こんなブログを書いてるもんで、いろんな質問が寄せられる今日このごろですが、
小学生から、「嫌いな食べ物を好きになる方法」を聞かれました。
・・・。
まじで・・・。
ピーマンを食べる方法なら、じゃじゃ丸かピッコロに聞けやと思うのですが、
「頭で食べている」から、僕達には好き嫌いが出ちゃうんです。
先日、金沢会場で参加者の方から、プリッチェルのお菓子を頂きました。
「添加物たっぷりですいませんが・・・。」と言いながら手渡されました。
帰ってホテルの部屋で食べましたが、ふつーに美味しかったです。
その2日後、沖縄の家に帰り、妻に頂いたおみやげたちを渡すと、
ハニートースト
「あなた、このプリッチェル、大阪のデパートでしか買えない、超限定品よ!
並んでも買えないと言われているくらい、貴重なお菓子よ!」
みつろう
「並んでも買えないって、現に買えたからこそ、ここにあるわけで、
おおげさなやつだな~、ぱくっ、ポリッポリ・・・。
はぐぁっ!!」
めっちゃ美味いの!!
というか、めっちゃ美味くなってるの!!
2日前に、ホテルで食べたトキの186倍くらい美味しくなってるの(当社比)。
「超限定品よ」と聞いただけで、この有り様なわけですよ。
しかも、前日に食べた際は「添加物たっぷりです」と聞いていたので、
マイナス150くらいからのスタートで、一気にプラス3万くらいまで飛んじゃったわけです。
ということで、お手紙をくれました小学生読者のポロリ君へ。
この、人間に備わった動物界唯一の「頭で食べる機能」を利用して、ピーマンを食べるんです。
※ご両親の協力が必要です
まずは、ピーマンなんて「まずい」と何度も両親に言ってもらいます。
ある晩、夜中にふと目を覚ますと、リビングでお父さんとお母さんが何かしてます。
見ると、あんなに、「まずい」と言っていたピーマンを、むしゃぼるように食べているじゃありませんか!!
だ、騙された。
ポロリ君は悔しさでいっぱいです!
その悔しさを胸に、ピーマンにダッシュで近寄って、
はい、「パクっ」!!
たぶん、「頭で食べる」人間族ですから、「うまっ!」と言うことでしょう。
※激しい個人差があります
※ピーマンを好きになれても、両親を嫌いになる可能性があります。専門家の指導のもと、行ってください。
それでは、来週のにこにこぷんのお時間にまたお会いしましょう、さようなら。
↓「会社に嫌いな上司がいます、もう食べれません。」とコメント欄に書かれた読者へ。
同じ原理で、その上司が「超プレミアものである」とイメージすれば、乗り越えられます。
嫌いで嫌いで、たまらなかった、課長。
ある日、同僚に、「あの課長、実は並んでも買えないのよ、久美子!」と言ってもらう。
その後、課長に再トライ!
※同じく、激しい個人差がございます
人間は、アタマで考えて行動します。アタマで考えて、食べます。
アタマで考えた後に、経験します。
これは、悪い方向に行けば、悪い機能ですが、
逆に利用すれば、「実はなんでも出来るさっ!」ということです。
だって、まずいものさえ、アタマのお陰で美味しく感じられるのだから。
「メロン」は値段が高いから美味しく感じるだけ。
それなら、「課長」は評判が悪いから嫌いなだけ。
多少、周囲の協力が必要ですが(笑)、「良いらしいよ!」と聞くと、事実、なんでも良く思えるものです。
「感じろ!考えてはいけない!」と、最近嫌われてばかりのエゴ・マインドですが、
今日なら、アタマが先に考えてくれることにさえ、感謝できそうですね。
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
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