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※今日の記事は以下の4つの記事を読んだ後だと、めっちゃ笑えます。

プロロ~グ:世界の秘宝が隠された島
 ①カメ仙人が守る秘宝の世界初公開写真
 ②民家に隠された秘宝
 ③観光客には優しく



さぁ、昨日まで、伊江島の「世界不思議発見!」をお送りしましたが、

シリーズを簡単にまとめると、こんなにミステリアス!


①伊江島には本物のヤタノカガミが隠されていたという伝説がある

②島では超古代遺跡が多数出土している

③戦前、遺跡の発掘調査で何らかの発見があった直後に、戦争となった

④あの戦争で、米軍がどうして伊江島に攻め込んだのかはいまだ謎

⑤ヤタノカガミは戦火を避けるために、民家に隠された

⑥戦後、寺に還されたカガミはレプリカだった

伊江島の山は学者もビックリの世界でたった一つしかない地質現象の山

⑧周囲の地面よりも山の年代だけが古いと言う明らかにおかしな山

⑨どこかで作って運ばれて来た山の可能性があるらしい

⑩戦前、この山はピラミッドの形をしていた

山の位置はエジプトの三大ピラミッドの配置と同じでオリオン座配置の中心

⑫米軍は、この山の形が変わるほどの徹底的な砲撃を行った

⑬ピラミッドは地下にこそ秘密がある(本当は三角形では無くひし型)

⑭現在、伊江島では国家プロジェクトで大規模な地下工事が行われている

小さな島に250億円もの予算を使って国が地下ダムを建設する謎

島のお寺にはレプリカとは言え凄い鏡が置かれているがカメ仙人が守っているから安心

⑰伊江牛を提供するレストランは閉まっていても自慢されてしまう



以上のミステリーヒントより、以下の仮説が学会に報告される予定です。

※これは、頭がおかしな人が考えた完全なるフィクションです。


超古代、大西洋にはアトランティス大陸があった。

ある日、アトランティス大陸を訪れた観光客に対し、

アトランティス大陸のタクシーの運転手が、

「空腹・よだれ出しの刑」というイジメを行った。

これに怒った神さまが、アトランティス大陸を沈めることにした。

アトランティス大陸の人たちは、急いで菱形のピラミッドに乗り込み、

そのピラミッドは、未来へとワープした。





今から30万年前。

伊江島で暮らしていた、伊江原人のタゴサクは漁業にいそしんでいた。

今日も張りきって、海に潜って、魚を取って、陸に上がってビックリ!!

さっきまでは、陸には何も無かったのに、超巨大なピラミッドが建っている!!

そう言えば海の中で「ブーン」という音、

・・・いや正確には、「ヴーン」と言う音を聞いた気もする!!


タゴサクは、石の斧を持って、巨大なピラミッドに駆け寄った。

すると、そこから、神々しい人たちが降りて来た。

原人のタゴサクからすると、神にしか見えない身なりのその人たちは、

大切な教えを、タゴサクに伝えた。

「開いていないレストランの自慢をしては、絶対にイケません。」

「観光客には優しくしなさい」

そう伝えた神々は、タゴサクに、アトランティス大陸のUFOタクシーのカギを渡した。

そのカギは、タゴサクには意味が分からないくらいハイテクな形をしていた。



それから数十万年が経ち、ピラミッドは完全に草や木に覆われ、山となった。

その頃、日本の伊勢の地では、「ヤタノカガミ」の隠し場所が議論されていた。

「そうだ、伊江島にしよう!」

京都に行こう!のノリで、カガミは伊江島に隠されることになった。

カガミが伊江を選ぶ決め手となったのは二点。

超古代からやってきたピラミッドがあるので、特殊磁場で安全だという点と、

未来まで待てば、美味しい伊江牛を出すレストランがオープンするという期待。


ブーンという音とともに、

いや、正確には「ヴーン」という音とともに、

ヤタノカガミは伊江島の畑にワープした(本当は偉人が運んでいます)。


タゴサクの子孫、ヤタサクは畑で発見したカガミを見て、ビックリ。

とりあえず、先祖からの言い伝えである、観光客には優しくしなさい」を実行するため、

村のほこらにたてまつり、島民全員で拝んだ。


ところが、ヤタサクは間違えていた!

実は、「先祖の言い伝え」を実行するのは、あと400年も後だったのだ。

なぜか、村民が拝む儀式の際に「カンコーキャク」と呼ぶことに、イラッとしたヤタノカガミは、

「私は、ヤタノカガミなるぞ!カンコーキャクでは無い!」と怒り、

島を出ることにした(ヤタノカガミは第二次世界大戦前すでに島を出ています)。




それから数百年が経過した後、

東京帝國大学から、超古代文明の発掘に調査団がやって来た。

調査団は、ビックリした。

現代科学では考えきれない、超古代文明の道具(タクシーのキー)を発見したから。



東京に持ち帰った一行は、このキーがあれば、ピラミッドが発動出来ることを突き止めた。

ところが、その情報は、アメリカのNSAによりリークされ、

戦争が始まった。



戦争中、実は悪の勢力は、日本軍側にも、米軍側にも入り込んでいた。

彼らは共謀し、日本軍側が伊江の山に本拠地を構え、

それを狙うと言う構図の下、徹底的にピラミッドはアメリカ軍の砲撃を受けた。


なぜ、悪の勢力は、あのピラミッドを壊すことにしたのか…。

実は、キーは手に入れたが、発動させる呪文が分からなかったのだ

呪文「カンコウキャクニヤサシク」を、タゴサク一家が絶対に洩らさなかったから。

手に入らない限り、このピラミッドを壊さない限り、世界が平和になっちゃう!!

あせった悪の勢力は、ピラミッド山を壊すことにしたのだ。


こうして、悪の作戦は成功したかに見えた。

ところが、ピラミッドは地下半分さえ生きていれば

それだけでも物凄いパワーを発揮できることが、近年の研究で分かって来た。


戦争から60年。

日本の正義の軍団は、250億円もの巨費を投じて、

地下のピラミッドを守る事業へと乗り出した…。


ちょうどその工事が行われている頃、

ついに、あの人が、島を訪れた!!!


みつろう
「なにか、美味しい島の名産とかあります?」


タクシー
「伊江牛が食べれる美味しいレストランがあるんですよ、今日は閉まってますけど。」



この発言の瞬間、伊江島のピラミッドはブーンと言う音を、

…いや正確にはヴーンという音を発していた。

数十万年も前から、島に言い伝えられた教えは、この日のためだったから!!

「いまだぞ!おいタゴサクの子孫!いま、あの教えを実行するのじゃ!!」


世界が、「平和」の道へ進むのか「戦争」の道へ進むのか、

ここが唯一のターニングポイントだった。

何故なら、ここでこの観光客さとう氏の機嫌をそこねてしまったら

彼は悪の勢力(三重県に三種の神器を揃わせたくない勢力)に加担してしまう!!

逆に彼をもてなすことが出来れば、光の勢力にとって彼は大きな力になる!


ピラミッドは叫び続けた。

「ヴーン(おい今だぞ!)」

「ヴーン(何やってんだ、レストラン開けろ!)」

「ヴーン(ダメだ、このままでは、世界がぁ!!」




タクシー
「なんだか今日は、蚊がブンブン・ブンブンと、うるさいですね。

 いや、正確に言うと、ヴンヴン・ヴンヴンと蚊がうるさ・・・・、

 (ん?蚊?)

 (あ、蚊と言えば、パーラーで伊江牛焼けるかもなぁ・・・。よし。)

 お客さん、仕方ないから、伊江牛をビーチで食べましょうか。」




世界は救われた。

一歩間違えば、確実に第三次世界大戦になっていたあの日、

タゴサクの子孫のタクサクは、

いにしえからの村の言い伝え「観光客に優しく」を実行できたのだ!!



みつろう
「あぁ、メッチャ美味い、この牛!!やっぱ、平和って良いなぁ~。」








(←ふざけ過ぎちゃったから、明日にも続けちゃいます←)



↓世界の平和って、紙一重なんだね~。

確かに、いま振り返ってみたら、あの日タクシーの中でずーっとブーン、

いや正確にはヴーンって音が聞こえていたような気がする。

みつろうへのメッセージかと思いきゃ、タクシーの運ちゃんへだったのかぁ。

これを読んでる、あなたへ。

あなたが、どんな仕事をしているのか知りませんが、

その仕事で関わるお客さまに、少しでも手抜きをして「優しさ」を忘れると、

次の日急に、第三次世界大戦が始まったりします。

それは、あなたのせいです。

あなたの会社には、いにしえの昔より伝わる「社訓」があるはずです。

「お客さまに、優しく」。

それは、何も、ちっぽけな会社の利益のためじゃ無い。

下手すると世界がぶっ壊れる可能性があるから、その教えなのです

さぁ、今日も一日、張りきって働きましょう♪

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