「あなたが食べてはイケナイものを近づけると、
あなたの全身のチカラが抜けるのよ。
私は、それをただ感じているだけ。」
と言う、伊禮伸子先生。
先生は小さい頃から「サーダカ生まれ」と周囲に言われていたそうです。
「サーダカ生まれ」とは、沖縄で少し特殊なチカラを持った女性の事。
「サーダカ」という単語は、沖縄ではよく聞きますが、
「セジだか(セジ高)さん」が語源だったという事は、
賀数先生に教わりました。
空気中を「セジ」という物質が満たしているそうで、
古来、琉球ではその「セジ」を集めることが出来るのは女性のみで、
剣の周りに「固めて」、イクサに男性を送り出したり、
女性の髪の毛に「セジ」を乗せて、お守りとして持たせたそうです。
「セジは髪の毛に乗りやすい」と聞いたときに、
微生物的なナニカじゃないかと思いました。
髪の毛は、人体に必要のない元素が排出されている場所なので。
また、「剣の周りに固める」という表現も、
剣は鉄なので「磁力」が関係している気がします。
(鉄を分解するのが好きな微生物が居るので)。
血が鉄なのも「情報」を磁力で全身に運ぶためです。
こうやって、「アヤシイ」と思われる事も、
歴史的にずっと語り継がれてきたからには、
再現性(何度もその現象が起こった)があったからであり、
まだ未解明なだけで、何かしらの科学的な仕組みが裏にあるはずです。
「アヤシイ」と言って、研究をやめるのではなく、
「アヤシイ」分野こそ、科学の力を待っている気がします。
空気中には、乳酸菌も酵母菌も光合成細菌も、
多くの「微生物」で満ちています。
それらの微生物は、
「カタチ」を使ってコミュニケーションを取っており、
「あるきっかけ」を与えると、一斉にチカラを合わせて行動に出るそうです。
海の発光現象が有名で、
宇宙ステーションから肉眼でも確認できるほど「巨大な範囲」の海が発光する現象があり、
それは、海洋微生物が、一斉に発光するからだそうです。
問題は、1mm以下の微生物が、
数千kmという遠い先まで「一斉に」発光する方法。
ある日。
日本人とブラジル人が、なぜか、
「一斉に」「一秒の狂いも無く」「同時に」、
サンバで踊り狂うような現象。
いや、「微生物」と「海洋」の大きさに比例させると、
人間が踊ったと同時に、銀河系の全員が踊るくらいの衝撃でしょう。
この伝播速度からすると、
「電磁波(光の速さ)」か、それ以上(量子もつれ)のスピードですが、
量子力学以前の科学として説明するなら、
「電磁波」でしょう。
電磁波とは「波」であり、
お互いが、整数倍の関係にある「波」同士は、
その最小公倍数において「1つの波」に溶け合います。
詳しくは、「純正律ピアノ」を説明した過去記事を↓
https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12043404394.html
あさっての東京での1,000人の祈りでは、
久しぶりに「純正律ピアノ」を入れてもらいました。
というのも、フィリピンのカミギン島に住む惣士郎さんが、
「みつろうさんの純正律ピアノ」とコラボしたいと言ってくれたので、
ホールさんに無理を言って、純正律にチューンしてもらっています。
純正律のピアノは、世界中でここでしか聞けませんので、
ぜひ会場へお越しください。
(ネット参加は、完全に手作業管理のため、
「あまり人数を増やさないでくれ」とフィクサーさんに言われました(笑)
もちろん、ネット参加も受け付けてますが、
関東近辺の方は、出来る限り、直接会場へ。)
なお、惣士郎さんが「純正律のピアノの波」に合わせる「オト」ですが、
これも聞くと、不思議な経緯でした。
とある「神さま」に習った「オト」とのことですが、
また明日その楽しい話しをシェアしたいと思います。
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