ドームハウス

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約一年ぶりに訪れた滝沢泰平さんのドームハウスで、

 

まるで我が家のようにくつろぐ親子↓

 

 

 

【ドームハウス】

ドームハウスとは、柱や梁を使わない正多面体の住宅。
アメリカの哲学者バックミンスター・フラー氏によって、1953年に開発された。

少ない資源で最大の効果を追求した構造体であり、

三角形を組み合わせる事で球体に近い形状となるのが特徴。

少ない材料で建設ができ、強度も高く、室内も広々。
強風にも強いため、富士山の山頂にある気象レーダー施設もドームハウスである。

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一般的な住宅は、柱が建物を支えているけど、

 

ドームハウスは、壁そのものが建物全体を支えているので、

 

「柱」が要らない。

 

 

 

「世界のこれからの姿も、そうだと思います」と泰平さんが言う通り、

 

スーパースター(キリストみたいな人?)が一人居て、周囲の人を導くのではなく、

 

全ての人が自分の「価値」に気づくことで、

 

全体性としてのパワーが発揮される。

 

 

 

これからの時代に必要なのは、カリスマ性のある大統領じゃなく、

 

ワクワクと自分の夢を生きる、100万の市民。

 

 

↑三角形の組み合わせにより、

 

五角形と六角形が出来上がり、

 

さらにその組み合わせで、形状は円い方向へ。

 

 

ドームの中には負担が1カ所に集中する「柱」なんて無く、

 

外壁そのものが、構造体そのものが、全体を支えている。

 

しかも、1つのパーツ(三角パネル)が1枚でも欠けると、

 

全体のパワーが崩れるそうです。

 

 

 

泰平さんの家は、敷地内から「自噴」している湧き水で生活。

 

ポンプが無くても、勝手に出てくるので停電でも飲める。

 

その後ろは、暖炉に使う薪。

 

 

メイソンリーストーブという特殊な暖炉で、

 

火が消えた後も、レンガに蓄熱された熱だけで1日は暖かいそうです。

 

1年前に訪れた時は、秋口だったので気づきませんでしたが、

 

真冬に訪れて、その凄さにびっくり。

 

部屋の中が、暑い!

 

外気がマイナス1℃だという事を、完全に忘れる「温もり」。

 

 

 

 

そんな近未来的で素敵な暮らしを八ヶ岳でしている滝沢家。

 

八ヶ岳への移住応援も本格的な取り組みが始まっているそうですので、

 

興味がある方は、泰平さんのblog(⇒こちら)をお読みくださいね。

 

 

 

 

 

 

↓1人のスーパースターが100万人を救うんじゃなく、

 

100万人が、自分のワクワクする事を追求してたら、

 

勝手に救われていた世界。

 

 

そのためには、自分のカタチを知りましょう(⇒こことかこことか)。

 

あなたが「やりたくないこと」は、誰かの「やりたいこと」かもよん。