祈りの科学

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先週、琉球歴史研究家の嘉数先生に、

 

祈りと、祝詞と、ノロ(祝女)は語源が同じだと教わりました。

 

Inori

Norito

Noro

 

 

 

 

1,000人以上でのカノン瞑想をこれまでに何度も行ってきましたが、

 

やはり「集団での祈り」が引き起こすエネルギーは凄まじく、

 

会場からは奇跡的な体験談をよく聞きます。

 

 

 

 

この「集団の祈り」は、科学的に証明されています。

 

NHKスペシャルで取り上げられていた、

 

プリンストン大学のロバートジャン教授の実験。

 

この実験は過去記事でも書きましたが、

 

 

乱数発生器が、世界中に設置されている。

 

この乱数発生器は、「1」と「0」が発現する確率がほぼ同じで、

 

常に数字をプロットしている。

 

 

ところが、この数値に「かたより」が出る時間帯があり、

 

その時間帯には必ず、世界のどこかで「人間の意識が集中する」イベントが起こっていた事が判明。

 

 

 

例えば、911テロの時。

 

世界中の乱数発生器が、異常な数値を出した。

 

 

データを見て、「集団意識」の肯定派は、言った。

 

 

 

肯定派

「ほらな。人間の集団的な意識が、地球の磁場に影響を与えるんだよ。

 

911テロの、数値の偏向が証拠だ。」

 

 

否定派

「たしかに、世界中の乱数発生器で異常な数値が出ている。

 

でも、テロが起こった時、世界中で携帯電話を一斉にかけたから、

 

いつもとは違う電波状況になって、乱数異常になったんや。」

 

 

 

きーっ!!!

 

悔しいっ!!

 

この、石頭どもに、人間の祈りの凄さを思い知らしてやりたい!!

 

なんなら、祈りを超えて「呪い」をかけてやりたい!!

 

 

ってことで、肯定派が用意したイベントが『バーニングマン』

 

※ふざけちゃいましたが、これ、ぜんぶNHKで放映されてた内容ですよ

 

 

 

7万人が参加するネバダ州の砂漠の真ん中で(電磁波的な影響なし)行われているイベントで、

 

祭りのクライマックスには、

 

巨大な人形に火をつけて燃やすという恒例行事が。

 

 

その、人形に火が着けられるクライマックスの瞬間に、

 

7万人の意識が興奮する。

 

 

そのトキ、

 

乱数発生器がどうなるかを調べたら、

 

「携帯の影響だろ(半笑)」とか、「電磁機器の影響よ(爆笑)」だとか言ってたイシアタマどもを、カチ割れる!

 

 

 

そして、ついに祭りはクライマックスに。

 

 

 

着火された、瞬間に。

 

 

 

 

 

出ました、乱数異常!!

 

7万人が集中した、まさにその瞬間に、

 

230万分の1の確率でしか起こらない「片寄り」が起きた。

 

 

0.0000434%の確率でしか起こらない「奇跡」が、

 

まさに7万人が集中した瞬間に、起こった。

 

 

まぁ、こうしてめでたく、

 

「集団の祈り」が及ぼす影響が、科学的に証明されたのでした。

 

 

 

 

 

どうして「祈り」の話しをしているかと言うと。

 

今年の、秋分の日。

 

 

かつてない祈りのイベントが、東京で開かれます。

 

その名は、『天空の祈り』

 

詳しくは明日以降にまた書き改めますが、

 

あなたの全てが変わる、「集団意識」形成のイベントです。

 

 

ぜひ、予定だけは空けておいてね。

 

 

 

 

 

 

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↓その後、世界中の乱数発生器の設置数も増えたそうです。

 

世界のどこかで、人間の「集団意識」が大きく動くとき(それを「イベント」と呼ぶそうです)、

 

必ず、乱数発生器に異常が生じるそうです。

 

この「集団の意識」が地球に与える影響の調査は、

 

【地球意識プロジェクト】と名付けられ、明治大学も参画しています。

 

 

ー以下、明治大学のホームぺージより抜粋ー


奇妙なことに,乱数発生器を放置しておくと,出力の偏りが得られることがある。
その偏りはときに,周囲にいる人間の集合的意識の変化を反映する。
何か「イベント」があると,そこのフィールド乱数に偏りが生じるのなら,その観測を地球規模で行なったらどうであろうか。
そうした発想でラディンらが始めたのが,
地球意識プロジェクト(GCP)である

GCPは,世界各地にRNGを設置して乱数を記録し,その偏りと地球規模の出来事との対応関係を見ようというものである。

プリンストン大学では収集されたデータを随時公開し,

誰でもが解析できるようになっている。

次のWEBサイトを参照されたい。

http://noosphere.princeton.edu/

 GCPが本格的にスタートしたのは1999年であり,以来,全世界に広がって,今や50か所以上になっている。

これまでも,オリンピックやニューイヤーなどの世界的なイベントがあると,たびたび乱数が偏るという観測結果が報告されている

なかでも2001年9月11日のテロ事件の日には,極端な変動が観測された。

第1に,全RNGの変動の相関が1年中でその日がもっとも高かった。

第2に,累積変動がテロの時刻から極端にプラス方向に振れ,その後マイナス方向に落ち込んだ。

第3に,テロ時刻付近に移動平均のピークが観測され,この偶然に対する確率は,1千万分の1であった。

これらの結果は,6人の統計学者によって独立に解析されて一致した結論が得られていると言う。
 RNGの地球規模の偏りがどのようなメカニズムで起きるかについては,これまでのところ具体的な仮説は立てられていない。

詩的な表現を好む人は,「地球(ガイア)の息吹」が偏りとして現われるのだという。

一方,超心理学者の多くは,この乱数の偏りも実験者効果だろうと推測している。それに対してネルソンは,世界中で多くの実験者がかかわっているので,特定の実験者の効果とは言えないのではないか,と答えている。
 

 明治大学では情報科学センターにおいて,2002年1月よりGCPに協力し,RNGサイトを運営している。現在のところ,日本で唯一のサイトである。

 

ー抜粋終了ー

 

 

今日、ブログを書いたのはね・・・、

 

誰でも、その「世界中の乱数発生器」のデータにアクセスできるらしい!!!

 

英語さえ読めれば!

 

おれ、よめない!あんた、読んで!

 

 

例えば、僕がトヨケ神社で盛り上がった夜に。

 

乱数異常が発生していたかどうかを、調べられる!!

 

 

「集団の祈り」の影響を、世界中の乱数発生器を使って調査できる!!!

 

 

よき、時代になりましたなぁ・・・。

 

 

 

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