おはようございます、カレンダー六段のみつろうです。
昨日、カレンダーの話しをしたので、ちょっと今日もカレンダーについて。
日めくりカレンダーってシってる?
思い出してみたら、昔はどの家にも、『日めくりカレンダー』と『がんこ親父』が在った。
リビングではない、床の間の、
テーブルではない、ちゃぶ台のちょっと上の、
黒い電話機の、木目の壁に、押しピンで留められていた、日めくりカレンダー。
日本の古き良き時代には、日めくりカレンダーがよく似合う。
でも、いつの日からか、日本の床の間に、欧米のグッズがなだれ込んで来た。
日めくりじゃないカレンダーも、そうだろう。
ひょっとすると、タイムマシーンで昭和に行って、頑固親父にインタビューすると、こう言ってくれるかもしれない。
ガンコおやじ
「日めくりのこのカレンダーでは、来週のことは分からん。
来月のことも分からん。
9月の連休の並びも、先月に何をしていたのかも、まるで分からん。
でも、今日さえしっかり生きれたなら、ワシはそれで良い!
だいたい、毎日・毎日、結局来るのは「今日」だろうが!
今日さえもしっかりと生きられないお前たち西洋かぶれは、
どこを、生きてるんだ?
ワシは、今日も、昨日をめくり捨てる!
そして、今日も、今日を生きる!!」
よーく考えてごらん。
日めくりカレンダーって、何も分からないんだよね。
今日のことしか、書いてないから。
でも、未来のことが何も分からなくても、
過去のことを別に思い出さなくても、
今日さえしっかり生きていれば、十分だったのかもしれない。
いやむしろ、毎日が結局「今日」ならば、
今日のことをないがしろにしている事のほうが、よっぽど危険なのかもしれない。
明日のことを、心配しない。
昨日のことを、後悔しない。
あなたは今日も、今日を生きる。
どうやら、日めくりカレンダーは、「今と在る」ための素敵な方法のようです。
みつろうはカレンダー7段にして、やっとこの「カレンダーの境地!」をかいま見ました。
ここまで来るのに、カレンダー修行を1日も欠かさずにガンバりました!!
さっき、楽天で、「これぞ王道!」というめっちゃシブイい日めくりカレンダーを探してきました。
良かったら、昭和なあなたな家に、一冊どうぞ。
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『神さまとのおしゃべり』 著:さとう みつろう
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↓「オー!クレイジー!未来のことが分からないカレンダーなんて、意味ないぜ!」とザビエルは言うだろうか。
予定を立てるためにある、カレンダーなのだから、その主張は間違ってない。
カレンダーの、「カレ」は計算という意味だから。
計算高く生きる、便利さがあるのだろう。
でもその「便利」の裏に、
「将来を不安にする、過去を引きづらせる」という弊害はないだろうか。
明日も、あなたは、結局、明日という「今日」を生きています。
毎日・毎日、「今日」を生きるあなたに、「今日」以外の情報は本当は要らないのかもしれない。
明日を心配する必要も、昨日を後悔する必要も無かった、昭和。
平成の今日だって、日めくりカレンダーで、過去なんて、ビリーっとめくり捨てれたなら・・・。
しかも、ぐしゃぐしゃに、両手で丸めて、ゴミ箱に、ポイっ!!
爽快っ!!
日めくりカレンダー、カッコイイかも!!!
やっぱ、和紙(しゅうじがみ?)のようなあの質感が良いよね。
あと、貼る場所が白い壁紙だったらなえるよね。
絶対に、木目の壁!
よろしければ、どうぞ。
※昨日から、今日にかけて、カレンダーの昇段試験があった模様です。
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