら観れるはずです。

↓これは無料

 

 

みつろうTV講演会動画は↓ここから

https://mitsulow.com/contents/category/kouenkai#top

 


 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中1の長男コクトウ君と、小3の長女ザラメちゃん、最近1才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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